内定ゼロの既卒でも大丈夫!就職するための5つのワザを紹介!

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CAREE編集部

「転職をもっと身近に。」 価値観が多様化していく中で転職については従来の「3年は働け」のような価値観が依然として残っています。 CAREE編集部は転職を「キャリアを実現するためのステップ」と考え、皆さんの転職が成功するようなコンテンツをお届けします。
既卒就職希望者/女性
実はわたし、就活頑張ったんだけど内定が一個もないまま卒業しちゃいまして…。こんなわたしでも今から頑張れば内定取れるかなぁ?教えて!CAREEのみなさん!

結論から言います。内定ゼロのまま、卒業したとしても大丈夫、既卒でもちゃんと就職することはできますよ。

こんにちは。みなさんの就職を応援するWEBメディア「CAREE」編集長のサムです。私はこのメディア運営を通し、さまざまな仕事に関わる悩みと向き合ってきました。その中には内定ゼロのまま卒業をしてしまった…という切実な悩み相談を受けたことがあります。

今回は既卒・フリーターの方に向け、「内定ゼロの既卒が就職する方法」をお伝えします。これを読んでいる既卒・フリーターの皆さん一人一人が希望の職業に就けるよう、精一杯サポートさせていただきます。

それでは!さっそく始めていきましょう!

内定ゼロで卒業すると「既卒」扱いになる

まずは現実的な問題から。就職市場において内定がゼロのまま卒業してしまった皆さんのような方は「既卒」としてカテゴライズされます。

よく聞く「第二新卒」や「既卒」とは?定義やその違いを確認しよう!

2019年4月9日

ですが、新卒と既卒の間に大きな違いはありません。なぜかというと厚生労働省の発表で既卒であっても3年目までなら新卒で採用選考を受けられることが推奨されているからです。そのため、既卒であっても新卒枠で選考を受け、内定を取ることができれば既卒から「新卒」へ変わるのです。

参考元:厚生労働省「青少年雇用機会確保指針」

そのため、既卒者の多くが新卒枠での就活を目指しています。

既卒の就活状況。正直、厳しい?

既卒者に内定を出した企業は14.2%

既卒就職希望者/女性
既卒でも新卒として採用される?なんだ!じゃあもう一回就活頑張ればいいだけじゃん!よぉ〜し、ちょっくらES書いてみようかな!

いえ、そこまで現実は甘くはありません。こちらの資料をご覧ください。

引用元:株式会社ディスコ「2015年度・新卒採用に関する企業調査ー内定動向調査

2015年の調査によると既卒者に内定を出した企業は14.2%しかいません。この結果を見てどう思いますか。簡単に内定を取れると感じるでしょうか、それとも難しいと感じるでしょうか。

転職希望者/女性
えっ、こんなに難しいの…?ってか、既卒者を受け付けていても内定を出さない企業がこんなにあるんだ。どうしよう、大丈夫かな、わたし…。

ただ、既卒者に内定を出した企業が14.2%だからといって悲観するのはまだ早いです。というのも新卒市場全体で見たときに既卒者は割合が低いため、そもそも応募が少なかったために内定を出さなかったとも考えられるからです。

既卒者にあるネガティブなイメージも影響している…?

企業の採用担当者は少なからず、既卒者にネガティブな印象を抱いています。というのも、

新卒で内定が取れなかった→本人に何かしらの問題がある? or 怠けていた?

このように、既卒者には少なからずネガティブなイメージがつきまとってしまいます。そのため、就職活動ではそのイメージを払拭することが必要になってきます。

諦めるのはまだ早い!既卒者の約2人に1人は内定!

と、ここまで暗い話題が多くなってしまいました…が、わたしなんて…と諦めるのはまだ早いです!

こちらをご覧ください!

このグラフはマイナビが発表した既卒者の就職活動に関する調査結果です。このグラフを見てもらうと既卒者のうち約2人に1人が内定を獲得していることがわかります。既卒であっても内定を取ることは可能なのです。

引用元:2018年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査

内定を取れるかは就活の準備次第!

ただ、新卒の2018年度、内々定率が82.7%なことを考えると、既卒の45.0%というのは決して高い数字ではありません。そのため、既卒者が内定を得るためにはしっかりとした就活準備が必要なのです!

既卒でも問題ない?経歴が就活に影響するのかを聞いてみた!

