MS-Japanに登録すべき?口コミ評判からメリット・デメリットを徹底解説!

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CAREE編集部

「転職をもっと身近に。」 価値観が多様化していく中で転職については従来の「3年は働け」のような価値観が依然として残っています。 CAREE編集部は転職を「キャリアを実現するためのステップ」と考え、皆さんの転職が成功するようなコンテンツをお届けします。

「MS-Japan」は経理や公認会計士に強みのある転職支援サービスです。

会員登録するとどんなメリットやデメリットがあるのか気になりませんか?

この記事では、これから会計事務所や経理の転職をする方に向けて、「MS-Japan」の特徴と活用法を解説していきます。

最後までご覧になると、「MS-Japan」のポイントを掴むことができるので、ご参考にしてみてください。

この記事を読んでわかること

  • MS-Japanの特徴
  • MS-Japanの口コミ・評判
  • 「MS-Japan」と「他の転職サービス」の違い
  • MS-Japanのメリット
  • MS-Japanのデメリット
  • MS-Japanがおすすめな人
  • MS-Japanのおすすめな使い方
  • MS-Japanに登録してから利用までの流れ

MS-Japanの特徴は?

株式会社MSジャパンが運営する「MS-Japan」は、主に管理部門と士業に特化した転職支援サービスです。

MS-Japanの特徴

・主な取り扱い職種は管理部門(人事・経理・財務・総務・法務・一般事務)、士業(公認会計士・税理士・弁護士)
・求人の紹介から採用までのフルサポートを受けられる
・大企業と外資系の高品質な求人だけを紹介している

「MS-Japan」は管理部門と士業の転職に強みがあり、ハイキャリア向けの転職支援を行っています。

得意な職種は、経理、税理士、公認会計士、法務、弁護士、人事となります。

取り引き企業は、上場企業、大手企業、外資系にこだわり、中小やベンチャー企業はありません。

ユーザーが安心して働くことができる転職先を見つけるため、上場企業、大手企業、外資系にこだわる徹底ぶりです。

「MS-Japan」は業績が安定している企業のみ取り引きをするので、求人の質の高さも口コミで評判です。

「MS-Japan」に会員登録すると、業界の転職市場に詳しい専任キャリアコンサルタントが付き、徹底サポートしてくれます。

これまで約5万件以上の転職を成功させた実績があるので、利用する価値は十分あると言えます。

MS-Japanの口コミ・評判は?

管理職・35歳男性・750万 評価:★★★★★ 4.5

案件はそれなりに紹介していただけましたが、リクナビなどで扱う案件と比較してそれほど大きな違いは感じません。紹介してもらう求人により担当が異なり、やり取りのときにそれぞれ担当に連絡しなくてはならないのは手間でした。ただ、管理部門系の求人はタイミングが大事で、なかなかほしい情報がタイムリーにあると限りません。とりあえず登録しておいて、情報だけ集めるといった使い方は悪くはないと思います。

法務・35歳・男性・700万円 評価:★★★ 3.0

管理部系の転職に強いと謳っており、評判もそこそこ良かったため、利用しました。実際に利用してみると、確かに求人は管理部系が多く、自身の職種である法務求人数もそこそこはあったのですが、そこまで質が高い企業は紹介されず、かつ、担当エージェントも業界知識、経験もそこまで高くなく、コンサルタントというよりは、取次程度のレベルであったため、評価は可もなく不可もなくといった程度です。

会社員、31歳、男、530万円 評価:★★★★ 4.0

良かった点としては、法務部門に特化した転職エージェントであり、さまざまな業種の企業からの法務部門の求人を扱われており、ほかの転職エージェントでは扱っていない非公開の求人もたくさん紹介していただいた点になります。エントリーシートの作成指導なども丁寧にしていただき、企業情報の提供などもあり、面接も不安なく対応することができました。悪かった点は、転職の経験がない若い方が担当だったのが少し気になりました。

製造業・20代後半・男性・年収400万台 評価:★★★ 3.0

良かった点・セミナー等のサポート面が充実している悪かった点・求人検索ページにて、ワードから検索できない※以下、求人検索結果の表示内容について・社名が書かれていない(社名から会社の評判を調べる方もいらっしゃると思います)・勤務地が「○○県」のようにざっくりしていて、わかりづらい・年収はモデルがあったほうが良い・可能であれば、写真で仕事内容がイメージできたほうが良い

事務職(総務)・26歳・男性・約400万円 評価:★★★★ 4.0

良かった点は、応募に当たっての、必須条件と歓迎条件のハッキリとした違いを把握できたことです。他の転職エージェントのサイトだと、歓迎として一括りになっていることが多く、その中に実は必須項目も含まれていたなんて、面接の際に知ることもあるので、認識の食い違いが起きにくいのは良いです。悪かった点は、就業先の写真等が掲載されていない求人が多いことです。不安を払拭する上でも、写真の掲載があればなと感じました。

