マイナビ会計士に登録すべき?口コミ評判からメリット・デメリットを徹底解説!

マイナビ会計士に興味があるけれど、登録しようか迷っている。

マイナビ会計士って求人は多いのかな、大丈夫なのかな。

マイナビ会計士って安心できるのかな。

不安になりますよね。

でも、大丈夫です。

私はこれまで10年間人事を経験し、マイナビ会計士を活用した経験があります。

今回は、マイナビ会計士のメリットとデメリットについて徹底解説させていただきます。

この記事を読んでわかること

  • マイナビ会計士の特徴
  • マイナビ会計士の口コミ・評判
  • 「マイナビ会計士」と「他の転職サービス」の違い
  • マイナビ会計士の5つのメリット
  • マイナビ会計士の2つのデメリット
  • マイナビ会計士がおすすめな人
  • マイナビ会計士を上手に使う方法
  • マイナビ会計士に登録してから求人を紹介されるまでの流れ

目次

マイナビ会計士の特徴は?

マイナビ会計士 特徴

マイナビ会計士には大きく分けて3つの特徴があります。

▽マイナビ会計士の3つの特徴

  • 公認会計士の転職支援に特化している
  • はじめての転職で成約した人が70%
  • 30代前半までの登録者が60%

若手の公認会計士に支持されている転職エージェントであるといえます。

また、それだけではなくマイナビ会計士は、公認会計士事務所への転職だけではなく事業会社への求人紹介も全体の40%を占めるなどの特徴があります。

それぞれの特徴について紹介させていただきます。

①公認会計士の転職支援に特化しており、事業会社の求人も多い

マイナビ会計士 特徴

マイナビ会計士に登録できるのは、「公認会計士の資格を保持しており、公認会計士事務所等で実務経験を保有している公認会計士」か、「資格を取得している状態の公認会計士、USCPA(米国公認会計士)」に限られています。

公認会計士の資格は資格を取得しても実務経験が必要なため、区分が分けられていますね。

また、求人の内容としても会計事務所以外の求人が用意されており、豊富な選択肢があるといえます。

公認会計士事務所以外での勤務を考えている人にとっては、「マイナビ会計士」は良い転職エージェントであるといえますね。

②はじめての転職で成約した人が70%だからはじめての転職に向いている

マイナビ会計士で転職活動を行い、実際に内定を獲得した人の70%がはじめての転職活動で内定を獲得していると公式サイトで公表されています。

転職活動に慣れていない一回目の転職で、これだけの割合で転職成功する人が出てくるということは、転職支援体制がしっかりとしているということですね。

また、会計士という国家資格保有者の強みを理解しており、公認会計士を必要としている事業所やコンサルティングファームに転職を成功させていることから見ても、会計士の仕事の需要を理解していると推測されます。

③30代前半までの登録者が60%で若手の支援に強い

30代前半までの登録者が全体の60%を占めており、若い年代層の転職支援に強いという特徴があります。

特に、公認会計士が会計士事務所以外の事業会社に転職を考えた場合には、年齢も大きな判断要素になってくるため、事業所の求人に強いことが登録者の年代層からも伺えます。

若い年代の登録者が多いということはそれだけ最新の求人情報を提供しており、信頼があるということでもあります。

マイナビというブランド力もあり若手の支援に強いので、これから成長していく転職エージェントであるともいえますね。

マイナビ会計士のいい口コミ・評判は?

マイナビ会計士 口コミ 評判

ここからは実際にマイナビ会計士を利用した人のいい口コミ・評判をまとめていきます。

マイナビ会計士のいい口コミ・評判まとめ

  1. 担当者が熱心にサポートしてくれる
  2. 30代後半からでも転職を成功させることができた
  3. 非公開求人の質が非常に高い
  4. 非公開求人が多く、求人の質も高い

①担当者が熱心にサポートしてくれる

公認会計士の資格を持っている、もしくは試験に合格した人で、効率的に条件の良い求人を見つけたい人だけにおすすめです。一般の転職サイトでも経理や事務といった会計士向けの求人がありますが、公認会計士がそれだと物足りない感があったので、マイナビ会計士を利用することにしました。何度も担当者のサポートを受けた結果、一番行きたかった監査法人から内定を頂き、今年春に入社することが決まりました。