2019年4月17日

参考元:2019年卒マイナビ大学生就職内定率調査

内定ゼロの既卒が就職するための5つのワザを紹介!

ここからが本題です。いろいろ説明をしましたがみなさんが知りたいことは「既卒者が内定を取るためにはどうすればいいのか」だと思います。

実は、わたしも既卒で会社に就職しています。その経験を用い、みなさんに内定を取るためのテクニックをあますところなくお伝えいたしますね!

① 新卒用サイトだけじゃなく既卒者用サイトも活用しよう!

先ほど説明した通り、既卒であっても新卒採用にエントリーすることができます。そのため、新卒用サイトばかりに登録する一方で、既卒者用サイトに登録しない方が多くいます。

これ、もったいないです。

新卒用サイトの方が求人も多いため、登録したい気持ちもわかりますが既卒者専用サイトも一緒に登録しましょう。というのも、既卒者用サイトは企業側も「既卒とわかっている」ため、内定率が高くなる傾向にあります。

特に、既卒者専門サイトの「ウズキャリ既卒」は86%の内定率、「ハタラクティブ」は80%の内定率を出しています。

既卒の就活におすすめのエージェント7選【今からでも遅くない!】

2019年6月14日

可能性がある既卒だからこそ、さまざまなサイトを駆使し、内定を目指してくださいね。

② 内定を取るためには「エントリー数」が命!多く受けよう

こちらのグラフを見てください。これは内定を受けた人とそうでない人との行動量を比較したグラフです。

青色が内定ゼロの学生です。どうでしょう、内定が取れなかった学生の多くがそもそもエントリー数が多くなかったのです。

エントリーをすればそれだけ内定を取れるチャンスは増えていきます。ただでさえ、逆風が吹いている既卒です。ぜひ、多くの企業に挑戦してみてください。

③ 質問対策は抜かりなく!既卒になった理由は何?

既卒の面接の場合、必ず聞かれる質問があります。それは

「既卒になった理由は何?」

という質問です。この質問は既卒にとっては避けられない質問です。どの面接でも必ず聞かれる質問です。

あなたならどう答えますか? ちゃんと答えられる自信はありますか?

既卒が内定を取る場合、この質問にはちゃんと対策をとっておきましょう。

他にもあるある。既卒の面接ならではの質問

この他にも「卒業したあと、何をしていたのか」も聞かれる可能性が高いです。これらの質問にしっかりと準備することで内定が近づいてくるはずです!

もし、あなたが面接で答えられる自信がない場合、模擬面接を行ってみましょう。実際の面接を想定し、受け答えの練習を繰り返すことで、自信がついてくるはずです。

そのためにはハローワークや「ウズキャリ既卒」「ハタラクティブ」などの就活エージェントサービスも活用しましょう。模擬面接を繰り返すことで不安感も薄れてきますし、何より、自信がついてきます。ぜひ、一度、模擬面接をしてみましょう!

まとめ:内定ゼロの既卒でも就職できる!

既卒の就活は思ったよりも甘くはありません。新卒と比べられてしまうとどうしても企業側はフレッシュな人材を採用する傾向にあるからです。

でも、だからといって既卒が不利になることはありません。しっかりと就活の準備をしていれば、自ずと内定がこっちにやってくるはずです!

まずはできるところから少しずつ、挑戦してみてください。

下の記事では先ほど紹介した就活エージェントを編集部で調査したものをまとめています。お時間のある際にでもぜひ、お読みください!

既卒の就活におすすめのエージェント7選【今からでも遅くない!】

2019年6月14日

ローマは1日にしてならず。焦らず、じっくりと頑張ってくださいね!応援しています!

CAREE編集部一同

既卒向け就活エージェント7選!

※このページは2019年5月時点の情報をもとに作成しています。

【既卒向け】おすすめエージェント比較ランキング7選【早見表】

ランキング順位 就活エージェント
ランキング 1位 ウズキャリ既卒

ウズキャリ既卒公式サイトロゴ

ランキング 2位 就職Shop

就職Shop公式サイトロゴ

ランキング 3位
DYM就職

DYM就職ロゴ

ハタラクティブ

ハタラクティブ公式サイトロゴ

JAIC

JAIC公式サイトロゴ

4位 いい就職.com

いい就職ドットコムのロゴ

5位 マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20'sのロゴ

 

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