リクルートキャリアの評判/求人/転職難易度は?中途採用成功の秘訣!

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CAREE編集部

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リクルートキャリアに転職したい方が知っておくべき採用情報、求人情報、社員の口コミや転職成功のコツをまとめています。

これを最後まで読めば、リクルートキャリアへの転職成功に必要な知識をまとめて得ることができます。

これから本格的に転職活動して、リクルートキャリアへ転職したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

リクルートキャリアの口コミ・評判は?

リクルートキャリア

出典:Vorkers

社員の生の口コミと評価が分かるサイトVorkersで口コミ・評判をみていきましょう。

従業員の評価が高いは「20代の成長環境」「風通しの良さ」」「社員の士気」となっており、20代と30代の従業員がのびのびと働きやすい環境にあると感じています。

全体的評価が4.2点とかなり高く、多くの従業員が会社の風土や人間関係が良く、待遇面でも満足していると答えています。

ただし、人材の長期育成のみ2.9点と低評価なので、現場主義の即戦力が求められると言えます。

月間の平均残業時間は44.1時間、有給休暇消化率45.9%となっており、多くの従業員はオンとオフのバランスが取りやすいと感じています。

リクルートキャリアの「組織体制・企業文化」に対する口コミ・評判

  • 会社全体が若者が多い職場なので元気で活気がある雰囲気です。入社したばかりは圧倒されましたが、営業でだいぶ鍛えられて今は居心地が良いです。
  • 実力主義なので、中途採用でも年齢が高くても営業力があれば上司に評価されてやりがいがある職場です。
  • 周りは20代と30代の従業員がほとんどで、上司も同期も部下も同世代なので気が楽で人間関係が良く、本音が言えるのでストレスが溜まりません。
  • 上下関係は厳しくなく、社内では誰でも言いたいことが言える風通しの良さが魅力です。

リクルートキャリアの「モチベーション・評価制度」に対する口コミ・評判

  • 人と仕事が好きな人が集まっている職場です。実力主義なので自らモチベーションを保つ必要がある。
  • 部署の異動はかなり頻度が高く、異動や上長の変更によって新しい部署で大活躍する人も多いです。
  • 所属する組織や教育担当によって研修内容や質も異なります。基本的には現場任せな面があります。
  • 多くの従業員は自分達の成長が社会貢献に繋がると思っていて、世の中への影響度が大きいです。

リクルートキャリアの「年収・給与制度」に対する口コミ・評判

  • 力量が評価がされるので、頑張りが認められれば給与アップに繋がりやすい。
  • みなし残業込み(グレード給)のため残業をしなくても一定の給与になるので安心。
  • 給与は同世代の人と比べると恵まれていると思うし、頑張り次第でもっと高給を狙えます。

リクルートキャリアの「女性の働きやすさ」に対する口コミ・評判

  • 勤務時間は基本的に個人の裁量に任されているため、子供の予定に合わせて早く帰ることもできるので助かる
  • 日中も自分のペースにあわせて業務設計ができるので仕事と家庭の両立がしやすい
  • 日頃支えてくれる家族に対して感謝の気持ちを示す場としてのサンクス休暇があり、家族の誕生日や結婚記念日に毎年休めるのが気に入っています。

リクルートキャリアはどんな企業?

ここからは、リクルートキャリアの「会社概要」「事業内容」「売上・業績」「従業員」の4つのポイントをご紹介します。

会社概要

社名 株式会社 リクルートキャリア

(Recruit Career Co., Ltd.)

本社所在地 〒100-6640  東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
※登記上本社 東京都中央区銀座8-4-17
代表者 小林大三
設立 1977年11月28日 (商号変更2012年10月1日)
資本金 6億4,335万円
事業内容 社員募集領域における人材採用広告事業/斡旋事業

事業内容

リクルートグループの人材事業の中で、新卒・中途入社の正社員雇用部門を担っているのが「リクルートキャリア」です。

2012年、「リクルートキャリア」は、人材採用系事業である「株式会社リクルートのHRカンパニー」と日本最大級の転職エージェント「株式会社リクルートエージェント」が事業統合して設立されました。

リクルートキャリアの主な事業内容はリクルートグループの人材サービス事業において、新卒採用・中途採用の正社員雇用を担当しています。

主力事業

  • メディア領域(新卒採用メディア領域)
    • 「リクナビ」
  • メディア領域(中途採用メディア領域)
    • 「リクナビNEXT」
  • 人材紹介領域
    • 「リクルートエージェント」
  • 選考支援領域
    • 「適性検査 採用トレーニング」

