【英語で仕事】外資系企業に強い転職サイト・エージェント一覧

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CAREE編集部

「転職をもっと身近に。」 価値観が多様化していく中で転職については従来の「3年は働け」のような価値観が依然として残っています。 CAREE編集部は転職を「キャリアを実現するためのステップ」と考え、皆さんの転職が成功するようなコンテンツをお届けします。

英語力の強みを活かして外資系企業へ転職して、年収アップしたいと検討中ですか?

外資系企業は転職エージェントに非公開求人を依頼しているケースが多いので、転職エージェントの利用は必須です。

外資系企業に強みのある転職エージェントもそれぞれ取り扱っている業界・職種に特徴があります。

そこで今回は、英語力を活かした外資系企業への転職に役立つ転職サイト・エージェントをご紹介しましょう。

外資系企業に強い転職サイト・エージェント一覧

外資系企業の採用活動の特徴として、ライバル他社に経営戦略を見抜かれないために、転職エージェントに求人を託しているケースが多いです。

外資系企業の優良求人に出会うためには転職サイト・エージェントに登録して積極的に活用しましょう。

①JACリクルートメント

JACリクルートメント 転職エージェント

外資系企業への転職をすると決めたら「JACリクルートメント」は登録必須の転職エージェントです。

イギリスや中国など世界8カ国にグローバル展開しており、JACリクルートメントだけに求人を依頼する企業も多いです。

外資系企業と国内企業のグローバルポジションを中心に国際的な求人を取り扱っているので要チェック。

独占的に持っている非公開求人は外資系企業のハイクラスな求人が揃います。

各業界毎に専門部署が強化されているので、業界出身者のコンサルタントによる丁寧なサポートを受けられます。

注意点としては、市場価値が低いと判断された場合は求人を紹介してもらえないシビアな対応をされます。

②ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズ

「ロバートウォルターズ」は世界28カ国に展開している外資系転職エージェントです。

バイリンガルに特化したハイクラス求人を中心に取り扱っています。

英語力はネイティブレベル、国際的なキャリア転職をしたい方は迷わずに登録しましょう。

外資系の転職エージェントらしく、成果主義なのでこれまでの経歴や実績、スキルを細かくチェックします。

市場価値がどれだけあるか、転職したら年収アップできる見込みがあるかを判断されます。

注意点としては、希望に合ったおすすめの求人があると強めにプッシュされる押しの強さがあります。

高収入・好条件の言葉に揺らがず、意思を固く持ち応募する求人を決定することが大事です。

外資系金融に強い転職サイト・エージェント一覧

外資系金融はコンサルタント業界と並び、高収入でハイキャリアが魅力です。

非常に採用の難易度が高く、幅広い年齢層の実力者がライバルとなります。

注意点としては、外資系金融はコンサルタント業界は離職率も高いので、失敗を防ぐためにも事前の下調べが大切です。

コトラ

「コトラ」外資系金融企業への転職に強みがある転職エージェントです。

外資系金融企業に特化してあるので、絞り込んで転職をする方はまず登録しておきましょう。

コンサルタントは全員が業界出身者というこだわりがあり、専門性が非常に高いのが特徴です。

外部からでは知り得ない外資系銀行やファンド企業、PEファンドの特性なども熟知しています。

履歴書と職務経歴書を見ながらどの企業が適しているのか、ポジションはどれが適性なのかをアドバイスしてもらえます。

外資系金融への転職を目指す方は、まずは現時点での市場価値はどれだけあるのか相談してみることをおすすめします。

外資系製薬に強い転職サイト・エージェント一覧

外資系製薬への転職を決めたら、製薬・医薬業界に特化した転職エージェントを活用しましょう。

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント

「ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント」は製薬・医薬業界に特化した外資系の転職エージェントです。

ファイザー、ノバルティスファーマ、グラクソスミスクラインなどの外資系の製薬会社への転職を目指している方は登録必須です。

取り扱い職種は中間管理職・経営幹部が多く、MR、品質保証、工場長、バックオフィスも挙げられます。

中間管理職や経営層のハイポジションはもちろんのこと、MRやバックオフィスなど現場の求人も揃うのが嬉しいポイント。

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメントは製薬業界の専門部門があり、きめ細かい転職サポートを受けられるのが特徴です。

