第二新卒女性におすすめの転職エージェント5選!成功に導くコツも

20代女性の転職動機にはさまざまな理由があります。仕事を充実させたい、年収をあげたい、ワークライフバランスをしっかりと保ちたい…etc。

ですが、実際にそのすべてを満たす会社はなかなかありません。

第二新卒女性が転職をする際、これら転職理由に順位をつけ、絶対に譲れないポイントをつけることが成功の秘訣となります。

ここまで読んで不安を感じたでしょうか?

でも大丈夫。実は第二新卒(入社から〜5年目まで程度)と呼ばれる人材は今、多くの企業から求められている層なんです。安心して転職活動をお考えください。

今回は数多くの転職を支援するCAREE編集部が「第二新卒女性の転職が成功するには?」という疑問にお答えします。さらに、転職準備情報も合わせてお伝えしますので、ぜひお読みください。

第二新卒女性におすすめの転職エージェント5選

第二新卒は入社してから3年目までをさす言葉で、年齢では20代半ばまでが当てはまります。この世代の多くは就職活動をして新卒入社をした方が多く、今回が『はじめての転職』となることでしょう。

「転職活動って一体、何をやればいいの?そもそも会社はいつやめなきゃいけないの?」こんな風にお悩みであれば、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントはあなたとのカウンセリングを通し、希望の職種にあった求人を提供してくれて、面接や日程調整まで担当してくれます。経験豊富なアドバイザーがあなたのESを添削してくれたり、転職に関わることをサポートしてくれますよ。

この記事では、そんな転職エージェントの中でも第二新卒女性に強いサービスをご紹介します。

マイナビエージェント

マイナビエージェント 女性

転職市場最大手のひとつ、マイナビエージェントの女性に向けたサービスがマイナビエージェント女性の転職です。

男性には相談しにくい内容にも配慮し、なんとキャリアアドバイザーが女性だけという徹底ぶりを見せています。

マイナビエージェントの求人の内訳は、なんとその8割が非公開求人。さらに独占求人も扱っているため、キャリアアドバイザーとの面談ののち、ここでしか見つからないマッチ度の高い求人紹介を期待することができるんです。

女性の転職 マイナビエージェント

さらにマイナビエージェントは、通常20代男女幅広く総合転職エージェントとして求人を扱っているため、転職市場全体にも詳しい存在です。

目先の転職事情だけではなく、時には20代後半以降を見据えた資格取得を進めることも。家庭の状態や希望を素直に話すことで、採用された後にもミスマッチの少ない転職活動を応援してくれます。

さらに、マイナビエージェントでは担当エージェントの変更が可能です!通常はどんなにその転職サービスが良くても担当者との相性が悪ければ詰んでしまうのですが、マイナビエージェントならその心配はありません。

マイナビエージェントの魅力をまとめると・・・?

    • 女性アドバイザーだけだから、安心して相談ができる
    • 厚生労働省 委託事業「職業紹介 優良事業者 認定制度」に認定(2015年)だから信頼できる実績と対応
    • 業界・業種別に専任のキャリアアドバイザーがいるので自分では気がつかない可能性の発見もしてくれる
    • 希望に合わせ夜間、土曜(9:30〜17:30)の相談も可能

WORKPORT(ワークポート)

ワークポート 女性 転職

ワークポートは女性専門ではないものの、質が高いプロの転職コンシェルジュの経験から、高精度のマッチングを売りにしています。

転職決定人数NO.1の称号を数多く得ており、リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING ~2017年度下半期~』*にて、『転職決定人数部門 第1位』を5回連続で受賞しています。*最新の受賞は(2017年10月~2018年3月)

さらに、『doda Valuable Award 2017』*でも『転職決定人数部門 第1位』を受賞。揺るぐことの無い実績を示しています。*(2016年12月1日~2017年10月31日)

ワークポート 女性 転職

10年以上の転職エージェントサービスによる実績と経験から、ワークポートは女性の転職にも力を入れています。

女性の求人情報を多く保有しており、未経験一般事務など女性に人気の求人も保有。さらに全体の70〜95%が非公開求人のため、ここでしか出会えない貴女にぴったりな求人に専任の転職コンシェルジュがマッチングしてくれます。

外部リンク:ワークポート公式ホームページ

ワークポートの魅力をまとめると・・・?

