言語聴覚士(ST)におすすめの転職サイト・転職エージェント10選【2019年】

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CAREE編集部

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リハビリ系・介護職の資格と言えば、言語聴覚士(ST)、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)が挙げられます。全国的に医療業界の職種は多くの需要があり、求人サイトでも言語聴覚士(ST)の求人は多く見られます。

言語聴覚士(ST)の資格がある方は、自分の希望する条件に合った仕事が見つかる転職サイト・転職エージェントを活用しましょう。今回は、言語聴覚士(ST)に強みがある転職サイト・転職エージェント10選をご紹介します。

目次

言語聴覚士(ST)におすすめな転職サイト・転職エージェントの選び方

言語聴覚士は、国家資格を持つ専門性の高いお仕事です。転職活動には、労働条件の良い求人を探したり、業界の動向を調べたり時間がかかります。

言語聴覚士が転職する際は、転職サイト・転職エージェントに登録して効率的に転職活動を進めましょう。

おすすめの選び方①言語聴覚士(ST)の求人数が豊富なところを選ぶ

リハビリ職に特化した転職サイト・転職エージェントに登録して、幅広い求人数から選べるようにしましょう。求人の選択肢が広がるほど、自分の希望する条件に合った求人に出会うことができます。

言語聴覚士として病院や介護施設などで勤務していた人が他の職場へ転職したい方は、職場の種類も多いどうか確認しておきましょう。

おすすめの選び方②言語聴覚士(ST)の仕事に精通しているアドバイザーがいるところを選ぶ

リハビリ職の求人に特化した転職エージェントは、言語聴覚士の仕事に精通しており、安心してキャリア相談にのってもらえます。キャリアアドバイザーは、医療機関や社会福祉施設など医療関係出身者が担当するケースもあるので、信頼性が高いですね。

自分の持っている資格やスキルを活かしたキャリア転職が実現するでしょう。

おすすめの選び方③自分が希望する勤務先をカバーしているところを選ぶ

多くのリハビリ職に特化した転職サービスは、首都圏の求人を中心に取り扱っており、地方の求人が少ない場合があります。サポート体制が充実していても、自分が希望する勤務地・エリアが対象外の場合、登録しても利用価値がありません。

地方在住の方は、自分が希望する勤務地・エリアの言語聴覚士(ST)求人を取り扱っているかどうか確認してから登録しましょう。地元の求人を探すにはハローワークや地元の求人情報誌にも掲載があるので幅広くチェックすることをおすすめします。

言語聴覚士(ST)に強い!おすすめの転職サイト・転職エージェント比較ランキング5選

日本は高齢化社会を迎えて、医療業界の中でもリハビリ職も人手不足が深刻化しています。多くの医療機関は言語聴覚士(ST)を積極的に採用しているので、まずは情報収集をすることが先決です。

言語聴覚士(ST)に強みのある転職サイト・転職エージェントに登録すれば、一般に公開されていない非公開案件も紹介してもらえます。転職サイト・転職エージェントは無料サービスなので、利用するに越したことはありません。

では早速、言語聴覚士(ST)に特化した転職サイト・転職エージェントをご紹介します。

言語聴覚士(ST)におすすめ1位:マイナビコメディカル

マイナビコメディカル

転職大手のマイナビが運営する「マイナビコメディカル」は、言語聴覚士(ST)などの医療・介護職に特化した転職サイト・転職エージェントです。マイナビはリクルートと並び、業界トップクラスの求人数を保有しているため、言語聴覚士(ST)の求人も紹介してもらうことが可能です。

大手企業のマイナビは全国の医療機関にコネクションがあり、他では見られない言語聴覚士(ST)の非公開求人も多く保有しています。結婚や出産後に復職したい方、ブランクがあり不安な方、初めて転職する方まで、言語聴覚士(ST)への転職を考える全ての方におすすめです。

マイナビコメディカルの口コミ・評判

言語聴覚士(ST)におすすめ2位:PTOTST WORKER

PTOTSTワーカー

ティスメが運営する「PTOTST WORKER」は名前のとおり、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)専門の転職サイト・転職エージェントです。常時20,000件以上の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の案件を多数保有しています。

PTOTST WORKERの公式サイトでは「ユーザー満足度97%」となっているため、言語聴覚士(ST)への転職を徹底的にサポートしてくれることでしょう。また、言語聴覚士(ST)として採用されたあとも丁寧なサポートは続き、働きやすいかどうかを確認してくれます。