出典:転職キャリアガイド

②30代後半からでも転職を成功させることができた

もうすぐ40代になりますので、この年齢で転職をするのが非常に厳しいと思いました。ですが、こちらに履歴書を登録しただけで、アドバイザーのメッセージがどんどんきて、1か月未満で内定をもらえましたので、期待以上でした。

出典:転職キャリアガイド

③非公開求人の質が非常に高い

会計士事務所に転職したくていろいろ探している中、マイナビ会計士に出会いました。会計士事務所が働きやすいかどうかは、クライアントはどんな会社であるかによります。コーポレート・ガバナンスがしっかりしていると業界で定評がある会社がクライアントなら、仕事が10倍もしやくなります。マイナビ会計士のコンサルタントはそのあたりの事情に詳しく、良質な企業と付き合っている会計士事務所の非公開求人を紹介してくれました。

出典:転職キャリアガイド

④非公開求人が多く、求人の質も高い

非公開求人が多いだけでなく、それぞれの求人の質が高いので、内定に至るまでに本命企業を選ぶのに苦労するほどでした。

出典:転職キャリアガイド

マイナビ会計士の悪い口コミ・評判は?

マイナビ会計士 口コミ 評判

ここからは実際にマイナビ会計士を利用した人の悪い口コミ・評判をまとめていきます。

マイナビ会計士の悪い口コミ・評判まとめ

  1. 紹介される求人の数が少なかった
  2. 事業会社の求人にはあまり強くない印象がある

①紹介される求人の数が少なかった

私の経歴があまり華々しくないからか、あまり案件を紹介してもらえず、1件だけでした。同時期に他の大手エージェントも併用して利用していましたが、同じ経歴でもそこでは5件も紹介されたので、私の経歴というより単純にマイナビ会計士の求人があまりにも少なすぎるかと思います。

出典:転職キャリアガイド

②事業会社の求人にはあまり強くない印象がある

会計士に特化しているサービスだから、事業会社に強くないかなという印象でした。

出典:転職キャリアガイド

「マイナビ会計士」と「他の転職サービス」を徹底比較!

マイナビ会計士 比較

「マイナビ会計士」と「他の転職サービス」を保有している資格で登録者を選別しているかどうか、全国展開しているかどうか、運営会社の3点で比較すると特徴が良く理解できます。

特に士業の転職支援サービスは競合も多いため、マイナビ会計士の特殊な立ち位置がよく理解できます。

登録する前にマイナビ会計士の強みをしっかりと把握しておけば転職活動も楽になりますね。

それぞれの転職支援サービスの比較を行っていきます。

①「マイナビ会計士」と「MS-Japan」の違いとは?

MS-Japan 

出典:MS-Japan

「マイナビ会計士」は全国展開しているのに対して、「MS-Japan」は基本的に東京、横浜、名古屋、大阪に事務所を設置しています。

「マイナビ会計士」は基本的に公認会計士と米国公認会計士の有資格者を登録要件としています。

対して、「MS-Japan」は管理部門の転職や税理士の転職を強みとしており、純粋に公認会計士だけを求めている会社が求人登録しているわけではありません。

また、マイナビ会計士は有名なマイナビ転職社が運営会社であり、「MS-Japan」は独立資本で成長しており有名な大手企業の傘下ではありません。

知名度や展開規模においては、マイナビ会計士の方が圧倒的に格上であるといえます。

②「マイナビ会計士」と「ジャスネットキャリア」の違いとは?

「マイナビ会計士」は全国展開をしており、「ジャスネットキャリア」は東京・大阪・愛知県のみで展開しています。

「マイナビ会計士」は公認会計士または米国公認会計士のみを登録要件としています。

対して、ジャスネットキャリアは経理職全般への転職に強みがあり、公認会計士だけでなく税理士や経理の経験者も登録することが可能です。

また、「マイナビ会計士」は知名度の高いマイナビ転職社の傘下なのに対して、「ジャスネットキャリア」はジャスネットコミュニケーションズという会社が運営しており、知名度は高くありません。

総合的に判断すると、「マイナビ会計士」の方が会計士として転職したい場合には良い求人にあたる可能性が高いといえますね。

マイナビ会計士を利用する5つのメリット

マイナビ会計士を利用する5つのメリット

マイナビ会計士を利用するメリットとして以下の5つが挙げられます。

マイナビ会計士を利用する5つのメリット

  • 30代前半までの登録者への支援が充実している
  • コンサル会社の求人がある
  • 取引社数は1万5,000件以上
  • 公認会計士のみに焦点を絞っているのでマッチングに期待できる
  • 全国展開しているため求人が多い

