@typeに登録すべき?口コミ評判からメリット・デメリットを徹底解説!

@typeに登録してみたいけれど、迷っている。

@typeってあんまり有名じゃないけれど、登録しても問題ないのだろうか。

@typeって、どんな求人を持っているんだろうか。

気になりますよね。

でも、大丈夫です。

私はこれまで人事を約10年間経験し、@typeは登場初期から活用して採用活動を行ってきました。

今回は、まだまだ若い転職サイトである@typeのメリットとデメリットについて徹底解説させていただきます。

この記事を読んでわかること

  • @typeの特徴
  • @typeの口コミ・評判
  • 「@type」と「他の転職サービス」の違い
  • @typeの5つのメリット
  • @typeの2つのデメリット
  • @typeがおすすめな人
  • @typeを上手に使う方法
  • @typeに登録してから求人を紹介されるまでの流れ

@typeの特徴は?

@type 特徴

出典:@type

@typeには大きく分けて3つの特徴があります。

▽@typeの3つの特徴

  • エンジニアの転職に強い
  • ミドル層の転職に強い
  • サイト訪問者数は毎月200万人で日本一

1994年に創業したばかりの会社で歴史が浅いため、人事担当者の間でもまだまだ認知度は低い状態です。

しかし、一部のベンチャー企業からは熱烈な支持を集めているようです。

若い転職サイトなので、まだまだこれから伸びる途中という感覚ですね。

そんな転職サイト「@type」の特徴を解説させていただきます。

①エンジニアの転職に強い

@type 特徴

出典:@type

@typeはエンジニアの転職に強いことをアピールポイントとしています。

若い会社でも集めやすいIT系の求人を増やしていった結果、必然的にIT関係の転職に特化したサイトとなった可能性が高いですね。

また、@typeはエンジニアの採用に関しては若手に特化しているわけではないという特徴があります。

@typeのメイン層は30歳から34歳となっており、技術に自信があれば登録してみる価値があるサイトとなっています。

そのため、@typeはエンジニアの方にとって心強い味方となるでしょう。

②ミドル層の登録者が多い

@type 特徴

出典:ONE

@typeの登録者の年齢層としては、30歳から39歳までが最も年齢層のゾーンとしては厚くなっています。

ミドル層向けのエンジニア求人の数がそこそこ用意されている転職サイトは珍しいので、技術力に自信のある30歳から39歳までの年齢層の方は積極的に登録してみることをおすすめいたします。

エンジニアに特化している会社だけあって、ミドル層向けの求人までしっかりと用意しているのはうれしいですね。

③サイト閲覧者数は月間200万人と日本一の注目度

@type 特徴

出典:@type

サイトの閲覧者数は月間200万人となっており、非常に注目度の高い転職サイトとなっています。

現在は日本はエンジニアの転職が熱いブームとなっていますので、非常に注目度の高い転職サイトの一つとなっていることが良くわかりますね。

閲覧者数がこれだけ多いということを武器に求人開拓を行っていますので、今後もっと多くの企業からの求人依頼がある可能性があります。

まだまだこれから新しい求人が入ってくる可能性があるため、ポテンシャルに期待できるサイトですね。

@typeのいい口コミ・評判は?

@type 口コミ 評判

ここからは実際に@typeを利用した人のいい口コミ・評判をまとめていきます。

@typeのいい口コミ・評判まとめ

  1. 内定率が高い
  2. 女性向けの求人に強い
  3. キャリアアドバイザーの質が高い

①内定率が高い

②女性向けの求人に強い

③キャリアアドバイザーの質が高い

@typeの悪い口コミ・評判は?

