ナイキジャパン(NIKE)の評判/求人/転職難易度は?中途採用の秘訣!

ナイキジャパン(NIKE)に転職したい方が知っておくべき採用情報、求人情報、社員の口コミや転職成功のコツをまとめています。

これを最後まで読めば、ナイキジャパンへの転職成功に必要な知識をまとめて得ることができます。

これから本格的に転職活動して、ナイキジャパンへ転職したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ナイキジャパン(NIKE)の口コミ・評判は?

ナイキジャパン NIKE 口コミ 評判

出典:Vorkers

社員の生の口コミと評価が分かるサイトVorkersで口コミ・評判をみていきましょう。

社員の評価は全体的に平均的な数値となっており、評価が高いのは「待遇面の満足度」と「風通しの良さ」です。

20代後半から30代の若い従業員が多く自由な雰囲気があり、上下関係も厳しくなく働きやすいと感じています。

ただし、「人材の長期育成」と「人事評価の適正感」の評価は平均以下のため、教育面や研修制度はあまり期待できないと感じているようです。

月間の平均残業時間は30時間と少なく、有給休暇消化率は50%となっており、休暇は取りやすく、ライフスタイルは保ちやすいと言えます。

ナイキジャパンの「組織体制・企業文化」に対する口コミ・評判

  • スポーツと契約アスリートを通して、人に感動を与え価値のある仕事をしている
  • やる気があれば誰でも平等にチャレンジできる職場環境
  • 新卒採用は2000年から廃止しており従業員のほとんどが中途入社
  • 共通の目標に対して取り組むので風通しの良さに繋がっている
  • エンプロイストアが設置されており製品を半額以下の格安価格で購入できる

ナイキジャパンの「モチベーション・評価制度」に対する口コミ・評判

  • 上司と連携が良く英語が得意な人は昇進しやすい
  • 外資系企業のため普段の業務で英語を使う頻度が多い
  • 新卒採用はなくなったので、段階的な教育制度や研修制度はない
  • 他社からのヘッドハンティングによる中途採用が多く、上司に現場経験がない人が増えている

ナイキジャパンの「年収・給与制度」に対する口コミ・評判

  • 同業他社と比べて比較的高い給料で満足している
  • 業績賞与のため人によって実力次第で給与は変わる
  • 各自に裁量が与えられており、月間総労働を自己管理することができる

ナイキジャパンの「女性の働きやすさ」に対する口コミ・評判

  • フレックス制(コアタイム11時~15時)を導入しているため家庭と両立しやすい
  • 英語力の強化にはかなり力を入れていてレベルに合わせた語学プログラムは女性に好評
  • 本部から組織改革の指令があると部署毎のチームの連携が求められて残業が増える
  • 外資系企業のため住宅ローンなど福利厚生は期待できない

ナイキジャパン(NIKE)はどんな企業?

ナイキジャパン(NIKE) 企業情報

ここからは、ナイキジャパンの「会社概要」「事業内容」「売上・業績」「従業員」の4つのポイントをご紹介します。

会社概要

社名 株式会社ナイキジャパン
(Nike Japan, Inc.)
本社所在地 東京都品川区東品川2-3-12 シーフォートスクエアセンタービル
代表者 ゼネラルマネージャー ジム・レイノルズ
設立 1984年10月1日
資本金 非公開
事業内容 スポーツ用品卸売販売