PTOTST WORKERの事業所は全国9ヶ所にあり、言語聴覚士(ST)未経験者からキャリアアップしたい方まで幅広くサポートしています。

言語聴覚士(ST)におすすめ3位:PTOT人材バンク

PTOT人材バンク

PTOT人材バンクは理学療法士(PT)、作業療法士(OT)そして言語聴覚士(ST)の3種を取り扱う転職サイト・転職エージェントです。リハビリ・介護職の転職を希望する方に特化されているので使いやすく、忙しい言語聴覚士(ST)の方も要領良く優良案件を見つけることができます。

専任のキャリアアドバイザーによる転職相談、丁寧なカウンセリング、採用までのサポートを受けられます。PTOT人材バンクは、一般公開されていない言語聴覚士(ST)の非公開案件も多く保有しています。

中には、年収450万円以上、土日固定休み、賞与年2回といった優良な言語聴覚士(ST)の案件も多数見受けられます。全国区の病院、医療施設、訪問看護ステーションの職場から選ぶことができるので、地方在住の言語聴覚士(ST)の方にも役立ちます。

PTOT人材バンクの口コミ・評判

言語聴覚士(ST)におすすめ4位:リクルートエージェント

リクルートエージェント 転職

「リクルートエージェント」は、日本最大級の総合型の転職サイト・転職エージェントです。介護・リハビリの仕事も多く保有しているので、全国の言語聴覚士(ST)案件を見ることができます。

リクルートは業界最大手のコネクションがあり、多くの医療機関から出された言語聴覚士(ST)の非公開求人を保有しています。他の転職サイト・転職エージェントにはない有利な労働条件の案件を多く持っているので、言語聴覚士(ST)なら登録する価値があります。

言語聴覚士(ST)以外の仕事もチェックしたい方は、リクルートエージェントを活用しましょう。

リクルートエージェントの口コミ・評判

【業界最大手、圧倒的な求人数】という口コミを参考に登録致しました。転職サイト・転職エージェントは、4社登録しておりますがその中でも一番レスポンスが早く大手企業〜中小企業まで幅広く紹介して頂き求人数も4社の中で一番多いと感じてます。転職活動を進めていく中での流れやノウハウ、書類添削など細かく指導してくださったのはよかったです

出典:みん評

言語聴覚士(ST)におすすめ5位:MEDFit(メドフィット)

メドフィット介護

株式会社Genten Links(ゲンテンリンクス)が運営するMEDFit(メドフィット)は、医療・介護業界専門の転職サイト・転職エージェントです。公開案件は約2万件保有しており、「言語聴覚士(ST)」など幅広い職種をカバーしています。

口コミではメドフィットの転職サイト・転職エージェントはレスが早いという声が多く、早めに転職したい言語聴覚士(ST)の方にも向いています。未経験の方からキャリアアップしたいベテランまで、言語聴覚士(ST)などのリハビリ職に就きたいすべての方におすすめです。

メドフィットの口コミ・評判

転職を決意し、メゾフィットに登録しました。 コンサルタントとの面談では、施設の紹介だけでなくアドバイスをもらえました。 そのおかげで今は再就職先で楽しく仕事をしています。 ただ、登録から施設の紹介まで時間がかかったので、そちらが改善されれば良いなと思います。

出典:みん評

言語聴覚士(ST)に強い!おすすめの求人サイト比較ランキング5選

転職経験がある方は、「エージェントなしで良いからマイペースで情報収集したい!」という方もいると思います。転職サイト・転職エージェントは頻繁に電話やメールが来るので、急がずに言語聴覚士(ST)の仕事を探したいという方は意外と少なくありません。

上記のような方は、言語聴覚士(ST)の求人数が多い求人サイトに登録すれば、効率的に情報収集することができます。ここからは、言語聴覚士(ST)に強いおすすめの求人サイトをご紹介しましょう。

言語聴覚士(ST)におすすめ1位:リクナビNEXT

リクナビNEXT

株式会社リクルートキャリアが運営する「リクナビNEXT」は、業界最大手の求人サイトです。言語聴覚士(ST)などの幅広い職種をカバーした総合型の求人サイトとしては右に出るものはないので、とりあえずリクナビネクストに登録して転職活動する方も多いです。

リクナビネクストは、常時1万件以上の求人数と言語聴覚士(ST)などの幅広い職種をカバーしているのがポイント。ユーザーの年齢層も20代からの50代と幅広く全国対応しているので、地方在住の言語聴覚士(ST)の方におすすめします。

