KPMGコンサルティングの評判/求人/転職難易度は?中途採用の秘訣!

KPMGコンサルティングはグローバルネットワークを活かした企業コンサルタント企業です。

様々な分野のクライアントが抱える経営課題に対して専門知識のあるプロが連携して、価値あるサービスを提供しています。

この記事では、KPMGコンサルティングに転職したい方が必要な社員の口コミ、採用情報、求人情報、転職成功のコツをまとめています。

これから本格的に転職活動して、KPMGコンサルティングへ転職したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

KPMGコンサルティングの口コミ・評判は?

KPMGコンサルティング 口コミ 評判

出典:Vorkers

社員の生の口コミと評価が分かるサイトVorkersで口コミ・評判をみていきましょう。

社員の評価が高い項目は「法令順守意識」と「風通しの良さ」となっており、年齢や性別に関わらず発言しやすく働きやすい環境だと感じています。

気になるのは「人材の長期育成」と「社員の相互尊重」は平均以下の評価となっており、個人主義で縦割り感の強さもあるようです。

月間の平均残業時間は53時間と平均的ですが、有給休暇消化率は57%となり、休暇は取りやすいと分かりました。

KPMGコンサルティングの「組織体制・企業文化」に対する口コミ・評判

  • 他業界からの転職者が多く、新人も馴染みやすい雰囲気がある
  • プロジェクトベースの仕事のため時間の使い方や効率良く仕事がこなせるようになった
  • コンサルへの長時間労働に対するクライアントの期待は依然として高いので、ある程度の残業は仕方ない
  • 英語を使う仕事なのにもかかわらず、英語学習の補助金がないため、英語ができて当たり前の風土がある

KPMGコンサルティングの「モチベーション・評価制度」に対する口コミ・評判

  • 年齢や性別に関係なく大企業の将来に関わる大きなプロジェクトに携わることができるため、やりがいを感じる
  • 成績を残せば昇格と給与アップに繋がるので、モチベーションを保ちやすい
  • 会社の研修は正直充実していないため、語学力やスキルは自費で外部に頼らざるを得ない

KPMGコンサルティングの「年収・給与制度」に対する口コミ・評判

  • 大型の案件を取れる営業マンは年齢に関わらず昇格して、年収アップもしやすい
  • 年収ベースが高いためなかなか転職して年収アップするのが難しい面がある
  • 最近、給与規定が変わり年収が下がったと感じている

KPMGコンサルティングの「女性の働きやすさ」に対する口コミ・評判

  • 女性従業員も増えてきて、風通しも良く、関係は良好で居心地は良い
  • 残業を減らす取り組みはどの部署も真剣に行われていているためライフスタイルのバランスは取りやすい
  • まとまった休暇を取りやすく、家庭がある女性も多く活躍している

KPMGコンサルティングはどんな企業?