事業内容

ナイキジャパン(NIKE) 事業内容

米国オレゴン州に本社を置くスポーツ関連商品を扱うグローバル企業「NIKE,Inc.(ナイキ社)」の日本法人「ナイキジャパン」は人気スポーツ用品メーカーです。

ナイキの事業内容は世界的なマーケティング部門に注力しており、デジタル広告、店頭広告を使ったスポーツマーケティングを行っています。

例えば、イメージ戦略としてマイケル・ジョーダンや、タイガー・ウッズなどの一流スポーツ選手を広告塔に打ち出すことで強いイメージを定着させています。

スポーツ用品国内市場はゴルフ用品、ランニングスニーカーなどのスポーツシューズなどの卸売販売業がメインです。

NIKE(ナイキ)は他のスポーツブランド企業と異なりコアなファンに向けた製品づくりをしており、今後もその戦略を続けていくとメッセージしています。

今後は東京オリンピック・パラリンピックの開催に合わせてスポーツへの関心度が高まると予測され、さらなる成長が見込まれています。

売上・業績

ナイキジャパン(NIKE) 売上 業績

ナイキジャパンの売上は公式サイトで公開されていませんでした。

米国本社NIKE,Inc.(ナイキ社)全体の平成27年5月期連結決算売上高は306億100万ドルです。

2018年5月期の連結決算が増収を達成した要因は、中国を始めアジア・太平洋地域の売上が2ケタアップした好業績が影響しています。

売上規模の大きい北米の売上は減益しており、アジアを中心とする海外ビジネスが健闘した結果です。

近年は、中国市場でのナイキシューズの販売はグングン伸びており、ナイキの業績を支えていると言えます。

今後もアジア圏でナイキブランドの人気が継続すれば、順調な売上をキープできると予想されます。

従業員

ナイキジャパン(NIKE) 従業員

ナイキジャパンの平均年齢や継続勤務年数、男女比は公式サイトには記載がありませんでした。

従業員の口コミによれば、ナイキジャパンの従業員は比較的若く、20代後半から30代が多く、自由な社風があると答えています。

そして、ナイキジャパンは 2000年から新卒採用を停止しているので、ほとんどが中途入社した人が占めています。

ナイキシューズやナイキブランドが好きで、製品に愛着があり、ブランド愛に溢れた人が集まっています。

とにかく「ナイキが大好き!」という気持ちがあれば、異業種からの転職をして成果を出している従業員も多いようです。

他業界でも営業職の経験があれば中途社員として十分に活躍の場が与えられます。

ただし、外資系企業なので、メールや資料製作、電話などのやり取りで英語を使う機会が多く、昇進するには語学力は必須です。

月間の平均残業時間は30時間程度ですが、部署によって異なるので、転職する際はよく検討しましょう。

外資系のため、日本企業のような年功序列や終身雇用はなく、福利厚生も少なめな点は不満も見られました。

転職活動では給与面だけでなく福利厚生もよく確認して応募するようにしましょう。

ナイキジャパン(NIKE)の平均年収は440万〜750万円

ナイキジャパン(NIKE) 平均年収

ナイキジャパンは成果主義を取っているため、平均年収は実績や経験、成績により個人差があります。

従業員の口コミによると平均年収は440万〜750万円です。

20代後半は平均年収380万円ですが、30代は440万円から480万円、40代は530万円から630万円とアップします。

過去の経験や実績により入社時の給与が決まるので、転職エージェントと相談して対策をしておきましょう。

ナイキジャパンは中途(キャリア)採用の人でも活躍できる?

ナイキジャパン(NIKE) 中途 キャリア採用

ナイキジャパンは2000年から中途採用のみ行っているので、ナイキの仕事に興味がある方は転職のチャンスがあります。

ナイキジャパンは異業種からの中途採用の人が積極的に活躍しています。

事務系と技術系の専門職に自信がある方、チャレンジ精神が高い方は大きなチャンスが与えられます。

日本法人の枠を超えてフットウェアのデベロッパーやプロダクトラインマネージャーとして本社へ派遣されるチャンスもあります。

グローバル企業で自分の力を試したい方はナイキジャパンへの転職を検討する価値は十分にあります。

ナイキジャパン(NIKE)の採用情報

ナイキジャパンの採用情報は公式サイトにて記載されているので、気になる方は随時チェックしましょう。

主に自社製品の販売や営業として直販店の利益拡大を任されるマネージャー職が募集されています。

事務職では法務や経理、物流の戦略などの業務を任されます。

ナイキジャパンの募集職種

  • 店長・店舗開発・スーパーバイザー
  • 営業企画・営業管理
  • プロダクトマーケティング・商品企画
  • データアナリスト・データサイエンティスト
  • バイヤー・マーチャンダイザー

ナイキジャパンの勤務条件

雇用形態 正社員
給与 年俸制 ※経験と実績により決定
勤務時間 フレックス制
※1日の標準労働時間7.5時間
※コアタイム/11:00~15:00
休日/休暇 年間休日120日以上 、完全週休2日制
祝日、夏季休暇 、年末年始休暇 、有給休暇 、慶弔休暇 、創立記念日(10月1日)
待遇/福利厚生 社会保険完備 、交通費全額支給 、社員販売制度 、退職積立金 、確定拠出年金

