DYM就職に登録すべき?口コミ評判からメリット・デメリットを徹底解説!

DYM就職に登録してみたいけれど迷っている。

DYM就職に登録したらいい会社に出会えるのかな。

DYM就職ってそもそもどんな転職エージェントなんだろうか。

不安になりますよね。

でも、大丈夫です。

私はこれまで人事としてDYM就職を採用する立場から活用してきました。

今回はDYM就職のメリットとデメリットについて徹底解説させていただきます。

この記事を読んでわかること

  • DYM就職の特徴
  • DYM就職の口コミ・評判
  • 「DYM就職」と「他の転職サービス」の違い
  • DYM就職の5つのメリット
  • DYM就職の2つのデメリット
  • DYM就職がおすすめな人
  • DYM就職を上手に使う方法
  • DYM就職に登録してから求人を紹介されるまでの流れ

DYM就職の特徴は?

DYM就職

転職エージェント「DYM就職」には、大きく分けて3つの特徴があります。

▽DYM就職の3つの特徴

  • 第二新卒や既卒、フリーターの転職支援に強み
  • 求人数2,000件以上
  • 内定率96%

DYM就職は、第二新卒やフリーターといった職歴の浅い人材に対しての就職支援を強みにしている転職エージェントです。

また、それだけではなくDYM就職は求人保有数が2,000件以上もあります。

内定率も96%を誇っており、転職エージェントの中でも屈指の内定率を誇っています。

①第二新卒や既卒、フリーターの転職支援に特化

DYM就職

DYM就職は第二新卒や既卒、フリーターの転職支援に特化しており、職歴の浅い若者の転職支援に特化しているのが特徴です。

特に第二新卒は現在、各企業で争奪戦となっており、非常に需要が高い年代層です。

既卒もターゲットになっているため、若者であればとにかく正社員で就職させる自信があるとも受け取れるような部分がDYM就職の特徴ともいえますね。

フリーターのようの非正規雇用からの正社員就職にも積極的な転職エージェントであり、珍しいタイプの転職エージェントといえます。

②求人件数は2,000件以上を保有

DYM就職

DYM就職は求人件数を2,000件以上保有しています。

他の大手の総合転職エージェントの場合は、求人数が何万件とあるのですが、DYM就職は第二新卒などに特化しています。

特定の職歴の転職希望者に対して実施する転職エージェントでこの求人保有数はかなり多いといえます。

転職エージェントに依頼する企業は通常は「職歴があって、しっかりした人材」という定義で依頼を行います。

非正規雇用が長い人材を支援する目的の会社にはあまり求人を出しません。

そうした中で2,000件もの求人を集めることができるのは非常に凄いことですね。

③驚異の内定率96%

DYM就職

DYM就職の内定率は驚異の96%です。

通常、転職エージェントは内定率をあまり公言しない傾向にあります。

登録者の経歴や年齢などで内定確率は大きく変動する可能性があるからですね。

96%の内定率を誇っており、それをしっかりと自社サイトなどでもアピールしているところから、若年者の転職支援に強い自信を持った転職エージェントであるといえます。

第二新卒・フリーター・既卒に絞った層でこれだけの内定率を誇っているのはDYM就職の転職エージェントに実力があるというほかありません。

DYM就職の口コミ・評判は?

マイナビ会計士 口コミ 評判

@twitter-DYM就職の口コミ・評判《高評価》

@twitter-DYM就職の口コミ・評判《低評価》

「DYM就職」と「他の転職サービス」を徹底比較!

「DYM就職」と「他の転職サービス」を徹底比較!

「DYM就職」と「他の転職サービス」を比較したときに、保有求人数、展開地域、支援実績などを比較すると「DYM就職」の強みが分かります。

転職希望者からすると「そんなに大きな違いはないだろう」と考えていても、転職エージェントごとにそれぞれ特徴があります。

基本的にDYM就職は第二新卒といったフリーターに転職支援を行っており、それを強みにしています。

他の転職エージェントもフリーターの正社員転職に強みを持っていますが、どこが違うのがを徹底比較してみましょう。

①「DYM就職」と「ハタラクティブ」の違いとは?