ここからは、KPMGコンサルティングの「会社概要」「事業内容」「売上・業績」「従業員」の4つのポイントをご紹介します。

会社概要

社名 KPMGコンサルティング株式会社
本社所在地 〒100-0004

東京都千代田区大手町一丁目9番7号 

大手町フィナンシャルシティサウスタワー

代表者 代表取締役社長 兼 CEO 宮原 正弘
設立 2014年7月
資本金 6,000万円
事業内容 企業のビジネストランスフォーメーション

(事業変革)テクノロジートランスフォーメーション、リスク&コンプライアンス

事業内容

KPMGアドバイザリーは、世界154ヶ国にてグローバルネットワークを駆使しながら、監査、税務、アドバイザリーサービスを提供しています。

現代では様々な業界でグローバル化が進んでおり、多くの企業は市場、顧客、雇用など直面している課題は組織内の部門や地域を超えています。

KPMGアドバイザリーは、会計・財務・税務で培ってきた知見とネットワーク力を武器にしたコンサルティング力を発揮します。

KPMGコンサルティングの主な事業内容

  • ビジネストランスフォーメーション(事業変革)
  • テクノロジートランスフォーメーション
  • リスク&コンプライアンス

KPMGアドバイザリーは、世界150ヵ国以上の幅広い国と地域で展開しており、コンサルタントとして国内外の最新の知見やデータを学ぶ機会が与えられます。

従業員は海外赴任や出張も多いため、グローバルに活躍したい方には最適の環境があると言えます。

売上・業績

KPMGコンサルティング 売上 業績

KPMGコンサルティング株式会社の第24期決算公告(2018年09月28日)によれば、純利益は21億5245万円です。

KPMGインターナショナル(グローバル連結)の総収入は2017年9月期は264億ドルとなり、前年より12億ドルアップしています。

KPMGのコンサルは先を見据えたアドバイザーに定評があり、10年後も社会的に価値の高い企業へ近づけることを得意としています。

今後もグローバル化支援や海外子会社管理、デジタル化支援、データアナリティクス高度化支援に注力するとメッセージしているため、益益の好業績が期待されています。

従業員

KPMGコンサルティング 従業員

KPMGコンサルティングの従業員数は約600名となっており、従業員の平均年齢や平均勤続年数は明らかにされていません。

従業員口コミによれば、近年は女性従業員の数が増えており、ほとんどが中途入社の人が占めていると分かりました。

コンサルティング企業は残業時間が長い企業が多いですが、KPMGコンサルティングは全部署で残業を減らす試みが行われています。

そのため、月間残業時間は40時間と同業他社と比べると少なくなっています。

日本企業のように住宅手当などの福利厚生はありませんが、育児休暇や出産休暇などの手当は充実しており、働きやすい環境にあると言えます。

KPMGコンサルティングの平均年収は600万〜1,200万円

KPMGコンサルティング 平均 年収

KPMGコンサルティングの給与体制は成果主義のため、平均年収は実績や経験、成績により個人差があります。

KPMGコンサルティングの平均年収は業界でも高めとなっており、600万円〜1,200万円です。

基本的にどのポジションでも年棒制となっており、残業代は年棒に含まれます。

裁量労働制のため、オーバーした時間は申請すれば残業代は出されるので安心です。

成果主義のため、成績を出してやる気がある人は昇格して年収アップしやすい環境にあり、従業員の満足度は高いです。

日本企業から転職される方は、住宅手当・退職金はないので、勤務条件はよく確認することが大切です。

KPMGコンサルティングは中途(キャリア)採用の人でも活躍できる?

KPMGコンサルティング 中途 キャリア 採用

KPMGコンサルティングは新卒だけでなく、随時中途採用も積極的に採用しています。

従業員のほとんどが中途採用の人なので、新人には馴染みやすい雰囲気があります。

理想的な人物像は、「時代や環境が変わってもコンサルタント1人ひとりが価値を生み出せる人材」を求めるとメッセージしています。

つまり、個人の専門性を切り分けて分業化するのではなく、変化に強い総合コンサル力が求められているのです。

KPMGコンサルティングの採用情報

KPMGコンサルティングは公式サイトの採用情報のページにて募集内容を公開しています。

随時、採用情報は更新されるので、気になる方は定期的に確認しましょう。

募集職種

  • マネジメントコンサルティング部門
  • リスクコンサルティング部門(リスクコンサルタント、サイバーセキュリティ)
  • セクター部門

応募資格(必須条件)

  • 学歴:大学院、大学卒以上(海外の大学可、学部・学科等問わず)
  • ビジネスレベルの英語力(リスクコンサルタントは必須)

選考ステップ

  • ⑴エントリー(直接応募、またはエージェント経由)
  • ⑵書類選考(履歴書・職務経歴書)
  • ⑶適性検査(対象者のみ実施)
  • ⑷面接(複数回)
  • ⑸オファー面談
  • ⑹内定

KPMGコンサルティングの勤務条件

雇用形態 正社員
給与 前職を考慮のうえ決定

昇給    年1回
賞与    業績賞与

勤務時間 9:15~17:15 実働7時間
休日/休暇 土曜日・日曜日・国民の祝日、年末年始(12月29日から1月4日まで)、その他会社の指定する日、有給休暇、リフレッシュ休暇
待遇/福利厚生 通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度、公認会計士企業年金基金、健康保険組合カフェテリアプラン

KPMGコンサルティングの求人情報

求人サイト「indeed」によると、現在199の案件が見つかりました。(2018年11月現在)

KPMGグループ連携も含めた求人情報となっているので気になる方は随時チェックしましょう。

求人情報(KPMGコンサルティングのみ)