外資系ITに強い転職サイト・エージェント一覧

外資系IT企業への転職をする方は、スピーディーな対応と質の良い求人を紹介してもらえる転職エージェントを活用しましょう。

マイケル・ペイジ

「マイケルペイジジャパン」外資系のIT企業の転職に強みがある転職エージェントです。

世界34カ国で人材紹介サービスを展開しており、世界中の外資系IT企業の求人を保有しています。

専任コンサルタントは外資転職に関する専門性が高く、初めて外資系IT企業へ転職する方にも最適です。

コンサルタントのメールや電話対応にはスピード感があり、優良求人を迅速に紹介してもらえるので役立ちます。

注意点としては、外資系らしく成果主義の風潮があり会員のスキルや専門性をシビアに判断します。

転職市場価値が低いと判断されたら、メールや電話連もしない対応をされるので注意しましょう。

外資系メーカーに強い転職サイト・エージェント一覧

外資系メーカーへの転職を希望する方は、豊富な求人数を保有していてきめ細かいサポートを受けられる転職エージェントを活用しましょう。

ランスタッド

ランスタッド

世界最大級の転職エージェント「ランスタッド」は世界39カ国と地域に4,700以上の展開しています。

外資系メーカー、IT企業の転職サポートに実績のあるキャリアアドバイザーがキャリア相談に乗ってくれるのが嬉しいポイント。

幅広い年齢層の会員が利用しており、経歴とスキルに合わせて最適な外資系企業を紹介してもらえます。

外資系企業、グローバル企業への転職、海外勤務を検討している方は、迷わず登録しましょう。

外資系企業への転職市場に精通しているので、自分の価値を知るためにも相談してみると良いでしょう。

【Q&A】外資系企業への転職でよくある質問

外資系企業への転職は英語力が必須となり、面接やメールを英語でやり取りすることが多いです。

ここからは、外資系企業への転職でよくある疑問を解説していきましょう。

転職エージェントに英語でメールを送る際のポイントは?

英語でメールを送る際は、メールのタイトルを必ず入れて、内容か分かるようにしましょう。

英文でのビジネスメール短く分かりやすいメールがベストです。

本文の書き出しは、これからお世話になるエージェントに対して丁寧な挨拶から始めます。

転職エージェントへのビジネスメールや求人の応募をメールする場合は「Dear Mr./Ms. 〜,」と丁寧に書き出します。

日本語のビジネスメールによくある前置きは英文のメールには前置きは不要ですので、伝えたいことを書き始めて大丈夫です。

今後は転職エージェントに優良な求人を紹介してもらうために、締めの言葉は「Sincerely,」「Best regards, 」を添えます。

英語面談の対策はどうすればいい?

外資系企業や英語を使う仕事は英語で面接が行われることが多く、コミニュケーション能力が判断されます。

英語で自己紹介や経歴を話している時に英語でのビジネスマナー、表現力があるかどうかをチェックされます。

転職エージェントは面接で何を聞かれるのか、質問内容のパターンを知っているので練習しておきましょう。

英会話スクールに通っていて日常会話には自信があってもビジネス英会話が身についていないと厳しく判断されるので要注意です。

外資系転職エージェントは、英語の面接対策のためにネイティブチェックもあるので本番で役立ちます。

ヘッドハンターから英語でスカウトが来たときの断り方は?

外資系企業への転職活動をしていると、ヘッドハンターからスカウトが届くことが多いです。

希望の条件と合わなかったり、興味のない求人の場合は1日以内にお断りのメールをすることが大切です。

「面倒だから」と無視や放置をしていると、「まだ検討中」と判断される可能性もあるので、早めに返信しましょう。

転職活動では断るケースの方が多いので、申し訳ない気持ちになる必要はなく、テキパキとした対応が求められます。

業界・職種を絞って転職活動をしていると、今後の仕事で繋がる可能性があるため、失礼のないようにお断りしましょう。

英語が使える外資系に強い転職サイト・エージェントまとめ

英語力を活かした外資系企業への転職はキャリア思考の方や年収アップしたい方に人気があります。

これから狙う業界・職種によっておすすめの転職エージェントは異なるので、自分に合ったエージェントを活用しましょう。

妥協しない転職をするために、エージェントとのメールや電話のやり取りは迅速に対応して、やる気や意思を見せることも大切です。

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