@type 口コミ 評判

ここからは実際に@typeを利用した人の悪い口コミ・評判をまとめていきます。

@typeの悪い口コミ・評判まとめ

  1. 管理職の求人に弱みがある
  2. 内定率の低いスカウトが来ることがある

①管理職の求人に弱みがある

4名無しさん@引く手あまた2016/09/28(水) 23:37:11.53ID:q94Yeq8z0

少なくとも管理系の求人はショボいね。 有名どころの中で一二を争うショボさ。

出典:2ch(5ch)

②内定率の低いスカウトが来ることがある

32名無しさん@引く手あまた2017/10/04(水) 12:18:35.25ID:qLzOTemh0

あなたであれば当社で活躍いただけると思い特別にご連絡いたしました。

全くの異業界からの転職も歓迎しています! ぜひご応募ください。あなたからのご応募心よりお待ちしております。

というスカウトをもらう→応募→即書類落ち→全く同じスカウトをもらう

出典:2ch(5ch)

「@type」と「他の転職サービス」を徹底比較!

@type 比較

「@type」と「他の転職サービス」を保有している求人数、運営会社、提供しているサービス内容で比較すると、「@type」の売りが良く理解できます。

転職サイトは求職者目線で見るとあまり差がないなと思っていても、保有求人数や強い分野などが全く違います。

そのため、個別に比較検討することで自分に最も合った転職サイトを見つけやすくなります。

それでは、「@type」と「他の転職サービス」について、違いを比較してみましょう。

①「@type」と「type転職エージェント」の違いとは?

「@type」の求人保有数が2243件で、「type転職エージェント」は求人総数が11,044件でそのうち6784件が非公開求人となっています。

運営会社については両社とも同じ系列の会社が運営を行っており、ともに株式会社キャリアデザインセンターが運営しています。

上場企業で非常に安心感のある会社が運営しているといえますね。

「@type」は転職サイトであり、「type転職エージェント」は転職エージェントなのでキャリアアドバイザーが付くかつかないかという差はありますが、ともにエンジニアの転職には強いという特徴があります。

②「@type」と「リクナビNEXT」の違いとは?

「@type」の求人保有数が2,243件なのに対して、「リクナビNEXT」の求人保有件数は年間で100,000件を超えます。

単月で見ても、リクナビNEXTは1万件以上の求人を保有していることになりますね。

また、それだけではなく運営会社は「リクナビNEXT」はリクルート社が運営しているのに対して「@type」はキャリアデザインセンターが運営しています。

そのため、運営会社の知名度は「リクナビNEXT」の方が圧倒的に高いといえます。

「@type」がエンジニアに強く、「リクナビNEXT」は様々な業種職種が集まっており、どちらも目的をはっきりとさせれば非常に良い転職サイトです。

@typeを利用する5つのメリット

@typeを利用する5つのメリット

転職エージェント「@type」を利用するメリットとして、以下の5つが挙げられます。

@typeを利用する5つのメリット

  • エンジニア求人に強い
  • 営業職の求人に強い
  • 転職力診断テストを受けることができる
  • 細かな検索設定で求人を探しやすい
  • スカウト機能がある

基本的に転職サイトとしてはまだまだ若いサービスなので、求人数よりも求人の質などを見ていくとメリットがあります。

まだまだこれから求人数などについては伸びていく要素もありますが、現段階ではエンジニア職に興味のある人やエンジニア職の経験のある人の方が良いといえますね。

①ITエンジニアの求人数が圧倒的に多い

@type メリット

@typeではITエンジニア向けの求人が50%を超えており、ITエンジニアとして転職したい方やこれからITエンジニアになりたいという方に向いています。

まだまだ若い会社なので、ITエンジニアといういま日本で一番需要の高い職種に強みを持つことで成長しようとしていることが良くわかります。

また、ITエンジニア求人が多いため、ITエンジニア系の職種の場合には給与アップやよりマッチした求人に出会える可能性が高いですね。

②営業職の求人に強い

@type メリット

ITエンジニアの求人にも強い転職サイトですが、実は職種で絞ると営業職の求人に強い転職サイトでもあります。

営業職に関する求人が全体のうち30%を占めており、非常に割合が多いです。

営業職はどの会社でも一定数以上の需要があるため、営業職の割合が高いのはある意味当たり前ではあります。

しかし、@typeの場合は技術系営業職のような特殊な営業職の求人があります。

IT業界に強いため、IT系営業職の求人も集まってくるのが他の転職サイトにはない特徴といえるでしょう。

よって、営業職の中でも技術系の営業をしてみたい方には、@typeは非常に良い転職サイトであるといえます。

③市場価値診断テストを受けることができる

@type メリット

出典:@type

@typeは市場価値診断テストを受けることが可能であり、仕事への適性診断などを行ってくれます。

具体的には、適正年収や市場価値について診断するテストを無料で受けることができます。

転職サイトを活用して転職活動を行う場合には、基本的に1人で転職活動を進めていかないといけないため、こういったコンテンツがあることで自己分析などに活用できて便利ですね。