公認会計士と米国公認会計士のみに展開されているサービスであるにも関わらず驚異的な取引件数を誇っていますね。

それぞれのメリットについて紹介させていただきます。

①30代前半までの登録者に対して支援が充実している

マイナビ会計士 メリット

マイナビ会計士は30代前半までの登録者が多いことが利点となり、事業会社の求人を他の転職エージェントよりも多く集めている可能性が高いです。

会計事務所よりも大手の事業会社の方が年齢基準が厳しい傾向にあります。

理由としては、大手で優良な企業ほど31歳以下の若者でないと、いくら有資格者であっても採用されない可能性が高いためですね。

優良な大企業ほど年齢制限を厳しくすることで、入社してからの待遇などをしっかりと考えているため、どうしても年齢制限が厳しくなります。

公認会計士の資格を持っている若手にとっては、マイナビ会計士は非常に心強い存在といえますね。

②コンサル求人を保有している

マイナビ会計士 メリット

「公認会計士の資格取得者が転職しやすい業界であるコンサルティングファームの求人」をマイナビ会計士は多数保有しています。

小さな転職エージェントの場合には、基本的には会計士事務所に転職先を紹介されることも多いです。

しかし、マイナビ会計士ではコンサルティングファームの求人を保有していることで、転職先の提案が豊富です。

公認会計士事務所での仕事も確かに大切ですが、コンサルティングファームは給与が高く、また転職を考えたときも有利になる業界でもあります。

このことから、コンサルティングファームの求人を持っているマイナビ会計士は、非常に良い転職エージェントといえます。

③取引社数は15,000社以上!公認会計士向け求人ではトップクラス

マイナビ会計士 メリット

マイナビ会計士は取引社数が15,000社以上あると自社ホームページでも宣伝しています。

これは、公認会計士と米国公認会計士のみに登録者を絞っているにも関わらず凄い実績です。

総合型の転職エージェントの場合は、10万社以上の取引社数を持つ会社もあります。

しかし、様々な職種の求人を集めて10万社以上ということで、特定の公認会計士と米国公認会計士のみに焦点を絞って集めて1万5,000社の求人というのは非常に良い数字です。

④公認会計士と米国公認会計士に照準を絞っているため、良い会社に出会える可能性が高い

マイナビ会計士 メリット

マイナビ会計士は「公認会計士と米国公認会計士」に照準を絞って求人を紹介しているため、転職した後に「こんなはずじゃなかった」というようなミスマッチを防いでくれます。

転職においては本人の希望とかけ離れた条件の仕事をすると、ミスマッチとなって早期離職の原因となってしまうことも多いです。

しかし、マイナビ会計士は最初から有資格者に絞っているため、ミスマッチは起こりにくいです。

「公認会計士を求めている法人」と「公認会計士の資格を活かした仕事をしてみたいと考えている転職希望者」のマッチングなので、大きなミスマッチは起こりにくいといえますね。

⑤大手なので求人が全国にある

マイナビ会計士 メリット

一般に、「管理部門特化転職エージェント」や「公認会計士向けの求人サービスを展開している会社」は、求人が都会に偏る傾向にあります。

理由としては事業会社に転職するにしても、コンサルティングファームに転職するにしても、本社所在地が東京または大阪になるので、そこに集中してしまうためですね。

マイナビ会計士は地方の求人もしっかりと用意しています。

大手なのでネットワークが広いということと、知名度が高いため地方の会社の求人を集める自力があるためですね。

地方でも求人を探したいという方には大きなメリットがあります。

マイナビ会計士を利用する2つのデメリット

マイナビ会計士を利用する2つのデメリット

マイナビ会計士を利用するにあたっては2つのデメリットがあります。

マイナビ会計士を利用する2つのデメリット

  • 公認会計士と米国公認会計士の資格取得者以外は登録できない
  • 若手の登録者が多いため、年配者の転職支援には弱い可能性がある

難関国家資格の一つである公認会計士と米国公認会計士に照準を絞っているのも売りの一つなので仕方ありませんし、若手の転職支援に強いからこそ事業会社求人を保有できているという側面もあります。

