理学療法士(PT)におすすめの転職サイト・転職エージェント10選【2019年】

「労働条件を今より良くしたい・年収もアップしたい」と考えているなら、今がまさに転職するタイミングと言えます。一人あたりの仕事量が多くなりがちな理学療法士(PT)だからこそ、良い転職先を見つけたいですよね。

今回は、理学療法士(PT)の転職に成功した人の声をもとに、おすすめの転職サイト・転職エージェント10選をピックアップしてご紹介しましょう。

目次

理学療法士(PT)におすすめな転職サイト・転職エージェントの選び方

近年、日本は高齢化社会の真っ只中にあり、理学療法士(PT)の活躍の場は、病院・クリニック以外にも在宅や介護施設など幅広くなっています。

初めて転職される方、後悔しない転職をするなら転職サイトと転職エージェントを慎重に選びましょう。

おすすめの選び方①理学療法士(PT)の求人数が豊富なところを選ぶ

転職サービスは理学療法士(PT)の求人数を豊富に保有していることが必須条件です。医療・介護、リハビリ職に強みのある転職サービスに登録することが大切です。

1966年に理学療法士の資格が誕生してから、理学療法士の需要は高まっており、医療現場だけでなく老人福祉施設の求人が増えています。リハビリ職に強い転職サービスに複数登録すれば、医療施設以外の訪問看護ステーションやデイサービスのお仕事も見つかるでしょう。

身体機能の維持や向上を目的とする理学療法士を目指す方は、教育や介護予防における分野でキャリアアップが期待されます。

おすすめの選び方②理学療法士(PT)に精通しているアドバイザーがいるところを選ぶ

転職サービスに登録する前に、理学療法士(PT)の転職サポート実績があるか、アドバイザーが業界に詳しいかチェックしましょう。理学療法士(PT)として実務経験があり、スキルが伴っているキャリア転職は、キャリアアドバイザーがしっかり成功へ導いてくれます。

30代・40代であっても勤務実績や勤務年数が評価される傾向にあるので、転職したいと思ったらまずはキャリアアドバイザーに相談しましょう。

おすすめの選び方③自分が希望する勤務先をカバーしているところを選ぶ

リハビリ職専門の転職サイト・転職エージェントは、それぞれ取り扱い求人のエリアが異なります。

多くの転職サービスは、首都圏や都市部に限定しているので、地方在住者やUターン・Iターン転職する方は、対応エリアをチェックしてから登録しましょう。

理学療法士(PT)に強い!おすすめの転職サイト・転職エージェント比較ランキング6選

理学療法士(PT)が活躍できる職場は、病院、外来、訪問リハビリなど幅広く選ぶことができます。理学療法士(PT)の方は一つの職場にこだわるよりも、複数の職場を経験することで自分のキャリアアップにつなげることができます。

ここからは、理学療法士(PT)の方に向けて「おすすめの転職サイト・転職エージェント10選」をランキング形式でご紹介していきます。

理学療法士におすすめ1位:マイナビコメディカル

マイナビコメディカル

大手求人サイト株式会社マイナビが運営する「マイナビコメディカル」は、医療機関に勤める方に特化した求人サイトです。リクルートと並び求人サイト大手のマイナビは、案件数8,000件以上を保有しており、質の高さに定評があります。

マイナビコメディカルは、多くの理学療法士(PT)が利用しているおすすめの求人サイトです。他のサイトにはない非公開案件の中には優良案件も多く、キャリアアップや年収アップに成功した理学療法士(PT)が多いと予想されます。

仕事探しだけでなく、キャリアアドバイザーによる採用までの徹底サポートも受けられるのが嬉しいポイントです。

マイナビコメディカルの口コミ・評判

理学療法士におすすめ2位:PTOT人材バンク

PTOT人材バンク

株式会社エス・エム・エスキャリア運営のPTOT人材バンクは、理学療法士(PT)などのリハビリ職に特化した転職支援サイトです。公開案件よりも非公開求人が多く、高収入や好条件の優良案件が多いのが特徴です。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の方で、正社員、非常勤として転職先を探したい方には特におすすめです。エス・エム・エスキャリアは「ナースの人材バンク」という看護師向けの求人サイトも運営しており、医療機関に精通しています。