上記の各種メディア展開のほかにも、人材紹介・選考支援事業、グローバルなマッチング事業も展開しています。

売上・業績

リクルートキャリアの近年の売上・業績を見ていきましょう。

公式サイトの業績推移・見通しによれば、2018年3月期の売上高は1,284億8,811万円となり前年度の1,196億7,402万円よりも88億円プラスとなっています。

リクルートキャリアの業種アップの要因は、2012年から国内人材募集分野に特化されたこと、そして有効求人倍率の上昇、求人広告掲載件数の増加が考えられます。

リクルートキャリアは「リクルート」というブランド力によってユーザー集客、営業体制の強化を行った結果、売上収益は堅調に推移しました。

リクルートグループ全体としてみると、売上高は約1兆6,000億円を超えており、同業他社のパーソルホールディングス株式会社(旧テンプホールディングス株式会社)とパソナグループの売上高5,200億円を倍以上、大きく引き離しています。

従業員

リクルートキャリア働き方データによれば、2018年4月1日現在、男女比の割合が女性58%、男性42%となっており、女性が活躍している職場だと分かります。

エキスパート社員と呼ばれる管理職も女性の割合が93%とかなり高く、男女別の採用における競争倍率も女性の方が採用されているデータがあります。

従業員の口コミでも家庭と仕事の両立がしやすく、有給も取りやすいという声が多く、女性の働きやすさは抜群のようです。

男女の平均勤続年数は男性が5.8年、女性が6.6年となっており、在籍年数が短い従業員も多くみられます。

従業員の口コミにもあったように、従業員は20代後半から30代の中途採用が多くを占めており、即戦力のある人が集まっているのが特徴です。

リクルートキャリアは年功序列や終身雇用ではなく、自分の実力を示して、給料に直結したい人が多くいる成果主義の現場であることが特徴です。

リクルートキャリアの平均年収は630万〜850万円

リクルートキャリア 平均年収

リクルートキャリアの平均年収は職種や業績によりかなり幅があり、630万〜850万円です。

営業職では中途入社3年目では570〜850万円くらいとなり、30代の他業界と比べると高めです。

マネージャークラスになると30代でも年収1,000万円超えの人もいるので、能力と実績次第でかなりの高給が狙えます。

企画職では680〜720万円、マーケティングやプロジェクトマネージャーなどウェブ領域職では720〜900万円程度の平均年収です。

リクルートグループ全体的に年収水準が高く、従業員は給料体制には満足している人が多いです。

ただし、成果主義なのでつい残業が多くなるという部署も多いです。

リクルートキャリアは中途(キャリア)採用の人でも活躍できる?

リクルートキャリアは積極的に中途採用を行っており、新卒でも中途採用でも実力があれば活躍できる職場だと言えます。

年齢や性別に関係なく、営業力やエンジニアとしての技術など、得意分野があれば、成果を出すことでシッカリ評価されます。

日本を代表する人材採用広告会社として、残業代や福利厚生もしっかりしているので、転職しても安心して働くことができます。

リクルートキャリアは、女性も多く活躍しているので、家庭と仕事を両立させてキャリアアップしたい方にも向いています。

リクルートキャリアの採用情報

リクルートキャリアには3雇用形態があり、職種によって募集中の雇用形態が異なります。

技術系と事務系のどちらも多様な職種があり、募集職種は頻繁に更新されます。

リクルートキャリアへの転職を検討されている方は公式サイトの採用情報を随時チェックしましょう。

2018年10月現在、募集されている中途採用(キャリア)の職種を見ていきましょう。

募集職種①顧客折衝職

  • 新卒メディア営業
  • 中途メディア営業
  • アントレ営業
  • リクルーティングアドバイザー(RA)
  • キャリアアドバイザー(CA)
  • プライベートオファーアドバイザー(PA)
  • チーフコーディネーター(CC)
  • 大学渉外
  • RPOコンサルタント

募集職種②企画・開発職

  • サービス・商品企画
  • システム開発・ディレクション
  • メディアプランナー

募集職種③コーポレートスタッフ職

  • 各種コーポレートスタッフ

公式サイトのエントリーページから希望の職種を選んで申し込むことができます。

各職種の仕事内容と求める人材の研究、SPIテストの受験など徹底的に対策を取っておくことが大切です。

リクルートキャリアの勤務条件

雇用形態 正社員

【職種】
ビジネス 、Webマーケティング、 UXデザイン 、データ解析、エンジニア 、グローバルエンジニア

給与 ▽ビジネス、Webマーケティング、UXデザイン

月給:30万3519円

(基準給:22万741円+固定グレード手当:8万2778円)+賞与

▽データ解析、エンジニア
月給:30万3519円~

(基準給:22万741円+固定グレード手当:8万2778円)+賞与

▽グローバルエンジニア
月給:49万8631円~(基準給:36万2640円+固定グレード手当:13万5991円)+賞与


※割増手当(深夜勤務手当、休日出勤手当、超過勤務手当および追加割増手当)を支給

給与改定は年2回(4月、10月)
賞与は年2回(6月、12月)
(初年度支給は入社半年後の1回のみ )