それぞれ詳細について説明させていただきます。

①登録要件が厳しく、公認会計士と米国公認会計士以外は登録できない。

マイナビ会計士 デメリット

マイナビ会計士は登録要件が厳しく、公認会計士と米国公認会計士以外はエージェントに登録することができません。

資格はないけれど独学で公認会計の資格を勉強中の方や、会計士事務所やコンサルティングファームに興味のある方で資格のない方は登録ができないので、そこは少し残念ですね。

公認会計士と米国公認会計士に特化した転職支援サービスを行うのが売りとなっているため、どうしても有資格者以外は登録することが難しいです。

②若手の登録者が多く、年配者には求人が少ない可能性もある

マイナビ会計士 デメリット

登録者の年齢層で最も多いのが30代前半までの公認会計士で、全体の60%を占めています。

若手の公認会計士の場合には、事業会社の経理部門やコンサルティングファームに転職できる可能性は高いです。

しかし、年配者は求人が会計士事務所が中心となる可能性があります。

民間企業で大企業の場合は、どうしても中途採用者は31歳までしか採用しないと決めている会社も多くあるため、仕方がない現象と捉えることもできます。

どうしても年齢を重ねてから民間企業で大手に行きたい場合は、頑張って転職エージェントに交渉をしてもらう必要性が出てきます。

マイナビ会計士がおすすめなのはこんな人!

マイナビ会計士がおすすめなのはこんな人!

マイナビ会計士がおすすめな人については、以下のような特徴の人です。

▽マイナビ会計士がおすすめな人

  • 公認会計士、米国公認会計士の資格を持っている人
  • 若手(31歳以下)で民間企業に転職してみたい公認会計士の人
  • コンサルティングファームに興味のある人

マイナビ会計士は公認会計士、米国公認会計士の転職支援に特化した転職エージェントであるため、上記のように難関国家資格である公認会計士か米国公認会計士の資格を持っている人に向いています。

また、若手で公認会計士の資格を持っており、民間企業で活躍してみたいという人にも向いています。

民間企業の場合は、難関の国家資格の取得者といえども大企業になればなるほど年齢制限の壁が立ちはだかります。

理由としては、入社後の待遇面などにおいて特に在籍してる社員との待遇で大企業は調整をしなくてはならないためですね。

勤続年数で給料を決めているにも関わらず、いくら難関資格を持っているとはいえ入社していきなり勤続9年の31歳の社員と給料を同じにすると社内制度が崩壊しますし社員の不満もたまります。

民間企業で公認会計士の資格を活かして働きたいと考えている場合は、特に転職活動を若いうちに行っておかないと転職できなくなります。

コンサルティングファームは年齢関係なく実力主義の世界なので、年齢等を気にせずに転職活動を行えますが、ハードワークの傾向にあるため、年齢が若いうちに経験したほうが良いといえます。

マイナビ会計士を上手に使う方法

マイナビ会計士を上手に使う方法

マイナビ会計士を上手に使う方法としては、会計士という資格をせっかく持っているのだから幅広い求人を紹介してもらえるようにするというのが上手な活用方法といえます。

特に若手の公認会計士が多く登録しているということで、民間企業も若手の公認会計士を採用したいと求人登録を多くしています。

会計士事務所で経験を積むことも確かに大切なことですが、最低限の実務経験を得てすでに公認会計士として登録されているのであれば、積極的に民間企業を狙ってみることをおススメいたします。