ハタラクティブ

「DYM就職」の求人保有数は約2,000件に対して、「ハタラクティブ」の求人保有数は約1,500件程度です。

保有求人数では「DYM就職」に軍配が上がりますね。

また、「DYM就職」は展開地域が東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台・広島になっているのに対して、「ハタラクティブ」は東京・横浜・大阪に展開しています。

「DYM就職」の方が展開地域が広いですね。

支援実績は「DYM就職」が5,000人以上に対して、「ハタラクティブ」が60,000人以上の支援実績を誇ります。

どちらもよいエージェントですが「DYM就職」の方が展開地域も広く、求人保有件数が多いですね。

②「DYM就職」と「JAIC(ジェイック)」の違いとは?

JAIC(ジェイック)

「DYM就職」の保有している求人数が2,000件なのに対して、「JAIC(ジェイック)」は求人保有件数を公開しておらず、取引者数を62,000社としています。

「DYM就職」は東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台・広島で展開しています。

対して、「JAIC(ジェイック)」は展開地域が東京・千葉・神奈川・埼玉・宮城・名古屋・大阪・兵庫・福岡です。

また、転職支援実績は「DYM就職」が5,000人なのに対して、「JAIC(ジェイック)」は14,000人の支援実績があります。

どちらもよい転職エージェントですが、「DYM就職」は若年者支援の中でも第二新卒などに特化しているため、第二新卒の方は「DYM就職」を選ぶほうが良いでしょう。

DYM就職を利用する5つのメリット

DYM就職を利用する5つのメリット

転職エージェント「DYM就職」を利用するメリットとして、以下の5つが挙げられます。

DYM就職を利用する5つのメリット

  • 第二新卒を筆頭に若手の転職支援に特化している
  • 求人数が多い
  • 書類選考なしで面接を受けることができる
  • 転職エージェントと二人三脚で転職活動ができる
  • 非正規期間が長い人でも利用できる