税理士・40代前半・男性・1000万円台 評価:★★★★ 4.0

『MS-Japan』では求人情報だけでなく転職セミナーや個別相談会のなどの情報も掲載されています。自分が見た限りでは、ほとんどが無料で自分は税理士の相談会に出席しましたが、とても勉強になりました。転職サイトとしても十分使えると思いますが、それとは別に職種に特化した転職セミナーや個別相談会などの情報が欲しい人にも転職エージェントの『MS-Japan』はいいと思います。

会計事務・40代・男性・500万円 評価:★★★★ 4.0

転職を成功させるために、登録後一人ひとり面談を行っているのが、信頼性が高くていい感じがします。自分の就職の希望を聞いてくださいます。なるべく細かく担当の方に伝えることによって、自分に適している仕事に付けるように後押してくれるのです。また、スカウトを受けられることもありますので、担当のコンサルタントから紹介される以外に、自分に合ってそうな企業を見つけてくださるのが大変良かったことです。

会計士・30代後半・男性・900万円台 評価:★★★★★ 4.5

簿記2級と会計士の資格を持っていて、少しブランクがありましたが『MS-Japan』を実際に利用したおかげで会計事務所の税務スタッフとして転職する事ができました。エントリーは会員登録をすれば簡単にできて、後はオファーを待つだけです。ハローワークで会計士の仕事は求人が少なく結構、地域も限られていましたが『MS-Japan』なら会計士の求人も豊富にあるのがよかったです。

人事職・30代後半・男性・490万円台 評価:★★★★ 4.0

転職が決まるまで2ヵ月くらいかかってしまいましたが、一部上場企業のの人事職に採用が決まりました。そこまで大きなステータスは持っていませんでしたが企業方が私のPCスキルやTOEICテスト550点の英語スキルを評価してくれたようです。転職は必ずうまくいくとは限りませんが『MS-Japan』ではエントリーが何回でもできるので、何度か不採用になっても諦めずにエントリーしたほうがいいかもしれません。

公認会計士、50歳男性、1200万円 評価:★★★★ 4.0

良かった点は、転職活動に不安があったのですが、それらに関するサポートが充実していた点です。まず応募書類はマニュアルをもらえるのでそれを参考にでき、不安も軽減できます。面接も同様で、実践的な練習を行ってくれて、想定される何種類もの質問に適切な回答ができるよう指導してくれます。転職の相談会も開催され、無料で参加できます。転職に関する意識改革ができて有意義でした。考えの甘さを一掃できます。

「MS-Japan」と「他の転職サービス」を徹底比較!

「MS-Japan」は、会計事務所や経理の転職サポートに強みがあります。

ここからは、「MS-Japan」と他の転職支援サービスを比較しましょう。

①「MS-Japan」と「マイナビ会計士」の違いとは?

株式会社マイナビが運営する「マイナビ会計士」は会計士専門の転職支援サービスです。

取り扱い求人の職場は、会計事務所の他にも税理士法人、コンサルティングファーム、監査法人もあり、税理士の転職にも役立ちます。

「マイナビ会計士」の公式サイトに公開されている求人は100件くらいしかありませんが、殆どが非公開案件となります。

会計士や税理士の求人はほとんど信頼できる転職エージェントが独占的に管理していることが多いです。

「マイナビ会計士」の保有している非公開求人は大企業や外資系コンサル企業も多いので、登録する価値は十分にあるでしょう。

「MS-Japan」と「マイナビ会計士」は、どちらも管理部門に特化した転職支援サービス、そしてコンサルタントによるフルサポートを受けられる共通点があります。

ただし、取り扱い求人内容は同じではないので、幅広い選択肢から選ぶとために併用することをおすすめします。

②「MS-Japan」と「マイナビ税理士」の違いとは?

株式会社マイナビが運営する「マイナビ税理士」は税理士に特化された転職支援サービスです。

先程の「マイナビ会計士」は会計士専門、「マイナビ税理士」は税理士専門となります。

ただし、どちらも同じ会計事務所と税理士法人を紹介しており、取り扱い分野は変わりません。

どちらに登録するか迷ったときは、ご自身のお持ちの資格に合わせて選ぶと良いでしょう。

「MS-Japan」も同じ税理・会計に強みのある管理部門を得意としているので、どちらの求人もチェックすることをおすすめします。

MS-Japanを利用するメリット

「MS-Japan」は管理部門の転職市場に精通しているコンサルタントのサポートを受けられるのがメリット!