理由としては、後に公認会計士として独立するにせよ、会計事務所に行くにせよ、民間企業で業務の流れや人間関係の苦労などを経験しておくと開業後にも活きるためです。

民間企業の内部事情を知ることで特定の業界に詳しくなり、結果的には開業したり会計士事務所にまた転職する場合にも強みとなります。

会計士事務所のお客さんである民間企業の動きをよく理解して動ければ、これほど強いことはありません。

特に会計士資格を持って民間企業に行くと「うわぁ、こんなレベルのことからやるのか」というような仕事が大企業でもあります。

将来独立開業したときに企業の経理部などのレベルを知っておくと、相手の目線に立ったサービスを展開できるメリットもあります。

マイナビ会計士に登録してから利用までの流れ

マイナビ会計士に登録してから利用までの流れ

マイナビ会計士に登録してから求人を紹介されるまでの流れとしては、以下のようになります。

▽マイナビ会計士に登録してから求人を紹介されるまでの流れ

  • オンライン登録
  • 面談微調整
  • キャリアアドバイザーと面談
  • 求人紹介

マイナビ会計士を利用する際には、まずオンラインで個人情報や職歴などを登録をします。

なお、注意すべき点としてはできるだけ詳細な情報を最初の登録段階で入力するようにすることです。

他の転職エージェントとは少し異なり、有資格者をマッチングする転職エージェントなので登録された情報をベースに求人紹介をある程度面談初日までに固めてくれる可能性があります。

いい加減な情報を最初に入力してしまうと、情報の入力なども手直しになり余計な工数がかかり効率が悪くなってしまう可能性が高いです。

特に、マイナビ会計士は難関国家資格者向けの転職エージェントなので、レベルの高い転職希望者を転職エージェントは毎日のように見ている可能性があります。

いい加減な情報を入力してしまうと不利になる可能性が高いので注意するようにしてください。

また、マイナビ会計士のエージェントとの面談では自分の意思をはっきりと伝えるようにしてください。

仮に「会計事務所以外に転職したい!」と考えている場合には、民間企業でやりたいことなどを整理して民間企業での就業にチャレンジしたいということを明確に伝える必要があります。

転職エージェントは内定が出ないと報酬が発生しないので、無難に決まりやすいところを紹介されてしまう可能性があります。

そうしたミスマッチを避けるためにも、はっきりと希望の業界や条件などは伝えることを心がけましょう。

マイナビ会計士の評判をもっと知りたい!口コミ12選まとめ

ここからは、マイナビ会計士の評判をもっと知りたい方のために、実際の利用者の口コミを12個紹介します。

会社員、35歳男性、年収750万円 評価:★★★★ 4.0

良い点は、まず求人数の多さです。内容も優良企業のほかにも興味のあるベンチャー企業も含まれていて、選択肢が広い印象です。アドバイザーの質も高く、特にありがたかった事は、キャリアアップが可能な職場を紹介してくれたことです。今の自分に合う職場はほかに合ったのですが、自分のために敢えて能力を伸ばせそうな企業を探し出してくれた親身な対応には感謝しています。気になる点は、地方在住なので、直接の面会がなかなかできにくかったことです。

公認会計士・28歳・女性・600万円代 評価:★★★★★ 4.5

会計士業界に精通したエージェントが担当して下さったので、転職先の具体的な働き方や採用面接で聞かれることを手取り足取り教えて頂けました。とても感謝しています。また、転職エージェントにありがちな営業トークも無かったので、希望に合った求人をじっくりと精査することができました。エージェントは私が悩んでいるときも求人先にねじこむようなことは一切せず、ただただ背中を優しく押してくれたことには感謝しています。おかげで満足のいく仕事ができています。

公認会計士・32歳・男性・700万円 評価:★★★★★ 4.5

良い点は、自分のように公認会計士の資格が生きる求人が多い事です。ですので通常の転職サイトより効率的な転職活動ができます。また公認会計士が勤務できる企業についてのアドバイスももらえます。自分で決めつけていた面もあり、選択肢が広がりました。また少しの間ブランクがあったのですが、その点についての不安を相談したところ、会計士業界の現状の説明と復帰に関しての注意点をしっかり教えてくれて心強かったです。気になった点は、登録を済ませないと求人情報を得られない点です。

38歳 事務員 女 300万 評価:★★★★ 4.0

マイナビの他の転職サイトを利用したことがありました。転職活動時にマイナビ会計士を知り活用しました。やはり大手の会社が多いのかなといった所が第一印象です。非公開の求人もあり社名まではわからないのが少し残念ではありますが、利用しやすかったです。面接の時のノウハウなども載っていて参考になりました。一番他の転職エージェントと違ってよかったのはキャリアアドバイザーの方がいて転職活動を支えてくれる点です。

公認会計士事務所勤務・40歳・男・700万円 評価:★★★★★ 5.0

現在の事務所に入る前は地方にいたため、都内に就職することを考えてマイナビ会計士を利用しました。企業への転職に強くサポートが手厚いことを期待して登録すると、さっそくプロフィールなどを閲覧してくれて電話を受けて驚いたものです。キャリアアドバイザーは自分自身で選ぶことはできませんが、意外と話しやすくて面接対策などを相談できました。非公開求人が多くて会員登録が必須ですが、マッチングする職場を探せました。

