Webディレクターにおすすめな転職サイト・転職エージェント5選【2020年】

転職希望者/男性

新卒でWebメディアを運営するIT企業に入社し、数年間Webディレクターとして活躍してきました。

経験も実績もついたので、そろそろ転職してキャリアアップをしたいです。

転職希望者/女性

今後のキャリアを考えて、IT企業でWebディレクターの経験を積みたいです。

未経験でも転職成功できるように、おすすめの転職サイト・転職エージェントを教えてください。

当記事では転職を検討しているWebディレクター志望の方のために「おすすめの転職サイト・転職エージェント5選」をご紹介します。

最後までご覧になって、Webディレクターへの転職成功に役立ててください。

目次

Webディレクターにおすすめな転職サイト・転職エージェントの選び方

ネット上には無料で利用できる転職サービスが多くありますが、ウェブディレクターへの転職に役立つサービスはどれでしょうか?

ここからは、転職サイト・転職エージェントの選び方をご紹介しましょう。

おすすめの選び方①Webディレクターの求人数が豊富なところを選ぶ

転職サイト・転職エージェントに登録する時は、Webディレクターの求人数が多いことを確認しましょう。大手の総合型の転職サービスは、IT・ウェブ企業の求人を多く保有しているのでおすすめです。

IT・ウェブ企業の求人に特化した転職サービスも独自の非公開求人など優良求人を持っているので登録しておきましょう。基本的に転職サービスは無料で利用することができますので、気になる業者2〜3つを登録して実際に使ってみることをおすすめします。

おすすめの選び方②Webディレクターの仕事に精通しているアドバイザーがいるところを選ぶ

口コミサイトやSNSでキャリアアドバイザーの対応もチェックしておきましょう。IT・ウェブ企業に精通しているキャリアアドバイザーは安心して転職相談することができますね。

退職してから転職活動をすると「早く仕事を見つけなければ…」と気持ちが焦ってしまいますが、業界に詳しいアドバイザーがいればスムーズに活動できるので安心です。

おすすめの選び方③サポート体制が充実しているところを選ぶ

Webディレクターは新着求人が続々と入ってくるので、早めに応募して早めに面談へ持っていくことが転職成功のカギです。転職活動の期間は約3ヶ月以内に決めると良いとされており、あまり長引いてしまうと、優良求人を紹介してもらえなくなるので要注意です。

転職サイト・転職エージェントはスピーディーな対応をしているか、便利なスカウト制度などのサポートが充実している業者を選びましょう。

Webディレクターにおすすめな転職サイト・転職エージェント5選【2019年】

ここからは、Webディレクターに転職したい人のために「おすすめの転職サイト・転職エージェント5選」をご紹介します。

Webディレクターにおすすめな転職サイト・転職エージェント5選|比較ランキング早見表

おすすめ比較ランキング順位 転職サイト・転職エージェント
おすすめ比較ランキング1位 マイナビクリエイター

マイナビクリエイター

おすすめ比較ランキング2位 ワークポート

ワークポート

おすすめ比較ランキング3位 リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめ比較ランキング4位 パソナキャリア

パソナキャリア

おすすめ比較ランキング5位 マスメディアン

マスメディアン

Webディレクターにおすすめ1位:マイナビクリエイター

マイナビクリエイター

マイナビクリエイターは、Web・ゲーム業界に特化した転職サイト・転職エージェントです。担当するキャリアアドバイザーの多くが業界出身者であるため、Webディレクターのような専門性の高い職種の転職に強みがあります。

また、大手人材会社マイナビが運営する転職サイト・転職エージェントということもあり、保有するWebディレクターの求人数も他を圧倒しています。キャリアアドバイザーの提案力も高いため、希望する条件が明確な人ほどマッチング度が高い求人を紹介してもらえます。

マイナビクリエイターの口コミ・評判

Webディレクターにおすすめ2位:ワークポート

ワークポート

Webディレクター志望なら、IT業界全般に強みがあるワークポートの利用も欠かせません。ワークポートでは「コンシェルジュ」と呼ばれる転職のプロが総合的なサポートを提供しています。

最大の強みは、他の転職サイト・転職エージェントでは手が届かないような細部までサポートを行ってくれることです。履歴書の書き方や面接対策にとどまらず、転職にまつわる様々な悩みに対して綿密なフォローをしてくれます。

ワークポートの口コミ・評判

登録してから早い段階で連絡を頂き、細かな自分の希望をしっかりと聞いてもらう事が出来ました。ワークポートの方全員か担当者の方が良かったのかは分かりませんが、とても丁寧に対応してもらえます。

★★★★ 4.0

出典:みん評

Webディレクターにおすすめ3位:リクルートエージェント

リクルートエージェント 転職

リクルートエージェントは業界最大の求人数を抱える転職サイト・転職エージェントです。専門職に特化しているわけではありませんが、他の転職サイト・転職エージェントにはない求人を多数抱えているという特徴があります。

