人材バンクネットに登録すべき?口コミ評判からメリット・デメリットを徹底解説!

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CAREE編集部

「転職をもっと身近に。」 価値観が多様化していく中で転職については従来の「3年は働け」のような価値観が依然として残っています。 CAREE編集部は転職を「キャリアを実現するためのステップ」と考え、皆さんの転職が成功するようなコンテンツをお届けします。

最近は、多くの転職サイトや転職エージェントがありますが、「スカウト制度」が注目されているのをご存知ですか?

企業側から直接オファーが届くスカウト制度は、自分の市場価値が客観的に分かるのがメリット。

この記事では、これから転職する方に向けて「人材バンクネット」の特徴や活用法を解説していきます。

最後までご覧になることで、「人材バンクネット」のポイントと強みが分かるのでチェックしましょう。

この記事を読んでわかること

  • 人材バンクネットの特徴
  • 人材バンクネットの口コミ・評判
  • 「人材バンクネット」と「他の転職サービス」の違い
  • 人材バンクネットのメリット
  • 人材バンクネットのデメリット
  • 人材バンクネットがおすすめな人
  • 人材バンクネットのおすすめな使い方
  • 人材バンクネットに登録してから利用までの流れ

人材バンクネットの特徴は?

株式会社クイックのグループ会社「アイ・キュー」が運営する「人材バンクネット」は、スカウト制度を取り入れた転職支援サービスです。

人材バンクネットの特徴

・転職エージェントからオファーが届くスカウト制度
・全ての求人の応募は人材紹介会社を通す
・600社以上の転職エージェントが登録している
・20代から50代まで年齢制限なし
・専任キャリアコンサルタントによる手厚いサポートあり

仕事をしながら求人情報をチェックしたり、履歴書を作成して面接の準備をするのはかなり大変な作業です。

転職活動をしていることは、今の職場で話すことができないので、ストレスが溜まって嫌になってしまうこともあるでしょう。

そんな転職活動のストレスを減らして、現職が忙しい方もスムーズに良い転職先が見つかるのが「スカウト制度」です。

自分の簡単な職務経歴を名前を伏せた状態で公開すると、転職エージェントからオファーが届くシステムです。

オファーが来ても採用された意味ではなく、必ずしも応募する必要もありません。

興味があれば応募することができますが、自分の転職市場価値を確かめるだけにも役立ちます。

多くの転職エージェントは、ハイキャリア向けとなっており、スキルと実績があるエグゼクティブな求人が多くなっています。

しかし、「人材バンクネット」はスカウト制度でありながら敷居が高すぎず、どんな人材にも最適な仕事が見つかるエージェントです。

「人材バンクネット」にはリクナビ、マイナビ、dodaなどの転職エージェントが登録しています。

求人はすべて転職エージェントを通して応募することが条件となります。

求人内容は特にハイキャリア向け、エグゼクティブ層向けではないため、幅広い方に最適です。

年齢層は20代から50代と幅広く、業界・職種に関わらず多くのユーザーが利用しています。

全体のユーザー数は30万人以上を超え、半数以上が30代と40代となっているのも特徴です。

口コミでも「オファーが来るのでモチベーションがアップする」「コンサルタントの対応が丁寧」と評判も上々です。

会員登録すると、専任キャリアコンサルタントによるサポートを受けられるので、面接対策や面接日の調整など手助けしてくれます。

人材バンクネットの口コミ・評判は?

営業 20代 男性 350万円 評価:★★★★ 3.5

他の転職サイトやエージェントよりも取り扱っている求人が多いことやスカウト機能もしっかりとしているので印象が良いです。あまり知られていないようですが、取り扱っている求人は年収400万円ほどと高いため、他の転職サイトと併用して使用しています。大手の求人なども取り扱っているので利用するメリットがあります。一方で英語やスキルを求める求人も多いので、転職活動がスムーズにいくとは限りません。

サービス業・40代・女性・350万 評価:★★★★★ 4.5

40代で転職をするため、登録者の割合が多くコンサルタントに相談しやすいことが決め手となって利用しました。コンサルタントは今までの職務経験を聞いてから最適な求人情報を紹介してくれたため、ミスマッチを防げて良かったです。業種はサービス業の経験が長くて40代でも採用してもらえるかどうか不安でしたが、経験者を求めている職場も多く仕事に対する熱意ややる気をアピールすると採用されました。