また、PTOT人材バンクは、現在学生の方も登録できるので就職活動にも利用できます。

PTOT人材バンクの口コミ・評判

理学療法士におすすめ3位:PTOTST WORKER

PTOTSTワーカー

PTOTSTワーカーは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の求人を多く保有する求人サイトです。対応エリアは全国区、経験が浅い方からキャリアアップしたいベテランまで、幅広い転職支援を行っています。

理学療法士専門の「PTOTSTワーカー」の他にも介護職に特化した「カイゴWORKER」もあり医療機関に強みがあるのがポイント。「PTOTSTワーカー」は、色々と悩みや年収、キャリアの相談をしながら転職したい理学療法士(PT)におすすめです。

理学療法士におすすめ4位:クリックジョブ介護

クリックジョブ介護

日本メディカル株式会社が運営する「クリックジョブ介護」は、全国区の理学療法士(PT)の仕事を紹介しています。公開案件約1万件以上保有しており、サイト内には口コミや仕事の評判も見ることができます。

ほとんどが正社員の案件なので、しっかりとキャリアを積みたい理学療法士(PT)の方におすすめです。地方在住の理学療法士(PT)の方もまずはどんな求人があるのか、チェックしてみてはいかがでしょうか。

クリックジョブ介護の口コミ・評判

理学療法士におすすめ5位:リクルートエージェント

リクルートエージェント 転職

株式会社リクルートキャリアが運営する「リクルートエージェント」は、日本最大級の転職サイト・転職エージェントです。大手ならではのコネクションにより医療機関からの信頼性も厚く、他のサイトにはない優良な非公開案件を多く保有しています。

  • これから年収アップのために良い仕事を見つけたい理学療法士(PT)の方
  • まずは情報収集をしてから転職活動を行いたい理学療法士(PT)の方

上記の条件にあてはまるなら、リクルートエージェントを利用するといいでしょう。転職サイト・転職エージェントは面接日の調整から面接同行、勤務条件の交渉もしてくれるので頼りがいがあります。

理学療法士におすすめ6位:パソナキャリア

パソナキャリア

株式会社パソナキャリアが運営するパソナキャリアは、手厚いサポートに定評がある転職サイト・転職エージェントです。創業は1976年からも40年以上の歴史があり、転職者が満足できる転職支援を行っています。

ミスマッチが少なく、自分の希望する条件にマッチした理学療法士(PT)の求人を紹介してもらえます。なんと、年収アップに成功した方は67%と高い数値が出ているので、利用すれば理学療法士(PT)としてキャリアアップも期待できます。

取り扱い案件は全国区なので、地方の理学療法士の方も利用する価値があります。

理学療法士(PT)に強い!おすすめの求人サイト比較ランキング4選

何度か転職経験があり、まずは自分で求人情報を見ながら決めたいという理学療法士(PT)の方は、求人サイトに登録しましょう。

求人サイトの中にもキャリアアドバイザーが常駐しており、理学療法士(PT)として採用されるまでのサポートを行ってくれるところもあります。

理学療法士におすすめ1位:リクナビNEXT

リクナビNEXT

株式会社リクルートキャリアが運営する「リクナビNEXT」は、幅広い職種と全国対応している総合型です。日本最大級の求人サイトであることが最大の強みであり、理学療法士(PT)の案件も多くリハビリ業界の仕事も豊富です。

理学療法士(PT)の特化型ではありませんが、医療機関の仕事全体を見たり情報収集するために役立ちます。地方の案件は他のどこよりも多く保有しているので、地方在住の方は登録をおすすめします。