  • サイバーセキュリティコンサルタント世界155ヶ国に拡がるKPMGメンバーファーム
  • KPMGコンサルティング フィンテック推進支援室コンサル
  • サイバーセキュリティコンサルタント職
  • 経営コンサルタント職 事業会社/コンサルティングファーム出身者歓迎
  • 経営戦略コンサルタント職 小売・流通・消費財・不動産企業向け
  • M&AトランザクションDD 金融機関×ミドルマーケット向け 複数名採用予定
  • 戦略コンサルタント
  • 金融 銀行・証券 アカウントリードディレクター

必須条件はいずれも専門分野での経験者となります。

事業会社での企画部門の経験(経営企画、事業企画、営業企画、マーケティング、物流、購買、アライアンス等) 、コンサルタント企業でのコンサルティング業務の経験者です。

サイバーセキュリティ分野においは実務上の経験者、サイバーセキュリティ分野における専門的資(CISSP、CISM、CISA、情報セキュリティスペシャリスト等)が条件です。

英語中級から英語上級は必須ではありませんが、歓迎条件となっています。

KPMGコンサルティングの転職難易度は?

KPMGコンサルティング 転職 難易度

KPMGコンサルティングの明確な転職難易度は公式サイトでは明らかにされていません。

従業員の口コミと近年の好業績、人気度をトータルで考慮すると、転職難易度は高いと予想されます。

KPMGコンサルティングは、中途採用に求める理想像を明確にしています。

会社にどう貢献できるかをアピールできれば、採用される可能性は十分にあると考えられます。

人気外資系企業への転職を成功するには、実績のあるエージェントを利用することをおすすめします。

KPMGコンサルティングに転職したい人におすすめな転職エージェント3選!

KPMGコンサルティング 転職

KPMGコンサルティングに転職を検討するなら、転職エージェントを活用すると効率的!

転職のプロであるエージェントは外資系企業の面接に大切なコツを掴んでいるため、適切なアドバイスをもらえます。

ここからは、KPMGコンサルティングへの転職に導いてくれるおすすめの転職エージェントを3選をご紹介します。

①ビズリーチ

普通の転職サイトでは満足できないハイキャリア向けの転職サービスといえば「ビズリーチ」です。

ビズリーチは求人情報を閲覧したり、転職エージェントに案件をもらったりといった一般的なサービスとは一味違うサービスを提供しています。

ビズリーチは無料会員と有料会員があり、有料会員になると国内外の優秀なヘッドハンターからスカウトが届くようになります。

自分の市場価値を知ったり、モチベーションを高めるためにも大変役立つスカウト制度は定評があります。

自分から国内外のベッドハンターを探して売り込んでもらったり、転職者優位で活動できることが魅力です。

②JACリクルートメント

外資系企業や管理職、技術系の専門職に強い「JACリクルートメント」は人気急上昇中の転職エージェント。

JAC リクルートメントは主に管理部門(経理・人事・総務等)や営業職、技術職、エンジニアなどの高収入案件を中心に取り扱っています。

そのため、コンサルタントの質も高く、外資系企業や海外勤務に必要とされる書類作成や面接対策にも自信があります。

ユーザーは30代から40代の転職希望者が多いので経験とスキルに自身のある方は登録してみてはいかがでしょうか。

③ランスタッド

他の転職サイトには見られないレアな案件やこれから注目される企業の求人情報を多く保有している転職エージェントは「ランスタッド」です。

ランスタッドは大手でなないので求人数などではリクルートやdodaには及びませんが、価値のある案件を持っています。

一人ひとりに営業担当が付いて、きめ細かなサポートをしてくれるのもおすすめポイント。

他の転職サイトに登録したけど、納得のいく案件が見つからなかった方、満足のいく転職エージェントに出会えなかった方は、ランスタッドを要チェック!

KPMGコンサルティングへの転職まとめ

まとめ

今回は、KPMGコンサルティングの転職情報についてまとめてご紹介しました。

KPMGコンサルティングは同業他社よりも福利厚生が充実していて残業も比較的少ないのが魅力です。

転職エージェントは、大企業の中途採用に適した面接対策や自己分析など専属アドバイザーとして徹底サポートします。

今回ご紹介した転職エージェントは無料サービスなので、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

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