コンサルタント 30代 男性 800万円 評価:★★★★ 4.0

IT系や金融系など専門的な求人を多数取り扱っているので、これらの仕事を経験している人にとっては利用するメリットがあります。他の転職サイトやエージェントよりも、待遇がしっかりとしているので好感が持てます。管理職を求めている求人も多いので、しっかりとキャリアで仕事をすることもできます。一方で事務や身体を使用する仕事は少ないので、他の転職サイトやエージェントも使用しながら転職活動をする必要があります。

一般事務(経理) 20代 女性 400万円 評価:★★★★★ 40

他の転職サイトやエージェントよりもスカウトが毎日のように届くので転職活動がスムーズに進む印象があります。スキルや資格保持者など人によってスカウトは異なりますが、届く頻度は多い方だと思います。コンサルタントの検索ができることや求人検索などもできるので、誰にでもメリットがあるサイトだと感じます。一方で40代あたりの中年世代向けのサイトとなっているので、経験を積んでいる人しかメリットがないと感じます。

システムエンジニア 30代 男性 750万円 評価:★★★★★ 5.0

東証一部上場企業の求人が多数取り扱っているので、大手に転職したいと思っている人は利用する価値が大いにいあります。エンジニアやプログラマーなど専門的な求人が多く、事務職などの一般向けの求人も掲載されています。多くの求人では必要な経験やスキルを求められるので、応募までたどり着くことができないこともあります。しかしながら、年間休日120日や賞与4ヶ月など魅力のある待遇が用意されています。

「人材バンクネット」と「他の転職サービス」を徹底比較!

「人材バンクネット」は、幅広い職種と年齢層にも対応したスカウト制度が嬉しい転職支援サービスです。

ここからは、「人材バンクネット」と他の転職支援サービスを比較しましょう。

①「人材バンクネット」と「ビズリーチ」の違いとは?

ビズリーチ

株式会社ビズリーチが運営する「ビズリーチ」はスカウト制度を取り入れたハイキャリア向けの転職支援サービスです。

公式サイトでは「選ばれた人だけのハイクラス転職サイト」「求めているのは即戦力」とエグゼクティブ層をターゲットにしていることが分かります。

これまでスキルや実績があり、今よりもハイポジション、高収入を目指す方は「ビズリーチ」を活用しましょう。

取り扱い求人は大企業や外資系企業のハイポジションの管理職、専門職が多くなっています。

無料でも利用することができますが、有料会員になると企業の採用担当者やヘッドハンターからオファーが届くようになります。

「ビズリーチ」のスカウト制度は面接が確約されているのが「人材バンクネット」とは異なる点です。

書類審査をパスして有利な条件で進めることができるので、ハイキャリア層から支持を集めています。

「ビズリーチ」は専門職や管理職クラスの求人がメインとなるので、スキルや実績がない方には向いていません。

②「人材バンクネット」と「MS-Japan」の違いとは?

MS-Japan

MS-Japanが運営する「MS-Japan」は管理部門と士業特化型の転職エージェントです。

取り扱い職種は、公認会計士、税理士、USCPA資格者、弁護士、管理部門(人事、経理、財務、総務、法務)の特化型となります。

主に上場企業や大手企業、外資系企業の求人を紹介しているエージェントです。

管理部門に特化しているので、資格保有者は効率的に求人を探すことができるのがメリット。

年齢層は幅広く、第2新卒の20代から管理職の50代のユーザー約3000人が利用しています。

「MS-Japan」の特徴は、企業側(事務所側)とユーザー側の営業担当者が同じ人が担当するため、ミスマッチが少なく、双方にとって最適なマッチングができること。

注意点としては、東京、横浜、大阪、名古屋の求人がほとんどのため、地方で求人をお探しの方は良い求人が見つからないことがあります。

人材バンクネットを利用するメリット

Geekly(ギークリー)を利用するメリット

「人材バンクネット」は業界・職種や年齢に関わらず、幅広い人に適したスカウト制度のエージェントです。

人材バンクネットのメリット

・ハイキャリア、ハイスキルを持っていなくても様々な業界、職種の求人が見つかる
・スカウト制度がある
・登録されている転職エージェントは600社以上と幅広い
・キャリアコンサルタントを指名できる