    • 様々な賞での転職決定部門No.1受賞という実績
    • 転職コンシェルジュの質の高さ
    • 女性目線に嬉しい事務や未経験の求人保有
    • 全体の70〜95%という高い非公開求人率

doda

女性 天職 doda

dodaは、女性の転職限定ではない複合転職エージェントですが、年収UPの実績は2万人以上あり、女性へのサポートも十分に行われています。

出産後も安心して働ける職場特集(産休育休の取得実績のチェック)や転勤なしの特集、未経験はもちろん、フレックス勤務の特集などいまどきの女性のニーズにしっかりと応えた求人のラインナップがあります。

女性 転職 doda

dodaはその豊富な登録者数を活かして、求人内でお気に入り登録されたものをリアルタイムで集計、毎日更新の「女性が注目する求人ランキング」など独自コンテンツも多数揃っています。

さらに、はたらく女性向けイベント「Woman`s Career Meeting」も開催。参加者が1,000人を突破しており、転職だけでなく、多角的に女性の生きる・働くを見つめているんです。

また、人材会社を通しての転職だけではなく、直接企業に応募することも出来るので万が一アドバイザーとの相性が悪いと感じた時も安心です。

外部リンク:doda公式ホームページ

dodaの魅力をまとめると・・・?

  • 年収UP2万人以上の実績
  • 産休育休の実績確認やフレックスなど、女性に嬉しい条件の求人を用意
  • 登録者数を活かした独自コンテンツとイベントの開催
  • エージェント活用のみならず企業に直接応募も可能

RUNWAYお仕事コンシェルジュ

RUNWAY お仕事コンシェルジュ

RUNWAYのお仕事コンシェルジュは、アプリのような手軽さで仕事の相談ができるサービスです。

20代女性の転職理由には前職への不満が一番多く見られます。そんな中で次の仕事では自分の可能性を広げたい、新たに手に職をつけたい、といった声は少なくありません。また逆に、未経験スタートで事務職につきたいといった声も多いです。

こういった女性の声に強く、登録者の9割が未経験スタートであるRUNWAYお仕事コンシェルジュは、20代女性の転職の強い味方になってくれます。

▽お仕事コンシェルジュ利用の流れ

おしゃれなオフィスで気楽に話すことが出来るから、自然な願望も言いやすいですよね。未経験者が多いことから不安に寄り添うことに長けたコンシェルジュさんなので、安心して相談できます。

外部リンク:RUNWAYお仕事コンシェルジュ公式ホームページ

RUNWAYお仕事コンシェルジュの魅力をまとめると・・・?

    • 一般的な転職エージェントよりも気楽でカジュアルな雰囲気
    • 未経験スタート大歓迎
    • キャリアだけでなく性格や希望を重視したサポート体制のため、前職が短くてもOK
    • 女性希望者の多い一般事務などオフィスワーク求人多数

女子カレッジ

 

JAIC 女性 転職

女子カレッジは20代の女性限定という専門性が魅力。女性特化のカウンセリングを売りにしており、徹底した女性目線が伺えます。

就職成功率はなんと驚異の80.3%を記録しており、支援実績はおよそ15,000人です。さらに運営会社であるジェイックは全事業で50,000社との取引実績があります。

社員・幹部・経営者への教育プログラムを持つ運営会社だからこそ、企業目線を熟知したサポートが期待できます。

女子カレッジ 女性 転職

書類審査がないことや未経験が70%を占める事から、フリーターは勿論、前職を早くに辞めた方にも非常におすすめです。

マナーなど女性なら弁えておきたいポイントを学べる無料の講座が就職率を上げており、その後15〜20社の激選した企業を紹介してくれます。

外部リンク:女子カレッジ公式ホームページ

女子カレッジの魅力をまとめると・・・?