リクナビNEXTの口コミ・評判

言語聴覚士(ST)におすすめ2位:ジョブメドレー

ジョブメドレー

医療・介護・福祉系に特化した「ジョブメドレー」は、言語聴覚士(ST)などの介護職だけでも約10万件を保有しています。特に言語聴覚士(ST)、看護師、薬剤師の案件は多いので、転職希望者は登録する価値があります。

基本的に自分で仕事探しをして応募する求人サイトですが、エージェントによる電話やメールのサポートも利用可能です。対応エリアは全国区ですが、東京、名古屋、大阪、福岡、札幌といった大都市が多めです。

ジョブメドレーの口コミ・評判

言語聴覚士(ST)におすすめ3位:GUPPY(グッピー)

GUPPY(グッピー)

株式会社グッピーズが運営するグッピーは、言語聴覚士(ST)などの医療・医薬・福祉に特化した求人サイトです。

言語聴覚士(ST)の他にも幅広い職種を取り扱っており、ハローワークの求人も見ることができます。

言語聴覚士(ST)におすすめ4位:コメディカルドットコム

コメディカルドットコム

医療・介護向けの求人サイト「コメディカルドットコム」は、マイペースに転職活動したい言語聴覚士(ST)におすすめ。会員登録なしで仕事探しをすることができるので、エージェント不要で直接応募することができます。

言語聴覚士(ST)などの医療・介護の案件は約1万件以上保有しており、全国対応しているのも嬉しいポイント。「コメディカルドットコム」は細かいこだわり条件から仕事を検索できるので、言語聴覚士(ST)への転職を考えている方は一度利用してみることをおすすめします。

コメディカルドットコムの口コミ・評判

言語聴覚士(ST)におすすめ5位:doda

doda

テレビコマーシャルでも見かける「doda(デューダ)」は、求人サイトとエージェントの2つのサービスを利用できるサービスです。総合型の転職支援サービスとしては最大手なので、言語聴覚士(ST)などの介護職の求人数も多く、セミナーや転職フェアも参加できます。

dodaはこれから幅広い職種の中から絞り込みしたい方、情報収集をしたい方におすすめです。

dodaの口コミ・評判

言語聴覚士(ST)におすすめな転職サイト・転職エージェントの使い方とは?失敗しないための方法5選

ここからは、言語聴覚士(ST)へ転職成功に導く転職サービスの活用法をご紹介しましょう。

おすすめの使い方①言語聴覚士(ST)のキャリア相談をする

高齢化社会が進む中で、言語聴覚士が活躍できる職場が増えています。総合病院、リハビリテーション専門病院、介護老人保健施設、クリニック、デイサービス、訪問リハビリなどが挙げられます。

今後のキャリアアップのためには、言語聴覚士の資格の他にも「認定言語聴覚士」をプラスで取得して仕事の幅を広げる人も増えています。摂食障害や嚥下障害に対する専門知識が付くので、年収アップにも繋がるでしょう。

おすすめの使い方②言語聴覚士(ST)の業界情報や転職市場の情報を教えてもらう

自分で転職活動をすると、近年の転職市場や言語聴覚士(ST)の有効求人倍率を調べるのは大変です。転職エージェントは転職サポートのプロですから、どういった人材が求められているか業界に精通しています。

募集要項を見ただけでは分からない職場の内部事情も詳しく教えてもらえます。気になる職場の雰囲気、給与の相場、有給休暇の消化率など、何でも気軽に聞いてみましょう。

おすすめの使い方③言語聴覚士(ST)の非公開求人を紹介してもらう

言語聴覚士は需要が高い職種ですが、全体求人数は少ない傾向にあります。そのため、自分で仕事探しをしても条件にピッタリ合う仕事を見つけるまで時間がかかってしまいます。

転職サイトで求人探しをするだけでなく、転職エージェントに登録すれば、非公開求人も紹介してもらえるのでおすすめ。非公開求人は好条件の案件が揃っており、会員だけが特別に紹介してもらえるシステムとなっています。

転職エージェントによって保有している言語聴覚士の求人内容は異なるので、複数登録することをおすすめします。

おすすめの使い方④言語聴覚士(ST)に特化した面接対策で内定率を上げる

言語聴覚士の仕事内容は、全般的な業務知識を身に付けてから聴覚、発声、嚥下といった専門分野を身につける流れです。面接ではこれまでの実務経験で何を学び、どう感じて、どのように自己成長できたか具体的に話すことが大切です。