DYM就職は第二新卒を中心に若手の転職支援に特化した転職エージェントです。

またサポート体制も充実しているため、若手で転職に不安を持っている方にもメリットがありますね。

①第二新卒を筆頭に若手の転職支援に特化している

DYM就職 メリット

DYM就職は第二新卒を筆頭に若手の転職支援を得意としている転職エージェントです。

現在は日本中の企業が新卒採用で若手社員の補充ができずに第二新卒で採用人数を目標人数まで補填しようと躍起になっています。

また第二新卒でなくとも若者であればとりあえず正社員で採用してしまおうという風潮でもあり、若手であれば内定できる確率は高いです。

そこに特化した転職エージェントなので非常に期待できます。

内定が出やすい状態のところに若手に特化したサービスを受けられるので心強いですね。

②求人数が多く2,000件以上の求人がある

DYM就職 メリット

DYM就職には第二新卒や既卒、フリーターを対象とした求人が2,000件以上あります。

特に、第二新卒需要も現在は高いのですが既卒やフリーターに向けた求人も用意しているというのがメリットですね。

転職エージェントに求人を依頼する人事は「即戦力」を期待して求人依頼する傾向にあります。

初期段階では戦力化しなくても将来的に活躍してくれればいいと考えている企業が多いことが伺えます。

長い目で見て育ててもらえる方がプレッシャーがかからないため、若者にとっては大きなメリットですね。

③書類選考なしで面接を受けることができる

DYM就職 メリット

DYM就職の転職支援の中で特筆すべきは、書類選考なしで面接を受けることができる会社の求人があるということです。

書類選考をされてしまうと、非正規雇用期間が長い人や職歴のない若者は、書類選考の段階で落とされてしまう可能性も高くなります。

しかし、DYM就職の場合は、DYM就職の信用をもって用意した求人に応募する場合には書類選考なしで面接になる可能性があるということですね。

書類選考で落とされることが多い転職希望者の方の場合は、大きなメリットになるのではないでしょうか。

④転職エージェントと二人三脚で転職活動ができる

DYM就職 メリット

DYM就職では二人三脚で転職活動をすることがエージェントのサポートにより可能となっています。

特に第二新卒やフリーター、既卒者は職歴が浅いこともあって丁寧なサポート体制は必須といえます。

職歴がないことで再就職までの心理的なハードルが高くなり、結局は転職活動を諦めてしまうという方もいらっしゃいます。

DYM就職では服装指導から書類指導まで転職のプロが客観的なアドバイスを行ってくれるため、転職成功までの心理的なハードルを下げてくれます。

⑤非正規期間が長い人でも利用できる

DYM就職 メリット

DYM就職では非正規雇用されていた期間が長い人でも登録できる可能性があります。

一般的な転職では、離職期間が正社員を辞めてから3ヶ月以上空くと不利となってきます。

既卒者や最初からアルバイトだった人・正社員になれずに派遣を長くしている人は、正社員でなかった期間だけドンドン時間を重ねると不利となっていきます。

通常の転職エージェントであれば敬遠される可能性も高いですが、DYM就職はむしろそういった非正規の長い人に向けた転職エージェントです。

非正規雇用の期間の長い人ほど活用するメリットが大きいですね。

DYM就職を利用する2つのデメリット

DYM就職を利用する2つのデメリット

転職エージェント「DYM就職」を利用するデメリットとして、以下の2つが挙げられます。

DYM就職を利用する2つのデメリット

  • 待遇の良い求人は少ない可能性が高い
  • 既卒者・フリーターは大企業求人に当たらない可能性が高い

DYM就職はフリーターや派遣社員といった非正規雇用の方を正社員転職させるというサービスを展開しています。

第二新卒に向けた転職サービスも充実していますが、その反面、待遇がよい求人は少なくなる傾向にあります。

若手なのでどうしても賃金が低くなる傾向にあるためです。

①待遇の良い求人は少ない可能性が高い

DYM就職 デメリット

フリーターや派遣社員から正社員転職することになる場合には、待遇が良いといえるような求人を紹介されるかどうかは分かりません。

なぜなら、待遇の良い求人は正社員としてこれまで就業してきた人を優先して採用する傾向にあるためです。

ただし、正社員として就職して最初は給料が安くても勤続を重ねれば昇給などで有利になる可能性はあります。

いきなり高い待遇の仕事を求めるよりも、安定して勤務できる求人を探したほうが良い会社に巡り合える可能性が高くなるのです。

②既卒者・フリーターは大企業求人に当たらない可能性が高い

DYM就職 デメリット

第二新卒の場合は少なくともどこかの企業で1年間程度は正社員の仕事を経験しているので大企業の求人に応募できる可能性は高いです。

既卒者やフリーターの場合は大企業の求人を受けることは現実的には難しいと考えておくほうが無難です。

第二新卒は正社員就業経験があるのでマナーなどを教える必要性が薄く教育コストを抑えられるため、大企業は採用する傾向にあります。

既卒者やフリーターの経験しかない場合はどうしても一から仕事を教えなければならず大企業ほどこれを嫌う傾向にあります。

DYM就職がおすすめなのはこんな人!

DYM就職がおすすめなのはこんな人!

DYM就職がおすすめな人については、以下のような特徴の人です。

▽DYM就職がおすすめな人

  • 派遣社員な人
  • フリーターな人
  • 第二新卒な人

DYM就職は若手の就職支援に特化した転職エージェントであるため、上記のように派遣社員、フリーターな人に向いています。

また、DYM就職は第二新卒者にも向いており、全体的に若手で就労経験の浅い人材に向けたサービスを展開しています。

DYM就職は転職エージェントが行う就職支援サービスの中でも、最も難しい年齢層や職歴層に特化した転職支援サービスのため、使う人を少し選ぶサービスとなっていますね。

正社員としての職歴がなくて、もうすぐ30歳手前で焦っているというような場合や就職活動に失敗して既卒となってしまった方、派遣社員を転々としてしまった方に向いています。

