JAIC(ジェイック)は20代の転職におすすめ!口コミ評判と活用法を徹底解説

JAIC(ジェイック)
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CAREE編集部

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JAIC(ジェイック)に登録してみたいけれど迷っている。

JAIC(ジェイック)に登録すれば転職はうまくいくのかな。

そもそもJAIC(ジェイック)ってどんな転職エージェントなのだろうか。

不安になりますよね。

でも、大丈夫です。

私はこれまで10年間人事を経験し、JAIC(ジェイック)はサービス開始直後から使用してきました。

今回は、転職エージェントのJAIC(ジェイック)のメリットとデメリットを徹底的に解説させて頂きます。

この記事を読んでわかること

  • JAIC(ジェイック)の特徴
  • JAIC(ジェイック)の口コミ・評判
  • 「JAIC(ジェイック)」と「他の転職サービス」の違い
  • JAIC(ジェイック)の5つのメリット
  • JAIC(ジェイック)の2つのデメリット
  • JAIC(ジェイック)がおすすめな人
  • JAIC(ジェイック)を上手に使う方法
  • JAIC(ジェイック)に登録してから求人を紹介されるまでの流れ

JAIC(ジェイック)の特徴は?

JAIC(ジェイック)

転職エージェント「JAIC(ジェイック)」には、大きく分けて3つの特徴があります。

▽JAIC(ジェイック)の3つの特徴

  • フリーター・未経験・大学中退からの正社員就職を成功させている
  • 就職成功率80.3%
  • 就職後の定着率94.3%

JAIC(ジェイック)は若手で正社員就業経験のない転職希望者や第二新卒のように、職歴の浅い転職希望者に向けた転職支援を行っています。

他の転職エージェントが即戦力を優先させるのに対して、全く正反対のスタンスで採用支援を行っている珍しい転職エージェントといえますね。

①フリーター・未経験・大学中退からの正社員就職を成功させている

JAIC(ジェイック) 特徴

JAIC(ジェイック)は、大学中退などの非常に就職するのに厳しいといわれている就職希望者の正社員就職に成功しています。

大学中退者は実はフリーターや既卒よりも就職が難しいのですが、大学中退者も含めて転職支援に成功しているのは非常にすごいことです。

JAIC(ジェイック)は営業カレッジという学校のようなサービスを就職希望者に提供しています。

営業職に特化した人材を紹介するシステムを持っている珍しい転職エージェントですね。

こうした取り組みが大学中退者の就職成功に一役買っています。

②就職成功率80.3%

JAIC(ジェイック)

JAIC(ジェイック)は就職成功率80.3%を誇っています。

登録した人の80.3%が就職に成功しており、非常に優れた実績です。

大手の転職エージェントのように、職歴のある人材を紹介する転職エージェントではないのにも関わらず、この就職実績は驚異的といえます。

営業カレッジのような無料就活対策が整っているため、非常に転職希望者にとっては良いサービスとなっていますね。

通常の転職エージェントだとキャリアカウンセリングと簡単な面接対策で終わるところを充実させて、より内定獲得しやすいような体制を整えています。

JAIC(ジェイック)は細かい部分をしっかりとケアして内定を獲得できる体制を整えているといえますね。

③就職後の定着率94.3%

JAIC(ジェイック) 特徴

JAIC(ジェイック)の非常に優れたポイントとして、就職後の定着率をしっかりと公表しているところです。

通常の転職エージェントの場合は、就職先を紹介して内定が出たら一切音沙汰がない、というところも多いです。

JAIC(ジェイック)はしっかりと就職後もヒアリングなどを行い、就職後の定着対策にも手を打っていますね。

本来は社員定着の対策を行うのは人事の仕事なのですが、こうした細かいケアで就職した人のフォローを行うことで人事の負担を軽くして、信頼を勝ち取っています。

JAIC(ジェイック)の口コミ・評判は?

マイナビ会計士 口コミ 評判

「JAIC(ジェイック)」と「他の転職サービス」を徹底比較!

「JAIC(ジェイック)」と「他の転職サービス」を徹底比較!