    • 累計41万人(2017年3万5000人)、年収UP61%の実績
    • 20代が全体の58%という若手に強い転職実績
    • 約23万件の圧倒的な求人数、うち8割が非公開求人という実力
    • 女性専門転職サイト「とらばーゆ」運営という、女性に対する信頼感の高さ

第二新卒女性の採用動向と市場価値とは

第二新卒という言葉に明確な定義はなく、3年目までをさす企業や5年目まで含む企業もあります。そもそも、実績や経験がないのに転職ができるのだろうかなどの疑問を抱えている方も多いと思います。

そこでCAREE編集部では転職市場における第二新卒女性の採用動向や、市場価値についてご説明します。

第二新卒とは

学校を卒業後1~3年で、転職または就職を志す若年の方々(25歳前後)出典:マイナビジョブ20’s

第二新卒とは一般的に大学などの学校を卒業後、数年以内(1〜5年程度)に転職活動をする方のことをいいます。第二新卒には明確な定義がないため、一般的には学校を卒業して3年目までを指す場合が多いですが、5年目まで含むこともあります。募集する企業によって定義は異なります。

近年、新卒で入社した会社を数年で離職する割合が増加傾向にあります。割合にして全体の約30%が3年以内に辞めていると言われています(出典:離職率統計 厚生労働省)。この背景には近年の働き方改革による職場環境の変化によって、自分に合う職種、職場への転職志向が強くなったことが挙げられます。

また、第二新卒と混同されがちな「既卒」という言葉ですが、第二新卒が学校を卒業後、正社員として勤務したことがあるのに対し、既卒は学校を卒業後、正社員として勤務したことのない方を指します。そのため、就業経験の有無が第二新卒と大きな違いです。

よく聞く「第二新卒」や「既卒」とは?定義やその意味を確認しよう!

企業からみた第二新卒とは

近年、景気回復の影響で新卒採用を行う企業が増えた影響から新卒市場は人手不足となっています。さらに、新卒採用の3人に一人が離職するという状況も合わさり、第二新卒は企業にとって魅力的な人材であるといえるでしょう。

さらに短期間ではあるものの就業経験があるため、社会人として必要なビジネスマナーなどを教育するコストが抑えられます。そのため、企業にとっては採用コストのかからない、それでいて熱意を持っている魅力的な人材に映るのです。

実際に『マイナビ転職』がおこなった調査によると、アンケートに回答した企業のうち約6割が積極的な採用を考えています。

引用元:第二新卒とは?|マイナビジョブ20’s

もちろん、第二新卒は短期間で会社を退職した経緯から「すぐやめる人」と思われるリスクもあります。そのため、第二新卒の転職で鍵となるのは「会社を辞めた理由(辞めざるを得なかった理由)」を明確に答えられるようにすることです。

もし、あなたが今の会社を残業が多いから転職しようと思っているなら、あなたにとって過ごしやすい会社はどのような環境なのかを考えてみましょう。第二新卒は就業期間の短さがネックとなりますが、それを逆手に取ることだってできるんです。

第二新卒女性が”転職先を選ぶ際”、気をつけるポイント3選

あなたは転職先の会社で何をしたいですか?

こう問われると自分のことなのに答えられない人も多くいます。でも大丈夫。ここで紹介するポイントを押さえれば理想の転職先へたどり着く可能性が高まりますよ。

長く働けるかどうか。

昔は当たり前だった終身雇用制度が終わりつつある今、たとえ大企業であっても安泰とは言えません。むしろ、大企業だから安心♩と思っている人から職を失ってしまう世の中です。

とはいっても中小企業より安泰であることは変わりありません。あなたが転職で「安泰・安心」を求めているなら、大企業への転職を考えてみても良いのでは?

結婚・出産の対応はどうか。

福利厚生も女性にとっては重要なポイントの1つです。女性の多くが20代後半から30代前半に結婚・出産を迎えるため、育児休暇や産休制度が充実しているかどうか、そして復職が可能かどうかなどを調べる必要があります。

現在はリモートワークや時短勤務制度が充実しつつある会社が多く、この点も確認ポイントの1つとなるでしょう。

転勤や異動が多くないか。

女性にとって転勤や異動は体力的にも精神的にも負担が大きくのしかかります。数年単位で転勤があるような会社はあまりおすすめできません。この点もご確認ください。

第二新卒女性の”転職活動”で気をつけるポイント3選

第二新卒は今、魅力的な人材として転職市場でも注目されていますが注意点もいくつか存在します。これらのポイントを克服することであなたの理想の会社へ転職できる可能性がグンっと高まりますよ!