特に「正社員としての職歴がないからハローワーク以外使えない」と思い込んでいる方は、積極的に活用するようにしてみて下さい。

ハローワークは人事が信用していない部分も大きく、ハローワーク経由で転職活動をしているとかえって内定できる確率が下がるケースもあります。

しっかりとした民間転職エージェントを活用するようにしてください。

既卒者や派遣社員、フリーターだからといってハローワークしか使えないと思い込むと損をする可能性が高いです。

職歴がなくてもDYM転職のような転職エージェントを積極的に活用するようにしてくださいね。

DYM就職を上手に使う方法

DYM就職を上手に使う方法

DYM就職を上手に使うためには、以下のような方法を取る必要があります。

▽DYM就職を上手に使う方法

  • エージェントにしっかりと希望条件をエージェントに伝える
  • 第二新卒の場合はなぜ離職したいのかを細かくエージェント伝える
  • 面接の練習を正社員経験のない人はエージェントにしっかりとしてもらう

DYM就職は若手の転職支援に特化した転職支援サービスです。

特に転職エージェントに希望条件を伝えることを重視してください。

希望条件の伝え方が甘いと入社してからまたすぐ退職することになりかねません。

どれくらいの休日がいいのか、残業時間はどれくらいまでなら耐えられるのか、絶対にやりたくない仕事は何なのかをしっかりと伝えるようにしてください。

第二新卒者の場合は、なぜ早期離職をしたいのかを伝えるようにしてください。

理由としては、第二新卒者の場合は現在は求人需要が高いので容易に転職に成功してしまう可能性が高いためです。

そこでなぜ離職したいのかをエージェントに伝えきれていないと、ミスマッチを起こして早期離職を再発しかねないためです。

これまで正社員経験がない方の場合は、なぜ正社員になりたいのかを含めて時間をしっかり確保して転職エージェントに相談するようにしてください。

正社員にどうしてもなりたいという強い気持ちがないと、面接官の厳しい質問に耐えられない可能性もあります。

厳しい質問にすぐに答えられるように、転職エージェントと面接の練習をするようにしてください。

DYM就職に登録してから利用までの流れ

DYM就職に登録してから利用までの流れ

DYM就職に登録してから求人を紹介されるまでの流れとしては、以下のようになります。

▽DYM就職に登録してから求人を紹介されるまでの流れ

  • オンライン登録
  • 面談微調整
  • キャリアアドバイザーと面談
  • 求人紹介

DYM就職を利用する際には、まずオンライン登録をします。

なお、注意すべき点としては、最初の登録情報をしっかりとミスなく入力するようにしてください。

特に転職では年齢や職歴などの要素が大切になってくるため、情報が間違っていると転職エージェントの支援を受けられなくなる可能性があります。

また、面接指導と書類添削は必ず受けるようにしてください。

特に既卒者やフリーター、派遣社員の場合は「正社員の面接に通った」という成功体験をしていないため、面接の練習を念入りに行う必要があります。

書類添削なども忘れずにしっかりと受けるようにしましょう。

DYM就職の場合は書類選考なしの求人もありますが、すべての求人で書類選考がないわけではありません。

面接の練習を念入りに行って、書類選考の対策も万全にしてから企業の求人紹介を受けるようにしましょう。

面接に呼ばれてから面接対策を行うと、既卒者やフリーターの場合は面接官から「空白期間は何をされていましたか」等の厳しい質問にうまく答えられない可能性が高いです。

面接に入る前に、しっかりと準備と対策を行うようにしてくださいね。

まとめ

まとめ

DYM就職は第二新卒・既卒・フリーターや派遣社員といった職歴の浅い人材の正社員就業を支援する転職エージェントです。

通常の転職エージェントが不得意とする領域を得意としている珍しい転職エージェントですね。

正社員としての就業経験がない方や、新卒で入った会社をすぐに退職してしまった方にとっては非常に有益な転職支援サービスを展開しています。

DYM就職は、職歴がなくて転職エージェントが使うのに不安がある転職希望者の方におススメの転職エージェントです。

転職サイト名 サービスの特徴

DYM就職

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2018年10月23日

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