Webディレクターの求人を少しでも多く見つけたいと思っているのなら、合わせて利用しておくといいでしょう。また、大手人材会社「リクルート」の系列会社が運営しているため、「キャリアアドバイザーの数・質」にも強みがあります。

リクルートエージェントの口コミ・評判

リクルートというネームバリューがあることと、求人情報の多さから信頼できると感じ、リクルートエージェントを利用しました。実際に面談をしてもらって感じたことは、まずこっちの意見をしっかり聞いて下さることと寄り添う姿勢で決して押しつけのようなことはされなかったことが好印象でした。

★★★★★ 5.0

出典:みん評

Webディレクターにおすすめ4位:パソナキャリア

パソナキャリア

Webディレクター志望の中でも「絶対に年収を上げたい!」と思っている人には、パソナキャリアがおすすめです。パソナキャリア利用者のうち、転職後に年収がアップしているのは実に67.1%にも上ります。

つまり、2人に1人以上はパソナキャリアを利用したことで年収が上がっているのです。保有求人数こそ「40,000件」と少なめですが、紹介される求人の満足度は転職サイト・転職エージェントの中でもトップクラスです。

パソナキャリアの口コミ・評判

ここに登録し、その間に前職の仕事が忙しすぎて転職活動がだらだらと間延びしてしまったりして1年近く立ちましたが、定期的にメールを頂けてフォローしてくれます。 他のエージェントでは、最初の登録と数件の案件紹介が終えた後、連絡が途絶える所もありますが、ここは長期にわたり面倒見てくださいました。

★★★★ 4.0

出典:みん評

Webディレクターにおすすめ5位:マスメディアン

マスメディアン 

大手広告・マスコミ・IT会社のWebディレクター向け求人を探しているのなら、マスメディアンがおすすめです。「電通」や「博報堂」を始めとした人気企業の求人を多数抱えており、Webディレクターのような専門職種の転職に強みがあります。

「スタートアップ」または「ベンチャー」では満足できないキャリアアップ志向の人に向いているといえるでしょう。また、対応可能地域も関東に限らず、関西・中部・九州・北陸と幅広いです。

マスメディアンの口コミ・評判

Webディレクターの平均年収は371万円〜534万円

Webディレクター 年収
転職希望者/男性

Webディレクターの求人をいくつか見ましたが、記載されている年収が相場より高いかどうかがわかりません。

年齢別にWebディレクターの平均年収を教えてください。

ここからは、Webディレクターの平均年収を年代・性別別にまとめていきます。

Webディレクターの平均年収

マイナビエージェントによると、Webディレクターの平均年収は20代の男性で383万円、女性で371万円。

そして、30代の男性で534万円、女性で477万円となっています。これらから、Webディレクターの平均年収は371万円〜534万円となります。

年齢 Webディレクター(Webプロデューサーを含む) 男性 女性
20代 377万円 383万円 371万円
30代 516万円 534万円 477万円

出典:マイナビエージェント

また、上記の年収データから、Webディレクターの平均年収は同世代の人よりも高いことがわかります。

大手転職サイト・転職エージェント「doda」によると、2017年の年代別の平均年収は20代が346万円、30代が455万円でした。

一般的な社会人の平均年収

年代 平均年収
20代 346万円
30代 455万円

出典:doda

したがって、20代のWebディレクターは同世代よりも「31万円」、30代のWebディレクターは同世代よりも「61万円」も年収が高いことになります。

Webディレクターにおすすめな転職サイト・転職エージェントの使い方とは?失敗しないための方法5選

Webディレクターの転職に強みのある転職サービスに登録したらどう活用すべきかチェックしましょう。

おすすめの使い方①Webディレクターのキャリア相談をする

Webディレクターとして、今後どんなスキルを身に付けたいのか、納得行くまでキャリアアドバイザーに相談することをおすすめします。Webディレクションのスキルをアップさせたい、年収を今よりも増やしたいなど、人それぞれ転職したい理由があるでしょう。

Webディレクターは他の職種よりも比較的求人数が多いので、後悔のない仕事探しをすることが大切です。転職エージェントのアドバイスを聞きながら、自分の意思で最終的な転職先の企業を選択することが大切です。

おすすめの使い方②Webディレクターの業界情報や転職市場の情報を教えてもらう

Webディレクターの仕事は、サイト運用や改善、現場責任者会社など会社によって役割が異なります。転職エージェントは、業界全体の仕事内容や転職動向を把握しているので、仕事内容の詳細を尋ねてみると良いでしょう。

細分化しているIT企業の場合は、コンテンツ制作に特化したWebディレクター、運用のSEOだけを担当しているWebディレクターもいます。WebディレクターがWebプロデューサーとWebプランナーの役割を兼務する場合もあり、企業によって様々です。

おすすめの使い方③Webディレクターの非公開求人を紹介してもらう

Webディレクターの転職成功の秘訣は、自分の得意領域や可能な領域が求められる人材とマッチングしているか判断することです。転職エージェントに希望の条件を伝えておくと、ベストマッチングする最適な求人を紹介してもらえます。

特に会員だけが紹介してもらえる非公開求人は転職エージェントが独占的に保有しているお宝案件が多いので要チェック!