勤務時間 フレックスタイム制
※1日の標準労働時間は7時間34分としますが、 出勤・退勤時間は、各自の職務内容と自由裁量に委ねる。
休日/休暇 週休2日(土日祝)、年間休日127日

年末年始・夏季・GW・婚姻・慶弔・転勤・産前産後・看護・介護、年次有給休暇 、STEP休暇

待遇/福利厚生 健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険

リクルートキャリアの求人情報

リクルートキャリア 求人情報

リクルートキャリアは技術系、事務系共に経験者のある専門職を募集しています。

中途採用は現場で即戦力となる人を求めているので、これまでの実績やリクルートキャリアでどんな利益をもたらすことができるのか、具体的にアピールすることが大切です。

リクルートキャリアの求人情報ページにも求める人物像が記載されているので、自己分析をして理想の人材に近づけるように転職活動することが大切です。

リクルートキャリアの転職難易度は?

リクルートキャリア 転職 難易度

リクルートキャリアの公式サイトには正確な転職難易度や比率は記載されていませんでした。

近年のリクルートグループ全体の業績好調と人気度を考慮すると、リクルートキャリアの転職難易度は高いと予想されます。

リクルートキャリアは人材紹介会社としてすでに業界トップの位置にいますが、会社としては新たな分野で活躍してくれる人材を求めています。

転職難易度は高めと言えますが、求める人物像に近づけて、完璧な書類作成、テスト対策、面接対策を徹底的に行えば、採用される可能性は高いです。

人気のリクルートキャリアへ転職するためには、自力で転職活動するよりも、大企業への転職サポートに強い転職エージェントの力を借りることが最短です。

リクルートキャリアに転職したい人におすすめな転職エージェント3選!

リクルートキャリア 転職 

リクルートキャリアに転職を検討するなら、転職エージェントを活用すると効率的です。

転職のプロであるエージェントは大企業の面接に大切なコツ、業界の特徴や採用されるために必要なことを把握しています。

転職エージェント選びは、幅広い業界や業種の求人数を誇り、大企業への転職実績がある業者を選ぶことが大切です。

ここからは、リクルートキャリアへの転職に導いてくれるおすすめの転職エージェントを3選をご紹介します。

①リクルートエージェント

求人数が国内最大級の「リクルートエージェント」は総合求人数はおよそ15万件を誇ります。

大手企業や東証一部上場企業の求人は最大手の転職サイトを利用することが多いです。

リクルートグループへの転職を希望するならば、一番のおすすめは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは公式サイトでは公開されない非公開求人も多数保有しているので、有利な案件を紹介してもらえるチャンスがあります。

転職活動を管理できるマイページは求人検索機能、セミナーへの申し込み、キャリアシートの入力や書類作成、面接日の調整まで多機能で使いやすいのがポイント。

専用アプリのスマホからも操作しやすく忙しい方も快適に転職活動ができます。

②doda

doda

最近、コマーシャルでも話題の「doda」は、国内トップクラスの規模の転職サービスです。

転職サイトとエージェントのサポートが同時に行えるので、求人情報の収集から面接サポート、採用担当者に年収交渉代行などまとめてできるのがポイントです。

多くの求人情報を見ながら、転職エージェントの手厚いサポートも受けたい方におすすめです。

③マイナビエージェント

「マイナビエージェント」は20代や第二新卒への転職サポートに強い転職エージェントです。

新卒領域ではリクルートを抜いてナンバーワンの座に付いており、次は中途採用のナンバーワンを狙っている勢いのある転職エージェントです。

他社に比べて熱いエージェントが多く、レスポンスの迅速さや営業力に定評があります。

他の転職エージェントを利用しても満足できなかった方は、一度マイナビエージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

リクルートキャリアへの転職まとめ

まとめ

今回は、リクルートキャリアの転職情報についてまとめてご紹介しました。

今後も大注目のリクルートキャリアへの転職は決して容易ではありませんが、転職のプロによるエージェントが成功へ近づけます。

転職エージェントは、専属アドバイザーとして大企業の面接対策やテスト対策、自己分析などを徹底サポート。

今回ご紹介した転職エージェントはどれも完全無料で登録も無料なので試してみる価値があります。

【2019年】転職エージェントおすすめ人気ランキング比較9選|口コミ評判から決定

2018年10月23日
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