リクナビNEXTの口コミ・評判

理学療法士におすすめ2位:ジョブメドレー

ジョブメドレー

株式会社メドレーが運営する「ジョブメドレー」は、理学療法士(PT)などの医療介護職に特化した求人サイトです。2009年6月から始まった転職支援サービスですが、理学療法士(PT)などの医療介護職の求人件数が多く、使いやすいレイアウトから登録者数が増えています。

また、求人案件は労働条件や施設の説明だけではなく、転職体験談も掲載されているので、仕事選びの参考になります。ジョブメドレーは医療介護系なので、理学療法士(PT)の他にも看護師、介護職、医師、歯科医師などの求人も保有しています。

ジョブメドレーの口コミ・評判

理学療法士におすすめ3位:doda

doda

リクルートと並んで、日本最大級の求人サイト「doda」も理学療法士(PT)の方におすすめの転職サービスです。仕事探しの求人サイトとしてだけでなく、キャリアアドバイザーによる転職サポート、そしてセミナーや転職フェアなどのイベントにも参加できます。

登録するだけで様々なサービスが受けられるのが、「doda」の最大の魅力です。「doda」を利用すれば、情報収集から仕事探し・転職サポートを一貫して受けることができます。

理学療法士におすすめ4位:コメディカルドットコム

コメディカルドットコム

コメディカルドットコムは、理学療法士(PT)などの医療・介護職に特化した求人サイトです。サイトに求人広告を掲載する料金を低く設定してあるので、優良な理学療法士(PT)の案件に巡り会える可能性が高いです。

理学療法士(PT)の特化型ではありませんが、医療機関に精通しているため活用する価値は十分にあります。

コメディカルドットコムの口コミ・評判

理学療法士(PT)におすすめな転職サイト・転職エージェントの使い方とは?失敗しないための方法5選

転職サービスは無料で登録して、すぐに求人探しや職場の情報収集することができるので便利です。

ここからは、転職サイト・転職エージェントを最大限活用する方法をご紹介しましょう。

おすすめの使い方①理学療法士(PT)のキャリア相談をする

初めて転職する方は、まずはリハビリ業界に詳しい転職エージェントに相談することをおすすめします。近年は、少子高齢化の影響もあり理学療法士の需要が増えて職場の選択肢がかなり増えている状況です。

病院やクリニックで理学療法士として働いてきた方は、他にもどんな職場があるか知っておくことが大切です。一口に理学療法士の仕事と言っても、病院と介護施設、デイサービスでは仕事内容が変わります。

職場選びに悩んでいる方は、業界に精通しているキャリアアドバイザーに自分の適性をチェックしてもらうと良いでしょう。

おすすめの使い方②理学療法士(PT)の業界情報や転職市場の情報を教えてもらう

転職エージェントに登録すると、自分の担当者となるキャリアアドバイザーがリハビリ職の転職市場について教えてもらえます。どの職場の需要が高いのか、年収が良い職場はどこか、といった全体の状況を教えてくれるので求人選びに役立ちます。

キャリアアップのために管理職を目指す方は、最新の転職市場についてもしっかり把握しておきましょう。

おすすめの使い方③理学療法士(PT)の非公開求人を紹介してもらう

転職サイトに登録して自分で新着求人をチェックして仕事探しをするのも効率的ですが、転職エージェントに登録するとさらに良い求人に出会えるチャンスがあります。転職エージェントは独自の非公開求人を保有しており、会員だけが紹介してもらうことができます。

非公開求人には、労働条件が良い優良案件が多いので年収アップしたい方、キャリア転職したい方は要チェックです。

おすすめの使い方④理学療法士(PT)に特化した面接対策で内定率を上げる

初めての転職を成功させるには、面接で何を聞かれるのか、採用されるための答え方のコツを知っておくことが大切です。キャリアアドバイザーに模擬面接をしてもらい、本番さながらの訓練をすることで、本番は自身を持って臨むことができます。