また、所要時間5分で無料で活用できるのもうれしいポイントですね。

転職活動前に自分自身の市場価値を知っておくことはとても大切なことなので、@typeの市場価値診断テスト積極的に活用してみて下さい。

④細かな検索設定で求人を探しやすい

@type メリット

細かな求人検索設定ができる仕様になっており、非常に便利な仕様となっています。

IT系職種が多いためか、リモートワークの求人なども細かく探すことが可能です。

また、「常駐かどうか」など、他の転職サイトよりもよりエンジニアが求人検索をしやすいような設定になっているのも特徴の1つです。

それだけではなく、業務委託の案件なども探せるように区分を分けられており、エンジニアの転職支援に力を入れていることが良くわかります。

これらの理由から、@typeはエンジニアの方にとっては非常に仕事を探しやすい転職サイトといえますね。

⑤スカウト機能がある

@type メリット

出典:@type

@typeはスカウト機能があり、企業の人事担当者からオファーを受けることができる可能性もあります。

特にIT系のエンジニアは需要が高いので、人事担当者からオファーが来る可能性は非常に高いですね。

またそれだけではなく、ITエンジニアの経験は豊富だけれど他の仕事をしてみたい人にとってもスカウト機能は有益です。

もし、未経験でも適性がありそうと判断された場合は、経験職種以外からもスカウトが来る可能性もあるので非常に良い機能だといえますね。

@typeを利用する2つのデメリット

@typeを利用する2つのデメリット

転職サイト「@type」を利用するデメリットとして、以下の2つが挙げられます。

@typeを利用する2つのデメリット

  • 基本的にITエンジニアや営業職に特化した転職サイトであるため、他の職種の経験者には向いていない可能性が高い
  • 求人数がそもそも少ないのでマッチングできる可能性が低い

まだまだできたばかりの転職サイトなので、「職種に偏りができてしまうこと」と「求人数が少ないこと」は仕方のない部分もあります。

ここからは、@typeのデメリットについて詳しく解説させていただきます。

①職種がITエンジニアと営業に偏ってしまっている

@type デメリット

サイトに登録されている求人の半数以上をITエンジニアの求人が占めており、時点では営業職の求人が多い求人構成比率になっています。

つまり、ITエンジニアの経験者と営業職の経験者以外の管理部門の経験者といった、コーポレート部門の求人には非常に弱いといえます。

また、営業職の求人の中にはIT系の技術営業なども混じっており、少し特殊な経験の必要な営業職の割合が多いです。

そのため、エンジニア経験のない人には営業職の求人も受けにくい場合があります。

②求人総数の少なさからくるマッチング能力の低さ

@type デメリット

求人総数が2,243件しかない上に、IT系のエンジニア向けの求人比率が50%を超えているため、ITエンジニア以外の意外な転職を実現できない可能性が高いです。

求人数が多くて業界に偏りがないほど、未経験でも挑戦しやすい会社の求人が増える傾向にあるため、マッチング能力はどうしても下がります。

またそれだけではなく、求人総数が低いことで転職成功確率が特定の職種の経験者でないと下がる可能性が高いですね。

エンジニアと営業職にとっては良い転職サイトといえますが、色々な職種を受けたいという方には向いていない可能性があります。

@typeがおすすめなのはこんな人!

@typeがおすすめなのはこんな人!