「JAIC(ジェイック)」と「他の転職サービス」を求人保有数、就職成功者数、展開地域で比較すると「JAIC(ジェイック)」の特徴がよく理解できます。

転職希望者の方から見ると「どこも同じではないか」となる可能性がありますが、会社ごとに明確な強みが存在します。

特に「JAIC(ジェイック)」の提供しているサービスは、営業カレッジを開催するなどの就活準備に力を入れたサービスもありますし、中身が濃いですね。

それぞれを比較してみていきましょう。

①「JAIC(ジェイック)」と「ハタラクティブ」の違いとは?

ハタラクティブ

「JAIC(ジェイック)」の保有求人数は公表されていませんが、62,000社と取引していると公式ホームページで発表されています。

「ハタラクティブ」の保有求人数は1,500件です。

また、「JAIC(ジェイック)」の就職成功者数は14,000名に対して、「ハタラクティブ」の就職成功者数は60,000名となっています。

展開地域は「JAIC(ジェイック)」が東京・大阪・福岡・名古屋で展開しているのに対して、「ハタラクティブ」は東京・横浜・大阪で展開をしています。

どちらもよい転職エージェントですが、「JAIC(ジェイック)」は営業カレッジなどを運営しており、きめ細やかなサポートを行っています。

展開規模などを考慮しても「JAIC(ジェイック)」の方が良い転職エージェントであるといえますね。

②「JAIC(ジェイック)」と「DYM就職」の違いとは?

DYM就職

「JAIC(ジェイック)」の保有求人数は公表されていませんが、約62,000社と取引があると公表しています。

「DYM就職」の保有求人数は、約2,000社以上となっています。

また、展開地域に関しては「JAIC(ジェイック)」が東京・大阪・福岡・名古屋で展開しています。

「DYM就職」は東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台・広島で展開していますね。

どちらもよい転職エージェントですが、「JAIC(ジェイック)」は人材定着に対する手厚い支援などを行っています。

総合すると「JAIC(ジェイック)」の方が優れているといえます。

JAIC(ジェイック)を利用する5つのメリット

JAIC(ジェイック)を利用する5つのメリット

転職エージェント「JAIC(ジェイック)」を利用するメリットとして、以下の5つが挙げられます。

JAIC(ジェイック)を利用する5つのメリット

  • 営業カレッジを受講することで書類選考なしで面接を受けることが可能
  • 社会人経験なしでも求人紹介をしてもらえる
  • 就職支援実績は14,000人以上
  • 営業カレッジが強力な転職支援となっている
  • 営業職に転職しやすい