すぐやめるのではと思われることも

第二新卒の多くは3年目までに転職活動をします。そのため、企業側は高い採用コストをかけて採用しても結局やめられてしまうのでは、と危機感を抱きかねません。

そのため、転職活動ではしっかりと転職をした理由を述べる必要があります。納得のいく理由を提示することができれば、スムーズに転職活動が進むはずです。

仕事の実績をアピールしにくい

第二新卒の転職の場合、仕事の実績をアピールしにくくなります。それが大企業であればなおさら、です。

しかし、マイナビのアンケートでも明らかなように企業側は『熱意のある人材』を求める傾向にあります。そのため、自己アピールでは『入社意欲』や『仕事にかける熱意』を存分にアピールしてください。

具体的な根拠を示すことができれば、企業側も判断がしやすくなります。

転職動機によっては課題解決能力がないとみられることも

あなたが転職を考えている理由はなんですか。

この理由によっては企業側も「この人は課題解決能力がない」と判断してしまう恐れがあります。たとえば、残業が多いという理由でも

残業が多い←あなたの仕事力が無いから残業が多くなっているのでは?

と考える人もいれば、

残業が多い←マネージャーの管理能力がない。そもそも会社側に問題がある。

と考える採用担当者もいます。そのため、「残業が多い」という理由をもっと明確に表す必要があります。自責と他責という言葉がありますが、まずは自身に問題がないかを考え、会社制度の問題なら転職、というように理由1つを深く考えてみましょう。

また、転職エージェントはあなたとのヒアリングを通し、これらの問題を明確にしてくれるサポートもしてくれます。相談だけでも使うことができるのでまずは登録してみてはどうでしょうか。

第二新卒女性が転職を成功させるためのポイント3選

① 転職をする理由を明確にする

第二新卒は入社後3年目までに転職することから「やめやすい人」と思われかねません。再三申し上げる通り、なぜ転職するのかという問いに明確な答えを用意してください。

そして、どんな条件であれば自分が納得するのか、を明らかにしましょう。

例えば、仕事内容に納得しているが給与面で不満があるA社と、仕事内容には不満があるが給与面で納得しているB社があったとします。この場合、あなたはどちらの会社を選択しますか?

実際の転職ではこれ以外にもさまざまな要因が絡んできます。そのため、あなたが何を求めて転職するのかを明確にしておきましょう。

② 会社選びで大切にしていることを書き出し、優先順位をつける

①であぶりだした転職理由を上から順にわけ、優先順位をつけていきましょう。これは会社を選ぶ際に重要になります。先ほどの例でいうとA社にするかB社にするかというとき、選ぶ基準になります。

もし、この基準を持っていないと雰囲気で会社を決めてしまい、結局、転職を何度も繰り返すことになってしまった…なんてことになりかねません。お気をつけください。

③ 働きたい企業が求める女性像を知る、意欲を伝える

また、働きたい意思だけがあっても企業は内定を与えてくれません。企業が求める女性像にあなたがマッチしていないと企業は採用選考にすら進ませてくれません。

そのため、OB・OG訪問、会社のHP、採用ページ、そして転職エージェントの情報など得られる情報は全て抑える、ような気持ちで転職活動に臨んでください。自分をうまく会社にアピールするためにも、さまざまなツールを使い、転職活動を行うことをおすすめします。

まとめ:第二新卒女性が転職を成功させるには

第二新卒の転職市場におけるニーズは決して低くありません。ですがしっかりと準備をしなければ採用を見送られてしまうということも忘れないようにしましょう。

転職はかなり労力のいることですが、内定が出た時にその苦労が報われたと感じるはずです。大丈夫、私も第二新卒で転職を成功させたうちの一人です。自信を持って、ハキハキとしていればうまくいくはずですよ!転職頑張ってくださいね!

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