キャリアアドバイザーと二人三脚で模擬面接を行い、面接官に聞かれることを対策しておくと、本番に自信を持って臨むことができます。

おすすめの使い方⑤キャリアアドバイザーに推薦文を書いてもらう

キャリアアドバイザーに履歴書・職務経歴書の書き方をアドバイスしてもらい、採点後には推薦状を添付してもらうと効果的です。

自分を売り込んでくれる推薦状は200文字程度の短い紹介文ですが、担当者の目に留まるキッカケとなるので、依頼しておきましょう。

【Q&A】言語聴覚士(ST)の転職でよくある質問

ここからは、言語聴覚士の転職においてよくある質問に答えていきますので参考にしてみてください。

Q.言語聴覚士(ST)への転職で転職サイト・転職エージェントを使うメリットとデメリットとは?

メリット デメリット
  • 言語聴覚士(ST)の求人の選択肢が広がる
  • 言語聴覚士(ST)に詳しいキャリアアドバイザーに相談できる
  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • 書類選考の通過率が上がる
  • 履歴書・職務経歴書の採点やアドバイスを受けられる
  • 条件に合わない求人を勧められることがある
  • 地方の勤務地の求人は少ない
  • キャリアアドバイザーの質にはばらつきがある

Q.30代・40代で言語聴覚士(ST)に転職するのは厳しい?

30代・40代の言語聴覚士(ST)は、医療機関、社会福祉施設の職場を選ぶと転職しやすいのでおすすめです。リハビリ科を設置している総合病院の求人が増えているので年齢に関わらず積極採用されています。

言語聴覚士としての実務経験を活かして、社会福祉施設や聴覚言語障がい者更生施設や障がい児療護施設も求人が増えています。

Q.未経験で言語聴覚士(ST)に転職するのは難しい?

言語聴覚士(ST)の資格を取得していれば、実務経験なしの未経験者でも採用されるチャンスはあります。

しかし、ほとんどの職場では経験者が優遇されているので、やる気や意気込みを積極的にアピールすることが大切です。

Q.女性でも言語聴覚士(ST)への転職を成功させることはできる?

言語聴覚士(ST)のお仕事は、女性のきめ細かな気配りや柔らかい雰囲気が重宝されており、転職成功のチャンスは大いにあります。

国家試験が終了する3月~5月は、正社員、パート・アルバイトといった非常勤職員の採用が活発化するので、転職活動を始める時期としては最適です。

Q.言語聴覚士(ST)への転職理由で困っている・・・どんな志望動機なら選考を通過できる?

志望動機は、これからその職場でどう活躍したいのか将来像を明確に伝えることが大切です。施設のホームページで法人としての理念を理解したり、教育体制をしっかり把握して志望動機をまとめましょう。

施設が力を入れている領域、対象者の特徴も踏まえた上でどう活躍したいのかアピールすることが大切です。

Q.面接ではどんなことに注意すればいい?

言語聴覚士(ST)の面接では、一人ひとりの対象者とじっくり向き合いながらサポートするのでコミュニケーション能力が重要視されます。初対面の相手と円滑にコミュニケーションできるか、他職種のスタッフと協調しながら業務をこなせるか判断されます。

志望動機や自己PRの他にも人間性をよく見られるので笑顔で明るくハキハキと答えることが大切です。

Q.言語聴覚士(ST)から別の職種に転職するならおすすめは何?

言語聴覚士からの転職は、病院やクリニックなどの医療機関が最も多くなっています。その他、地域密着型の行政サービスを行っている保健センター、保健所、言語能力やコミュニケーション能力に障害を持った子供のサポートを行うことばの教室もおすすめです。

障害児を対象とした養護学校は特別支援学校と呼ばれる施設のことで言語聴覚士の資格の他「特別支援学校教員」の資格が必要になります。

言語聴覚士(ST)におすすめの転職サイト・転職エージェントまとめ

今回は、言語聴覚士(ST)に強みがある転職サイト・転職エージェント10選をご紹介しました。どれも登録・利用は無料なので、気になるサービスを複数登録して実際に利用してみることをおすすめします。

今よりも良い条件の言語聴覚士(ST)の仕事を見つけたいなら、ぜひ当記事で紹介したサービスを利用してみてください。

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