JAIC(ジェイック)は営業カレッジという特殊な研修を用意しており、営業カレッジを修了することで様々なメリットを受けることが可能なシステムになっています。

①営業カレッジを受講することで書類選考なしで面接を受けることが可能

JAIC(ジェイック) メリット

JAIC(ジェイック)で開催されている営業カレッジを受講して終了することで、書類選考なしで優良企業20社との面接に進むことができるようになっています。

JAIC(ジェイック)のシステムならば、書類選考で落とされてしまって悔しい思いをされている方にとっては、非常に大きなメリットがあります。

また、営業職の心構えやマナーなどを営業カレッジで勉強することができるため、未経験から営業職に転職したいという場合でも安心して選考を受けることが可能です。

②社会人経験なしでも求人紹介をしてもらえる

JAIC(ジェイック) メリット

JAIC(ジェイック)の得意としているのは社会人経験のない就職希望者です。

正社員としての職歴がないと、どうしても転職エージェントなどには登録できないというケースがあります。

しかし、JAIC(ジェイック)の場合は、営業カレッジで社会人としてのマナー研修などを行っているためカバーする自信があるということですね。

社会人経験がなくとも、営業カレッジでしっかりとマナーについて学んでおけば求人紹介をしてくれるということです。

③就職支援実績は14,000人以上

JAIC(ジェイック) メリット

JAIC(ジェイック)の就職支援実績は14,000人以上があり、非常に実績の多い転職エージェントであるといえます。

総合型の大手転職エージェントなどと比較すると実績が低いようにも感じますが、大手の転職エージェントでは職歴のある人材であることが大前提です。

JAIC(ジェイック)は正社員としての職歴がない層を相手にサービスを展開して、なおかつこれだけの就職支援実績はなかなか出せるものではありません。

営業カレッジなどを含めて、人事の教育コストや手間などを省くサービスを展開しているための高実績であるといえますね。

④営業カレッジが強力な転職支援

JAIC(ジェイック) メリット

JAIC(ジェイック)は職歴がない層に対する支援が手厚く、営業カレッジという研修を行っています。

営業カレッジそのものが強力な転職支援となっています。

JAIC(ジェイック)の営業カレッジでは営業職に対する心構えから、営業体験などの実践的な研修を行います。

営業職というと避ける若者も多いのですが、正社員就職も窓口として最も広いのが営業職という職種です。

営業職という職種は仕事の基本が詰まっており、非常に勉強になる職種でもあります。

職歴がない方ほど、営業職で早期に正社員として就業して正社員経験を積むことがキャリア形成では有利に働きます。

JAIC(ジェイック)の営業カレッジを修了して優良な求人に応募するようにしてみて下さい。

⑤営業職の求人が多い

JAIC(ジェイック) メリット

JAIC(ジェイック)は営業職の求人が多く、転職しやすいというのも大きなメリットです。

職歴のない若者で特に大学中退者や、文系出身者がいきなり正社員としての地位を手にしたいと考えたときに営業職が最も就職しやすくなります。

理由としては、営業職は利益部門なので人の数が増えた分だけ利益が増えるためですね。

反対に経理や総務、人事といった部門は間接部門といって利益を生まないのでスペシャリスト以外は中途採用しない傾向にあります。

JAIC(ジェイック)のように、営業職に強い転職エージェントはそれだけ求人を集める力をもっており、正社員就業を実現させやすいといえます。

JAIC(ジェイック)を利用する2つのデメリット

JAIC(ジェイック)を利用する2つのデメリット

転職エージェント「JAIC(ジェイック)」を利用するデメリットとして、以下の2つが挙げられます。

JAIC(ジェイック)を利用する2つのデメリット

  • 職歴のある第二新卒にとっては求人の質が低い可能性が高い
  • 営業職以外の求人に応募する場合は求人が少ない可能性がある

JAIC(ジェイック)は職歴のない層に対してサービスを展開しています。

そのため、職歴が少しでもある場合は良い求人に当たらない可能性が高いです。

また営業職の紹介に特化しているため、営業職以外の仕事をしたい場合はマッチングしない可能性があります。

①職歴のある第二新卒にとっては求人の質が低い可能性が高い

JAIC(ジェイック) デメリット

JAIC(ジェイック)は、職歴のある第二新卒にとっては求人の質が低く感じる可能性が高いです。

1度でも正社員としての就業経験がある場合は採用区分として第二新卒とされることが多いです。

第二新卒の場合は、職歴なしの方が受ける求人がメインのJAIC(ジェイック)では少しターゲットから外れます。

また基本的には1年程度、正社員としての就業経験がある場合は営業カレッジなどの研修サービスをうけなくともマナーは身についていると人事は判断します。

第二新卒に特化した他の転職エージェントを活用したほうが得策となる可能性が高いです。

②営業職以外の求人に応募する場合は求人が少ない可能性がある

JAIC(ジェイック) デメリット

JAIC(ジェイック)では営業職への転職支援を前面に押し出しており、基本的には営業職での正社員就職を目指すというコンセプトを持った転職エージェントです。

営業職の求人比率などは公表されていませんが、営業カレッジを筆頭に明らかに営業職への正社員就職を目指していることが分かりますね。

営業職を敬遠する方も多いですが、日本企業のほとんどは配属転換がありますので最初は営業職で入社しても異動などで職種が変わることも多いです。

営業職で入社してそれからチャンスがあれば他の職種を狙う人にとって、JAIC(ジェイック)は良い転職エージェントです。

しかし、逆に営業職は嫌だという方には向いていない可能性があります。

JAIC(ジェイック)がおすすめなのはこんな人!

JAIC(ジェイック)がおすすめなのはこんな人!