ナイキジャパン(NIKE)の求人情報

ナイキジャパンの求人情報は「公式サイト」または「dodaなどの転職サイト」に随時更新されています。

NIKE(ナイキ)は中途採用を積極的に行っているので、異業種でもナイキ製品が好きであること、企業理念に同感できれば、チャンスの場が与えられます。

外資系企業のため、即戦力が求められて個人の裁量が大きいのが特徴です。

営業力やプレゼンテーションの能力、チームワークのリーダーシップがある方は向いていると言えます。

ジョブポスティング制度があるため、実力次第で給与もアップして働きやすい職場環境があります。

ナイキジャパン(NIKE)の転職難易度は?

ナイキジャパン(NIKE) 転職難易度

ナイキジャパンの公式サイトには正確な転職難易度や比率は記載されていませんでした。

近年の業績好調と注目度を考慮すると、転職難易度は高いと予想されます。

ナイキジャパンは新しいプロジェクトに取り組むチャレンジ精神とビジョンを持った人物像が求められています。

転職難易度は高くても、会社にどう貢献できるかを明確にして理想の人物に近づければ、採用される可能性は十分にあります。

そのためには、自力で転職活動するよりも、大企業への転職サポートに実績のあるエージェントの力を借りることが最短です。

ナイキジャパン(NIKE)に転職したい人におすすめな転職エージェント3選!

ナイキジャパン(NIKE) 転職

ナイキジャパンに転職を検討するなら、転職エージェントを活用すると効率的です。

転職のプロであるエージェントは大企業の面接に大切なコツを掴んでいるので、適切なアドバイスがもらえます。

転職エージェント選びは豊富な転職コンテンツや幅広い業界や業種の求人数を誇る業者を選ぶことが大切です。

ここからは、ナイキジャパンへの転職に導いてくれるおすすめの転職エージェントを3選をご紹介します。

①ビズリーチ

ハイキャリア向けの転職、外資系転職を希望する方には「ビズリーチ」を活用することをおすすめします。

ビズリーチは他の転職サイトと異なり、会員制のヘッドハンターによるスカウト制が特徴です。

ビズリーチは登録は無料ですが、有料会員になると企業の採用担当者やベッドハンターからのスカウトが届きます。

転職エージェントのヘッドハンターは常時2,500名以上が登録しているので、多くのスカウトが届くとモチベーションアップにもなりますね。

そして、多くの企業からのアプローチを見ることで自分の市場価値も確認することができるのもメリット。

担当業種や経験年数によるベッドハンター検索を利用することもでき、満足度の高い転職活動をサポートします。

②JACリクルートメント

グローバル企業や外資系企業への転職に定評があるのは「JACリクルートメント」です。

業界・職種に精通した転職のプロが採用まで徹底サポートしてくれます。

各業界や職種に特化したコンサルタントが650名在籍しているので専門性の高いサポートができるのです。

コンサルタントは企業の文化や風土、採用されるために必要なことを知り尽くしています。

今まで他の転職エージェンではサポートに満足できなかった方もJACリクルートメントに登録すれば、想像以上のサービスが期待できます。

③リクルートエージェント

業界最大手の転職エージェント「リクルートエージェント」は業界、職種、年齢層に関わらず豊富な求人数を保有しています。

求人数な常時50,000件以上を保有しており、地域は全国対応しているので、幅広い条件で転職活動することができます。

初めて大企業への転職を検討している方や第二新卒の方は転職のコツや対策を徹底サポートしてくれます。

ナイキジャパン(NIKE)への転職まとめ

まとめ

今回は、ナイキジャパン(NIKE)の転職情報についてまとめてご紹介しました。

難易度が高い大企業への転職は、転職のプロによるエージェントが成功に近づけてくれます。

転職エージェントは、ナイキジャパンの中途採用に適した面接対策や自己分析など専属アドバイザーとして徹底サポートします。

今回ご紹介した転職エージェントはどれも完全無料サービスなので、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

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