多くのスカウト制度を採用した転職エージェントは専門職や管理職などのハイキャリア向けが多く見られます。

しかし、「人材バンクネット」はスキルや実績がなくても幅広い求人を揃えているのが嬉しいポイント。

「人材バンクネット」に会員登録すると、リクナビ、マイナビ、dodaなどの転職エージェントの多くの求人をまとめてチェックできるのもメリット。

多くの転職サイトに登録しなくても「人材バンクネット」に登録すれば、多くの転職エージェントを利用できるので便利ですね。

「人材バンクネット」には600社の転職エージェントが登録しているので、キャリアコンサルタントも3,000人以上にも上ります。

そして、「人材バンクネット」はユーザーがキャリアコンサルタントを指名できるのもメリット。

得意な業界、職種、希望のエリアからキャリアコンサルタントを指名して自分の担当を決めることができます。

人材バンクネットを利用するデメリット

Geekly(ギークリー)を利用するデメリット

「人材バンクネット」は600社以上の転職エージェントの求人から選べるので便利ですが以下のデメリットがあります。

人材バンクネットのデメリット

・求人に応募するまでに時間がかかる
・応募する前にお断りのメールが来ることがある

「人材バンクネット」は一同に多くの転職エージェントの求人が集まっています。

スカウトが届いて応募する際は、求人を保有している転職エージェントへ登録画面が飛びます。

「人材バンクネット」から他の転職エージェントへ登録するので二度手間がかかってしまいます。

そして、スカウト求人でも応募する前に「お見送りさせて頂きます」といったメールが来るのもデメリットです。

口コミでも「モチベーションが下がるのでガッカリする」こという声も見られました。

「人材バンクネットは使いにくい…」と感じたら直接転職エージェントを利用することをおすすめします。

人材バンクネットがおすすめなのはこんな人!

Geekly(ギークリー)がおすすめなのはこんな人!

「人材バンクネット」は以下に当てはまる人におすすめです。

人材バンクネットがおすすめな人

・多くの転職エージェントから求人を探したい
・転職活動する時間がないのでスカウト制度を利用したい
・専任キャリアコンサルタントを自分で指名したい

スカウト制度を取り入れている転職エージェントは専門職や管理職クラスのハイキャリア向けが多くなっています。

「人材バンクネット」はハイキャリアでなくても自分に合った求人が見つかるのが嬉しいポイント。

スカウト制度は自分は転職市場でどれくらいの価値があるのかを客観的に判断するためにも役立ちます。

「自分のスキルと実績では、この程度の収入は目込めそうだ」と分かると応募する企業を選ぶ基準が分かるようになります。

人材バンクネットのおすすめな使い方

Geekly(ギークリー)のおすすめな使い方

「人材バンクネット」は、転職する方は誰でも無料で利用することができます。

人材バンクネットのおすすめな使い方

・自分の転職市場の価値を確かめる
・複数の転職エージェントにある求人から探す
・自分が担当するキャリアコンサルタントを指名して決める

「人材バンクネット」に無料の会員登録をすると、名前を伏せた状態で簡単な職務経歴を公開します。

自分に興味を持ってくれた企業はコンサルタントを通してスカウトが届くようになります。

仕事が忙しい方も自分に合った求人のスカウトが届くので便利ですね。

スカウト求人をみると、自分の今のスキルや実績ではどれくらいの市場価値が分かるのかメリットです。

人材バンクネットに登録してから利用までの流れ

Geekly(ギークリー)に登録してから利用までの流れ

「人材バンクネット」を利用するにはまず、無料の会員登録が必要です。

会員登録はパソコン・スマホ・タブレットから簡単に完了します。

人材バンクネットに登録してから利用までの流れ

⑴登録フォームに名前、生年月日、住所などの基本情報を入力
⑵経歴とスキルを入力
⑶希望する雇用形態、担当科目、勤務地、仕事を開始する時期を入力
⑷スカウトメールが届く

登録フォームから基本情報と希望条件を入力するだけで簡単に登録が完了します。

まとめ

まとめ

「人材バンクネット」は現職が忙しくてなかなか転職活動する時間がない方、求人に応募する前に自分の転職市場価値を確かめたい方におすすめ。

ぜひ、今後の転職成功にお役立てください。

【2019年】転職エージェントおすすめ人気ランキング比較9選|口コミ評判から決定

2018年10月23日
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