JAIC(ジェイック)がおすすめな人については、以下のような特徴の人です。

▽JAIC(ジェイック)がおすすめな人

  • 大学中退な人
  • 正社員での就業経験なしな人
  • 第二新卒で営業職に挑戦してみたい人

JAIC(ジェイック)は職歴なしの若者に対して手厚いサポートを行う転職エージェントであるため、上記のように大学中退な人や正社員就業経験なしな人に向いています。

特に大学中退者は採用される可能性が極めて低くなるため、積極的にJAIC(ジェイック)のような会社を活用することをおススメいたします。

理由としては離職率を気にする人事側としては、「大学4年間すら続かなかったのに企業での辛い仕事の日々に3年以上耐えられるとは思わない」と考える人事もいるためです。

また、第二新卒で営業職に挑戦してみたいという方にも非常に向いている転職エージェントでもあります。

理由としては、他の職種からの営業職への職種替えは好意を持って迎えられる場合も多いためです。

営業職の仕事では文字通り「営業」をして会社に利益をもたらす仕事なので、事務職よりもそちらのほうが向いているという方が一定数いらっしゃいます。

経理などで1日中パソコンの前に向かって仕事をするのが向いていないと感じる方などは、積極的に営業職へ転職することをおススメいたします。

JAIC(ジェイック)は営業カレッジを開催しており、営業職の体験学習もさせてくれますので、不安感なく転職活動を行えます。

JAIC(ジェイック)を上手に使う方法

JAIC(ジェイック)を上手に使う方法

JAIC(ジェイック)に使うためには、以下のような方法を取る必要があります。

▽JAIC(ジェイック)を上手に使う方法

  • 営業カレッジを積極的に受講する
  • 営業職の仕事に偏見を持たず受けてみる

JAIC(ジェイック)は職歴のない若者の就職支援に特化した転職エージェントであり、営業職への転職を強みとしています。

若者に対する求人の中で最も需要が高いのが営業職であり、そこに対して営業カレッジなどで補強を行ってから面接に送るという手段を採用しています。

成功率の高い転職エージェントの手法であり、職歴がない状態から就職するには最も有効な方法をとっています。

JAIC(ジェイック)の営業カレッジを積極的に受講して書類選考免除での転職活動をできるように活用してみて下さい。

また、営業職の求人に対して「きつそう」といった大変な印象を持ってしまっていて敬遠する若者は多いですが、営業職は数字をあげることができれば重宝されます。

出世する場合にも利益部門の営業職からが一番出世する人が多いです。

営業職は支店長などにも昇格するのが早いですから、しっかりと10年ほど勤務すれば地位を早く確立できる可能性があります。

ある意味では正社員でなかった期間を埋めることができる職種なので、敬遠せずにJAIC(ジェイック)で営業職を目指してみて下さい。

JAIC(ジェイック)に登録してから利用までの流れ

JAIC(ジェイック)に登録してから利用までの流れ

JAIC(ジェイック)に登録してから求人を紹介されるまでの流れとしては、以下のようになります。

▽JAIC(ジェイック)に登録してから求人を紹介されるまでの流れ

  • 説明会参加
  • 個別面談
  • カレッジ(無料講座)受講
  • 求人紹介

JAIC(ジェイック)を利用する際には、まずはオンライン登録を行います。

なお、注意すべき点としては他の転職エージェントとは少し異なるシステムを採用しており、求人登録をしてから無料講座を受講するようシステムになっています。

無料講座を受けることで職歴のない就職希望者の方でも、企業の求人を受けることができるというシステムですね。

無料講座でビジネスマナーを1週間ほどかけて習得してから面接に行くので、就職希望者の質を担保した状態で求人紹介をするシステムになっています。

また、無料講座をしっかり受けきると、書類選考なしで厳選された優良企業20社の面接を受けることができるなどの特典もあります。

企業側の教育コストを省きたいという意思と、就職志望者のレベルの底上げという両者の求人に対するニーズを満たしたシステムになっており非常に合理的です。

正社員としての職歴がない場合は、積極的に無料講座(営業カレッジなど)を受講して、面接に挑むとよい結果になる可能性が非常に高いです。

このような理由があるので、積極的にJAIC(ジェイック)無料講座を活用するようにしてください。

まとめ

まとめ

JAIC(ジェイック)は20代の若者を対象にした転職エージェントで、大学中退者などの就職困難者を正社員就業に導いている転職エージェントです。

営業カレッジなど他の転職エージェントとは一味違った研修サービスを行い職歴がない若者でも就職できる体制を築いていますね。

正社員としての職歴がないから転職エージェントを活用するのが不安といった方こそ積極的にJAIC(ジェイック)を活用して正社員としての就職を目指しましょう。

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JAIC(ジェイック)

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【2019年】転職エージェントおすすめ人気ランキング比較9選|口コミ評判から決定

2018年10月23日
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