MS-Japanのメリット

・公認会計士、税理士、弁護士といった管理部門や士業の転職サポートに強い
・専任キャリアコンサルタントは業界の転職市場に精通しており転職相談できる

「MS-Japan」の求人は管理部門に特化されているので、総合型の転職エージェントよりも仕事を見つけやすいのがメリット。

専任キャリアコンサルタントはワンフェイス型にこだわりがあり、企業側とユーザーは同じ人が担当します。

一人が両者の意見をヒアリングするため時間はかかりますが、正確なマッチングができるのがメリットです。

最近の転職エージェントは、企業側とユーザー側の担当者が別々のツーフェイス型がほとんど。

「MS-Japan」のようなワンフェス型のサポートは少ないので、ユーザーの間では「いつも最適な仕事を紹介してもらえる」「丁寧な対応に大満足」と評判です。

MS-Japanを利用するデメリット

「MS-Japan」は丁寧なサポート体制が評判ですが、対応スピードが遅いといったデメリットがあります。

MS-Japanのデメリット

・ワンフェイス型のため転職するまでに時間がかかる
・専任キャリアコンサルタントの質は同じではない
・地方の求人は少ない

「MS-Japan」は企業側とユーザーの条件や要望を一人のコンサルタントが担当しています。

そのため、複数人のチームワークによるツーフェイス型の進め方よりも時間がかかってしまうのはデメリットと言えます。

正確なマッチングをして後悔のない転職をするためには、時間がかかるのは仕方ないかもしれません。

なるべく早く転職したい方は早めに登録を済ませて、キャリアコンサルタントに相談をして対処するようにしましょう。

そして、「MS-Japan」の専任キャリアコンサルタントは業界の転職に精通していますが、全員が完璧な対応をするとは限りません。

人によっては、対応の遅さやマッチングが上手ではなと不満なユーザーもいるようです。

専任キャリアコンサルタントと相性が合わないと感じたら早めに担当を変えてもらうか、他のサービスに切り替えましょう。

管理部門の事務所は主に都心部に集中しているため、地方での求人が少ないのもデメリットと言えます。

「MS-Japan」に登録して気に入った仕事が見つからない場合は、他の転職サービスを上手に使い分けましょう。

MS-Japanがおすすめなのはこんな人!

「MS-Japan」は以下に当てはまる人におすすめです。

MS-Japanがおすすめな人

・経理や公認会計士の管理部門、士業への転職をする方
・転職して年収アップしたい方
・好条件の求人を紹介してもらいたい方

「MS-Japan」は公認会計士、税理士、弁護士といった管理部門、士業に転職する幅広い方におすすめ。

転職活動で最も手間がかかる情報収集、書類作成、面接対策といった作業も引き受けてくれるので役立ちますね。

忙しい方も電話やメールだけで、コンサルタントとやり取りできるのも便利なポイント。

「MS-Japan」を活用すれば、高品質な求人だけを見つけて効率的に転職活動を進めることができます。

MS-Japanのおすすめな使い方

「MS-Japan」は、管理部門や士業に転職する予定の方は誰でも無料で利用することができます。

MS-Japanのおすすめな使い方

・会計・経理・財務などの専門知識が豊富なキャリアコンサルタントに相談する
・求人内容では分からない内部事情を教えてもらう

「MS-Japan」のキャリアコンサルタントは業界出身者も多く、さらにワンフェス型を取っているため、職場事情にかなり詳しいです。

求人情報を見ただけでは、職場の雰囲気までは分かりませんが、キャリアコンサルタントはメリットやデメリットまで特徴を細かく教えてくれます。

MS-Japanに登録してから利用までの流れ

「MS-Japan」を利用するにはまず、無料の会員登録が必要です。

会員登録はパソコン・スマホ・タブレットから簡単に完了します。

MS-Japanに登録してから利用までの流れ

⑴登録フォームに名前、生年月日、住所などの基本情報を入力
⑵経歴とスキルを入力
⑶希望する雇用形態、担当科目、勤務地、仕事を開始する時期を入力
⑷専任のキャリアアドバイザーから電話またはメールで連絡がくる

登録フォームから基本情報と希望条件を入力するだけで簡単に登録が完了します。

会員登録が終わると、専任キャリアコンサルタントから電話がかかってくるので、希望の条件を伝えましょう。

まとめ

まとめ

今回は、経理や公認会計士に強みのある転職支援サービス「MS-Japan」の特徴や活用法をご紹介しました。

業界の転職事情に詳しいキャリアコンサルタントによるフルサポート、そしてワンフェス型の正確なマッチングに定評があります。

これから、会計事務所や経理の転職をする方は、ぜひ「MS-Japan」に登録して積極的に活用しましょう。

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