おすすめの使い方④Webディレクターに特化した面接対策で内定率を上げる

初めてWebディレクターに転職する方は、面接対策をして志望動機やその会社を選んだ理由など、明確に答えられるように準備が必要です。

転職エージェントはWebディレクターに採用されるためのコツを心得ているのでしっかり二人三脚で対策しておきましょう。

おすすめの使い方⑤キャリアアドバイザーに推薦文を書いてもらう

制作会社のWebディレクターの場合は、クライアントに提案したWebサイトの実績や売上やポートフォリオがあるはずです。KPIとしてPVやUU、CVRなどの数値も分かる場合は、自分のスキルとしてアピールすることが大切です。

キャリアアドバイザーは、履歴書と職務経歴書に推薦文を添付してもらえるので依頼することをおすすめします。推薦文は「転職エージェントがおすすめできる人材ですよ」と売り込んでもらえる紹介文となります。

【Q&A】Webディレクターの転職でよくある質問

ここからは、Webディレクターへ転職する方によくある質問を見ていきましょう。

Q.Webディレクターの年収が平均よりも高い理由とは?

  • 業界問わずWebサイトのディレクション能力がある人材の需要がある
  • オウンドメディアを軸に起業するスタートアップ・ベンチャーが増えたため、人材不足が発生している
  • Webディレクターという仕事の専門性が高く、転職市場での価値が高い

Q.Webディレクターへ転職する際にどんなスキル・能力があるといい?

  1. 「スケジュール」と「予算」を管理する力
  2. 成果目標を達成する力
  3. コミュニケーション能力
  4. デザイン・プログラミング・ライティングなどの経験

Q.Webディレクターへの転職で転職サイト・転職エージェントを使うメリットとデメリットとは?

メリット デメリット
  • Webディレクター求人の選択肢が広がる
  • Webディレクターに詳しいキャリアアドバイザーに相談できる
  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • 書類選考の通過率が上がる
  • 履歴書・職務経歴書の採点やアドバイスを受けられる
  • 条件に合わない求人を勧められることがある
  • 地方の勤務地の求人は少ない
  • キャリアアドバイザーの質にはばらつきがある

Q.30代・40代でWebディレクターに転職するのは厳しい?

30代後半から40代になると、チームのマネジメントを任されることも多く即戦力が求められるようになります。

制作・デザインといったクリエイティブ面のスキル、PDCA、数値管理といった運用面のスキル、チーム、プロジェクトなどのマネジメントスキルがある方は年齢に関わらず、転職成功のチャンスは高いです。

Q.未経験でWebディレクターに転職するのは難しい?

Web業界の求人を見ると、特にWebディレクターの求人に未経験者歓迎の募集が多く見られます。

Web技術の専門知識や経験がない未経験者であっても、リーダーシップや管理能力、コミュニケーション能力があれば、Webディレクターになれるチャンスはあるでしょう。

Q.女性でもWebディレクターへの転職を成功させることはできる?

ウェブイト制作業務は、Webデザイナー、Webコーダーなどのクリエイター達に任されています。

マーケティングやブランディングに興味があり、チャレンジ精神があれば、男女関係なく、女性でも採用される可能性が十分にあります。

Q.Webディレクターへの転職理由で困っている・・・。どんな志望動機なら選考を通過できる?

志望動機はその会社を選んだ決定的な理由を明確にアピールすることが大切です。企業理念やビジョンを理解して、これまで自分が経験したことやスキルを活かして、どう貢献できるかをわかりやすくまとめます。

3年後、5年後にどうなっていたいのか理想像や将来のビジョンを明確に語りましょう。

Q.面接ではどんなことに注意すればいい?

中途採用をしている企業は、即戦力となるWebディレクターや自社とのマッチング性が高い人材を求めています。企業によって求める人物像が異なるので、面接では自分を近づけていくことが大切です。

キャリアアドバイザーと一緒に模擬面接をして、よく聞かれる質問を準備しておきましょう。

Q.Webディレクターから別の職種に転職するならおすすめは何?

Webディレクターからの転職は、スキルを活かしてWebプロデューサー、Web プランナー、モバイル(制作・開発)といったウェブ系が多く見られます。

独立派の方はフリーランスのウェブディレクター、数字に強い方は営業事務がおすすめです。

Webディレクターにおすすめな転職サイト・転職エージェントまとめ

Webディレクターにおすすめな転職サイト・転職エージェントまとめ

当記事では、Webディレクターへの転職を検討している人に向けて「おすすめの転職サイト・転職エージェント5選」を紹介しました。

Webディレクターへの転職を検討しているのなら、転職市場での価値が上がっている今がチャンスです。

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