キャリアカーバーの評判や口コミ|登録前にチェック!【現役転職エージェントが監修】

専門知識や経験が豊富なハイキャリア転職をする方は、「リクルートダイレクトスカウト」に登録すべきか悩んでいませんか?

「リクルートダイレクトスカウト」はへッドハンターによるスカウト制度が魅力の転職支援サービスです。

この記事では、ハイクラス層の方に向けて「リクルートダイレクトスカウト」の特徴と活用法を解説していきます。

最後までご覧になると強みが分かり、転職成功に役立つのでぜひ参考にしてみてください。

リクルートダイレクトスカウトの特徴は?

リクルートダイレクトスカウト

転職最大手のリクルートが運営する「リクルートダイレクトスカウト」は、ハイクラス層に特化した転職支援サービスです。

リクルートダイレクトスカウトの特徴
  • 専門知識が高いハイスペックの転職サービス
  • 仕事探しはへッドハンターにお任せ
  • 年収は800万円から2,000万円以上多数あり
  • 業種はIT関連、コンサル、不動産、人事など幅広い

ハイキャリア層の転職には「リクルートダイレクトスカウト」が役立つと口コミで話題になっています。

大手リクルートが運営している安心感と質の高い非公開求人を多数保有しているのか最大のポイント。

業種は、IT・ネット、メーカー、商社、小売、流通、コンサルティング、マスコミ、エンターテインメント、金融、不動産、建設、メディカル、インフラ、人事、官公庁など幅広く揃います。

会員登録すると自分に代わって、ベッドハンターが最適な仕事を探し出してくれます。

へッドハンターはリクルートダイレクトスカウトと提携する約220社から約1400名のヘッドハンターが常駐しています。(2018年8月時点、公式サイト調べ)

ハイキャリア転職の際に気になるのは、「企業側に名前を見られるのでは?」と心配な方も多いと思います。

リクルートダイレクトスカウトでは、匿名でレジュメを登録するので企業側に情報が伝わることはありません。

レジュメの名前はヘッドハンターだけが見ることができるので、安心して任せることができます。

転職活動をしていることが関連企業にバレず、スムーズに転職活動を進めることができるので便利です。

ハイキャリア向けの求人ほど公式サイトにもほとんど公開されず、非公開求人になる傾向にあります。

今後の可能性を広げるために、リクルートダイレクトスカウトのスカウト制度を利用する価値は十分にありますね。

口コミでは「最適な求人が見つかるので便利」「リクルートだから安心して利用できました」と満足度の高さも評判です。

リクルートダイレクトスカウトの口コミ・評判は?

事務・27歳・男・年収600万円
評価:★★★★4.0

求人数や質は最大手ほどではないけれどもある程度豊富でした。また、スタッフも知識豊富で色々な視点でアドバイスをくれるし、提案に関しても具体性と明確さが伴っているので納得できました。ただ、自分自身である程度ビジョンを明確たり、なりたい自分像などを確立した上でないとスタッフもなかなか動いてくれないな、と感じました。そのため、ある程度自立した転職活動ができている人でないと使いこなせないかな、と思いました。

経理・35歳・男・年収750万円
評価:★★★★★4.5

ハイクラスの転職希望に関しては最高レベルだと思います。情報量もそうですが、スタッフの知識やサポート体制も管理職などもハイクラス向けのものとなっていました。良かった点はハイクラス向けだからこそ「包み隠さず堂々と理想の相談ができる」というところです。デメリットはハイクラス転職以外に関しての情報が少ないので活動の幅が限られてしまうと言うところです。ただ、私はこのハイクラス向けサポートに助けられました。

建設コンサルタント・20代後半・男・年収550万円
評価:★★★★3.5

良かった点は、現職においては、基本給が高いのですが、賞与は同業他社と比較すると、平均より少し下くらいなので、長時間の労働に見合った対価としては、多少の不満があり、そうしたボーナス面でも平均以上の求人が多いのは、とても魅力でした。悪かった点は、職務経歴書の書き方等、提出書類のサポートに力を入れてもらえなかったことです。初めての転職なので、ノウハウに困ったのは残念でした。