企業会計士・34歳・男・750万円 評価:★★★★★ 5.0

元の職場の役職者が若くて昇格が期待できなかったので、ほかの公認会計士事務所で働くためにマイナビ会計士を利用しました。「マイナビ会計士」は会計士事務所以外にも、企業の会計士の求人なども紹介してくれて、結果的に年収もかなり上がって驚きです。実力に見合った職場を紹介してくれましたので、キャリアアドバイザーの方には感謝してます。

企業会計士 36歳 男性 780万円 評価:★★★★★ 4.5

企業で会計業務を担当していましたが、業務内容がワンパターンで面白くなくなっていました。そこで、いろいろな業務が任される職場に転職したくて、転職を決意しました。転職サイトは大手を中心に利用したのですが、「マイナビ会計士」は大手が運営していることもあり、安心して利用できました。転職先も前職と同じ企業会計士を希望したのですが、ほかの転職サイトとくらべて紹介してくれた求人数が一番多かったです。さらに紹介される会社はベンチャーなど幅広いです。

公認会計士事務所勤務・45歳・男性・800万円 評価:★★★★ 4.0

元から公認会計士事務所で働いていたのですが、若い方が多すぎて自分が最年長という状況でした。定年まで働き続けることができるとは思えなくて、定年まで働ける公認会計士事務所への転職を希望してマイナビ会計士に登録。マイナビ会計士のキャリアアドバイザーは自分より若い方が多くて、もっと稼げるところに転職したければハイクラスに特化した転職エージェントを利用すべきです。しかし、わたしみたいな安定を意識する方には合っていると思います。

外資系コンサル勤務 30歳 男性 900万円 評価:★★★★★ 4.5

前の企業ではキャリアアップが期待できなくて、もうちょっと稼げる企業で働きたくて転職活動をしました。「マイナビ会計士」は大手で若者向けの転職サイトと思っていたのですが、レベルが高い企業も紹介してくれてよかったです。海外で働くことに興味があり、グローバル企業への転職も希望していたのですが、紹介してくれる求人は希望通りで満足です。キャリアアドバイザーも、会計業務に関してしっかりとした知識を持っていたので、細かいところまで相談できたのもいいですね。

監査法人勤務 31歳 男性 600万円代 評価:★★★★★ 5.0

公認会計士資格がある、あるいは試験に合格した人で効率的に条件のいい求人を見つけたい方におすすめです。一般転職サイトでも経理、事務などの会計士向け求人はありますが、公認会計士と比べると物足りない感じだったので、マイナビ会計士を利用しました。何度も担当のサポート受けた結果、一番行きたい監査法人から内定をもらえて、今年春に入社することになりました。担当の方が熱心なサポートをしてくれて感謝しています。

経理 29歳 男性 550万円 評価:★★★★ 3.5

今までに転職活動を2回やっていて、1度マイナビ会計士を利用したことがあったのですが、結局企業に直接応募する経路で転職が決まりました。総合的に、ここはちょっと利用しにくいエージェントといった感じです。あまり使いやすくないと感じた理由ですが、私の経歴が華々しくないためか、紹介してもらった件数がほぼありませんでした。逆によかった点ですが、担当者が親切で、丁寧な受け答え、迅速な返信が印象的でした。

公認会計士 26歳 男性 550万円 評価:★★★★★ 4.5

公認会計士の資格があって、それを活用した求人を効率的に見つけたい人にお勧め。普通は、一般転職サイトで経理・事務の求人から、会計士の資格が活かせそうな仕事を地道に探していく必要があります。しかし、マイナビ会計士を利用すれば、公認会計士向けの求人も多く集まっていて、求人探しの手間をかなり軽減できます。

まとめ

まとめ

マイナビ会計士は公認会計士と米国公認会計士の資格取得者を対象とした専門職に特化した転職エージェントです。

若手の公認会計士が多く登録しているため、事業会社の求人も保有しているため幅広い提案をしてくれる可能性の高い転職エージェントです。

30代前半までで公認会計士資格取得者にとっては活用することで新しい可能性を見つけることができる可能性があります。

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マイナビ会計士

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