必ず聞かれる志望動機、自己PR、転職理由などは的確に答えて内定率アップに繋げましょう。

おすすめの使い方⑤面接後のフォローアップ

最終面接を突破して無事に内定をもらったけど、本当にその職場で良いのだろうか…と悩んでいる時はキャリアアドバイザーにフォローアップを求めましょう。採用担当者には聞きにくい昇格や収入面、労働条件に関することで引っかかっていることがあったら、面接後でもエージェントに連絡することをおすすめします。

キャリアアドバイザーが間に入って、条件を交渉してくれることがあるので、面接後もフォローアップを依頼しましょう。

【Q&A】理学療法士(PT)の転職でよくある質問

ここからは、理学療法士(PT)転職における気になる疑問点について解説していきましょう。

Q.理学療法士(PT)への転職で転職サイト・転職エージェントを使うメリットとデメリットとは?

メリット デメリット
  • 理学療法士(PT)の求人の選択肢が広がる
  • 理学療法士(PT)に詳しいキャリアアドバイザーに相談できる
  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • 書類選考の通過率が上がる
  • 履歴書・職務経歴書の採点やアドバイスを受けられる
  • 興味のない求人を勧められることがある
  • 地方の勤務地の求人は少ない
  • キャリアアドバイザーの質にはばらつきがある

Q.30代・40代で理学療法士(PT)に転職するのは厳しい?

理学療法士(PT)はリハビリ業界全体で人手不足が深刻化しており、実務経験があれば年齢に関わらず積極採用されています。ただし、理学療法士のリハビリ業務は車椅子の患者の介助、体を動かせない患者を支えたり力仕事が多いです。

年齢とともに体力に自信がなくなり仕事が難しいと感じる場合は、教育側や管理職を目指したり、介護老人保健施設の職場を選ぶのも良いでしょう。

Q.未経験で理学療法士(PT)に転職するのは難しい?

理学療法士を取得していれば、実務経験なしの未経験者でも採用されるチャンスは十分にあります。

未経験歓迎の求人は数多くあり、需要も高いので諦めずにチャレンジすることをおすすめします。

Q.女性でも理学療法士(PT)への転職を成功させることはできる?

理学療法士(PT)の男女比は、 男性60%、女性40%となっており、年々女性の割合が増えています。

実務経験や熱い思いがあれば、男性・女性に関わらず活躍できる職種なので、転職成功のチャンスはあると言えます。

Q.理学療法士(PT)への転職理由で困っている・・・。どんな志望動機なら選考を通過できる?

理学療法士(PT)は専門的な仕事ですから、志望動機はなぜその職場(病院、リハビリ施設、介護施設、治療院)を選んだのか、明確にすることが大切です。

その職場の特徴を前もって調べて、どこに魅力を感じて働きたいと思ったのかまとめておきましょう。

Q.面接ではどんなことに注意すればいい?

面接では、これまでの経験を活かして、新しい職場ではどう力を発揮できるのかアピールすることが大切です。

自身の経験やスキルを活かして、何ができるのか即戦力となるポイントを具体的に話すと良いでしょう。

Q.理学療法士(PT)から別の職種に転職するならおすすめは何?

理学療法士からの転職は、医療やスポーツ関連、介護職への転職が多く見られます。例えば、アスレティックトレーナー(AT)・スポーツトレーナー、柔道整復師が挙げられます。

独立開業する方は、訪問看護ステーション開業、整体サロンなどの起業がおすすめです。

理学療法士(PT)におすすめの転職サイト・転職エージェントまとめ

まとめ

今回は、理学療法士(PT)の転職成功した声の中からおすすめの転職サイト・転職エージェント10選をご紹介しました。人手不足が問題になっている医療業界だからこそ、多くの仕事の中から有利な条件の転職先を見つけたいですよね。

今回ご紹介した転職サイト・転職エージェントは登録も利用も無料なので、気軽に試してみてください。

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