営業・33歳・男・年収700万円
評価:★★★★4.0

ハイキャリアの案件が求人のほとんどで、経験豊富なスタッフのサポートを受けながら自分自身でエントリーすることもできれば、自分自身の希望にマッチングすれば案件を各コンサルタントが送ってきてくれる場合もあります。良かった点はこの「自発的、そして受け身双方の転職活動ができる」というところです。2倍の早さで進めることができたのは大きかったです。不満なところとしては「求人の掲載時間が短い」というところです。

営業・31歳・男・年収600万円
評価:★★★★★5.0

実際に転職活動したときに利用しましたが、スタッフの手厚いサポートが印象的でした。求人の数と質はそこまで豊富だったわけではないのですが、「働く環境」「給与」「福利厚生」など全てを100%考慮してくれた上で私という人間を最大限理解しながら提案をしてくれました。転職活動ならではの悩み、年齢ならではの不安などもスタッフの話術のお陰で自信にかわっていたほどです。本当に利用して良かったです。

「リクルートダイレクトスカウト」と「他の転職サービス」を徹底比較!

「リクルートダイレクトスカウト」は、ハイキャリア層に特化した転職支援サービスです。

ここからは、他の転職支援サービスを比較しましょう。

①「リクルートダイレクトスカウト」と「ビズリーチ」の違いとは?

ビズリーチ

株式会社ビズリーチが運営する「ビズリーチ」はハイクラス向けの転職支援サービスです。

ハイキャリア転職といえば「リクルートダイレクトスカウト」よりも「ビズリーチ」の方が良く名前を聞くかもしれません。

「ビズリーチ」のモットーは「求めているのは即戦力」と打ち出しており、管理職や国内大企業、外資系企業のハイキャリア転職支援に強みがあります。

「ビズリーチ」は無料登録できますが、有料会員になると様々なメリットを受けられます。

例えば、面接が確約されている「プラチナスカウトメール」のサービスです。

書類選考なしですぐに面接に進むので、転職の際に手間のかかるプロセスを省くことができるのがメリット。

「ビズリーチ」は企業側とへッドハンターの両方からスカウトが来ますが、「リクルートダイレクトスカウト」はへッドハンターからのみスカウトされる点が異なります。

「ビズリーチ」にはヘッドハンターに相談したり求人検索から応募できる機能はないので注意しましょう。

②「リクルートダイレクトスカウト」と「ランスタッド」の違いとは?

ランスタッド

ランスタッド株式会社が運営する「ランスタッド」は世界最大クラスの転職支援サービスです。

外資系企業グローバル企業を中心にマネージャークラスの求人を多数抱えています。

求人の年収帯は800万から3000万でハイクラス向けが中心となっており、30代〜40代でキャリアアップを果たしたいという方に向いています。

マネージャーやエグゼクティブクラスのポジションで転職を果たしたい方は、ランスタッドも合わせて利用するといいでしょう

口コミ・評判からわかる!リクルートダイレクトスカウトのメリット

「リクルートダイレクトスカウト」は厳選されたハイクラス求人に出会えるチャンスが広がるのが最大のメリットです。

リクルートダイレクトスカウトのメリット
  • 他にはないハイクラスの非公開求人に出会える
  • 経験豊かなベッドハンターが多数揃っている
  • 自分で仕事探しをする手間が省ける

「リクルートダイレクトスカウト」は約5分間で登録を済ませたら、後はヘッドハンターからのスカウトを待つだけです。

とても簡単なシステムなので、自分から常に求人をチェックする手間が省けるのがメリット。

ミスマッチもなく、自分に合った仕事だけをチェックできるので、ストレスなく進めることができます。

ハイクラス転職に特化しているので、当然ながら年収をアップのニーズにも答えてくれます。

「リクルートダイレクトスカウト」はへッドハンターに相談しながら選考に進む、進まないを決めることができるのもメリットです。

へッドハンティング型の転職サービスは「ビズリーチ」が有名ですが、へッドハンターに相談することはできません。

転職先をじっくり検討しながら決めたい方は「リクルートダイレクトスカウト」の方が向いていますね。

「リクルートダイレクトスカウト」は匿名のレジュメを登録するので、採用担当者側に名前を見られることないのも安心ポイントです。

口コミ・評判からわかる!リクルートダイレクトスカウトのデメリット

「リクルートダイレクトスカウト」は以下の点に注意しましょう。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット
  • 年収800万円以下の人はスカウトが来ない可能性が高い
  • 転職先が決まるまで時間がかかる