@typeがおすすめな人は以下のような人です。

▽@typeがおすすめな人

  • ITエンジニアな人
  • 営業職経験者な人
  • スキルに自信のある人

@typeはITエンジニアの求人に強い転職サイトであるため、上記のようにITエンジニアな人に向いています。

また、営業職の経験者の場合にも転職サイトとして使うには非常に良い転職サイトであるといえます。

転職サイトの登録者の年齢層で一番多いゾーンが30歳から39歳ということから推測しても、スキルに自信のある職務経験8年以上の転職希望者が集まっている転職サイトといえます。

ただし、ITエンジニアは経験も大切ですが残業が多く体力勝負の側面の強い仕事でもあることから、若手でも対抗できる余地はあります。

営業職も同様で、IT関連の知識があることよりも結局は売って売り上げを上げないことには認められない職種です。

基本的に、営業職は体力があればそれだけ仕事をこなせるので、スキルに自信がなくても体力でカバーできる可能性があります。

経験がないからといってあきらめるのではなく、IT系の仕事や営業職に興味がある方は積極的に登録して情報を得ることが大切であるといえます。

その第一歩として、@typeの転職サイトに登録することは非常に良い選択肢であるといえます。

@typeを上手に使う方法

@typeを上手に使う方法

@typeを上手に使う方法としては、以下の方法があります。

▽@typeを上手に使う方法

  • ITエンジニアとしての職務経験をしっかりとレジュメに書いておく
  • 営業職の経験をしっかりと書いておく
  • ITエンジニアに未経験でもなりたい場合はレジュメに熱意を示せる文言を書いておく

@typeはITエンジニアの求人比率が非常に高い転職サイトのため、他のライバルもITエンジニアの経験を積んだベテランが登録している可能性が高いです。

登録年齢層が30歳から39歳の年齢層が一番厚いということからも、ハイレベルな転職希望者が求人登録をしている可能性が高いです。

そのため、レジュメの内容は経験者であっても未経験者であっても充実させておく必要があります。

また、30歳から39歳までの年齢層がメインになっていることからも熟練度の高い人材が集まっていることは容易に予想できます。

営業職の経験者であっても年齢層が高い求職者が多く経験豊富な人材が集まっていることからも、同様にレジュメの内容を充実させておくことは必須となってきます。

ITエンジニアに未経験から挑戦したい場合には、どうしてもその仕事がやりたいと思ったエピソードなども踏まえて職務経歴書を充実させることで、企業側に熱意を伝えることが可能です。

@typeに登録してから利用までの流れ

@typeに登録してから利用までの流れ

@typeに登録してから求人を紹介されるまでの流れとしては以下の通りになります。

▽@typeに登録してから求人を紹介されるまでの流れ

  • インターネットサイト上から@typeのサイトへアクセスする
  • 簡単な情報を入力する
  • 履歴書と職務経歴書を登録する
  • 希望する企業へ求人応募開始

@typeを利用する際には、まずインターネットサイトへアクセスし情報を入力します。

なお、注意すべき点としては、最初のサイトへの登録時には履歴書や職務経歴書といった重要な部分の登録から年齢や氏名などのような個人情報を入力しますが、2度手間を避けるように最初から正確に入力するようにしましょう。

また、それだけではなく最初にパーソナリティシートという性格診断のようなものが表示されます。

後の求人検索で役に立ちますので真剣に答えるようにしてください。

情報入力を終えたら、最後にスカウトを受けるかどうかの選択肢が表示されます。

スカウトを受けて転職出来たらよいなと考えている場合にはスカウトを受けると入力するようにしてください。

後でも設定を変更すること自体は可能なため、その場ではスカウトを受けるのが嫌な場合は、拒否するようにしても問題ありません。

転職活動は時間との勝負なので、できれば初期設定の段階で必要な情報は入力してしまうようにしましょう。

まとめ

まとめ

@typeは基本的にITエンジニアと営業職の求人に特化した転職サイトのため、エンジニアと営業職の経験者以外は求人数が少ない傾向にあります。

ITエンジニアに興味がある方や経験者にとっては非常に使いやすい転職サイトとなっています。

ITエンジニアの仕事や営業職の仕事に挑戦したい場合には、積極的に活用してみて下さいね。

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