「リクルートダイレクトスカウト」は転職希望者は誰でも無料登録することができます。

しかし、年収800万円以下の方が登録してもヘッドハンターからスカウトされない可能性大です。

取り扱っている非公開求人は平均年収800万円からとなり、「高収入案件を紹介してほしい」という気持ちだけでは案内してもらえずシビアです。

「リクルートダイレクトスカウト」はヘッドハンターが間に入るため、転職するまでに時間がかかるのもデメリットと言えます。

自分で仕事を探してすぐに応募するというスタイルではないため、ある程度時間に余裕を持って利用しましょう。

転職を検討されたら、早めに登録してベッドハンターに動いてもらうことをおすすめします。

リクルートダイレクトスカウトがおすすめなのはこんな人!

「リクルートダイレクトスカウト」は以下に当てはまる人におすすめです。

リクルートダイレクトスカウトのおすすめな人
  • ハイキャリア転職をする方
  • 優秀なベッドハンターの力を借りたい方
  • 転職の面倒な手間を省きたい方

ハイキャリア転職をされる方は「リクルートダイレクトスカウト」を登録して間違いありません。

転職の際に最も手間がかかる求人探しの手間を省けることができるからです。

ハイキャリア向けの求人はほとんど一般の転職サイトや公式サイトでは公開されない傾向にあります。

そのため、非公開求人を多数保有している「リクルートダイレクトスカウト」に登録してヘッドハンターを利用した方が効率的です。

もちろん、「リクルートダイレクトスカウト」は登録と利用は無料ですから、使ってみて損することはありません。

今よりもハイポジションを狙いたい、年収アップしたいという方は、「リクルートダイレクトスカウト」を活用してハイキャリア転職を成功させましょう。

リクルートダイレクトスカウトのおすすめの使い方

「リクルートダイレクトスカウト」は、ハイキャリア転職する方は誰でも無料で利用することができます。

リクルートダイレクトスカウトのおすすめの使い方
  • 転職活動にかける手間と時間を短縮する
  • ヘッドハンターに相談して決める

「リクルートダイレクトスカウト」は名前なしのレジュメを公開したら、ヘッドハンターからのスカウトを待つだけなので、簡単な転職活動が実現します。

ヘッドハンターに予め条件を伝えておけば、条件が良い求人だけをチェックすることができます。

興味のない求人からスカウトが来ても無視できるので無駄な時間を短縮することができますよ。

リクルートダイレクトスカウトに登録してから利用までの流れ

「リクルートダイレクトスカウト」を利用するにはまず、無料の会員登録が必要です。

会員登録はパソコン・スマホ・タブレットから数分あれば簡単に完了します。

リクルートダイレクトスカウトに登録してから利用までの流れ
  1. 登録フォームに名前、生年月日、住所などの基本情報を入力
  2. 職務経歴とスキルを入力
  3. 希望する雇用形態、担当科目、勤務地、仕事を開始する時期を入力
  4. 匿名のレジュメを登録する
  5. ベッドハンターからスカウトを待つ

登録フォームから基本情報と希望条件を入力するだけで簡単に登録が完了します。

レジュメの内容はなるべく詳しく記入すると、ヘッドハンターから多数のスカウトが来ます。

リクルートダイレクトスカウトの口コミ・評判まとめ

まとめ

今回は、リクルートのハイキャリア向けの転職サービス「リクルートダイレクトスカウト」をご紹介しました。

リクルートの安定感と質の高いヘッドハンターがおすすめポイント。

ぜひ上手に活用して、転職成功へ導きましょう。

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2022年10月1日
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株式会社STORIO 代表取締役 中村彩織【現役転職サイト・転職エージェント】

株式会社STORIO 代表取締役 中村彩織【現役転職サイト・転職エージェント】

青山学院大学経済学部卒業後、株式会社キャリアデザインセンターに入社。IT業界、コンサルティングファーム、重機メーカー、飲食業界など、大手上場企業から中小ベンチャーまで200社以上の中途採用に携わる。その後、大手ITサービス企業の人事として年間数百名規模の人材採用に従事。2015年株式会社STORIO設立。キャリアコンサルタントとして転職支援を行うとともに、人事領域のプロフェッショナルとして人材採用支援、組織開発などのコンサルティングも行う。

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