【どこに就職すればいい?】既卒におすすめの業界、職種、企業を紹介!

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CAREE編集部

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既卒就職希望者/女性
就職したいけど実際何がやりたいのかって言われると微妙で…。わたしって何が向いてるんですかね?

就活したいけど、「自分は何が向いているのか、やりたいことが決まらない…」と焦っていませんか?

既卒者は採用されやすい業界や職種があるので、迷っている方は、内定がもらいやすい仕事を狙うと良いでしょう。

この記事では、これから正社員を目指す既卒者に向けて、おすすめの業界、職種、企業を一挙ご紹介します。

既卒はどの業種でも大丈夫!興味のある分野に進もう

既卒者は新卒枠とは違うので、業界・職種の選択肢が狭くなるといった噂をよく聞きますが、心配する必要はありません。

近年の傾向では、若手人材は少なく貴重な存在として、既卒者も積極的に採用している大企業が増えています。

「既卒者だから…」と一歩引いて控えめになるのではなく、「20代の若さ」を武器に変えて就活すると良い結果になりますよ。

少しでも興味があればチャレンジするとキャリアになるので、既卒者も積極的に就活に臨みましょう!

未経験から就活するには採用されやすい業界と職種があるので、前もってチェックすると良いですね。

正社員の経験がない、もしくは社会人経験が浅い既卒者にはどんな業界が採用されやすいのか、早速見ていきましょう。

募集条件の実務経験は不問、人材育成に力を入れている業界が狙い目です。

IT業界

現代はどの業界も「IT業界」に頼らず生き残ることはできません。

IT企業は将来的にも多くの人材が必要なので需要が高く、既卒者の未経験を積極的に採用しています。

「IT業界」は大卒の理系だけでなく、高卒や文系大学出身者も意外と多く、幅広い経歴の人が活躍しているのが特徴です。

IT技術は急速な発展を続けており、今後も安定した業界であることは間違いありません。

ウェブやゲームに興味がある方、細かい作業が得意な方はIT業界へのチャレンジを検討してみては?

インフラ業界

インフラ運用・保守業務は大がかりのプロジェクトチームを組む必要があり、大量に採用されやすいぎよです。

未経験者や文系でも正社員に採用されるケースが多く、まさに既卒者は狙い目と言えます。

インフラ運用・保守はインフラが稼働する限りは仕事が途切れることがないので、安定性も抜群です。

大規模なインフラ運用・保守業務の需要が増えており、大量採用するチャンスがあれば、応募すると内定のチャンスは高くなります。

メーカー

メーカーは原材料などを加工して製品を作り、提供する「ものづくり」に関わる企業です。

人間は生きている限りモノが必要ですから、常に需要があり、メーカーで働く正社員の需要も途切れることはありません。

既卒者の内定率が高いメーカーは、自動車メーカー、食品メーカー、化学製品メーカー、日用品メーカー、アパレルメーカーなどが挙げられます。

転職先は、日常生活で馴染みのある製品のメーカーや興味のあるモノのメーカーを検討してみてはどうでしょうか?

介護業界

少子高齢社会において、介護業界は全国的に需要が高く、今後も人手不足が続くと予想されます。

医療機関の従事者は国家資格が必要な仕事が多く、看護師や薬剤師などが挙げられますが、介護業界は未経験からでも採用されるケースは多いです。

施設形態によって異なりますが、介護護スタッフは実務経験なしでも採用されやすいので狙い目です。

介護老人保健施設やデイサービスで働きながら資格を目指してキャリアアップする働き方も良いでしょう。

アパレル業界

接客業が好きな方、人と話すことが楽しいと感じる方は、アパレル業界が向いています。

アパレル業界は高卒以上の未経験者歓迎の求人が多く、既卒者が採用されやすい業界です。

アルバイトでも接客経験があれば、ショップスタッフの正社員として採用されるチャンスは大です。

未経験の販売スタッフからキャリアをスタートして販売促進やPRの仕事へ昇進する人も多く見られます。

飲食業界

アルバイトやフリーター時代に一度は飲食業界でアルバイトをされたことがある方は、飲食業界へチャレンジする道もあります。

接客業は既卒者も積極採用しており、比較的ハードルが低いので狙い目です。

調理師免許や経験年数などがある方は調理スタッフを検討してみると良いでしょう。

既卒者におすすめの職業は?

ここからは、既卒者におすすめの職業をチェックしましょう。

営業職

営業職は明るく元気がよく、人当たりが良い性格であれば内定される可能性が高い職種です。

面接ではコミュニケーション能力や話を聞く力が判断されます。

営業職は常にノルマが決まっていて、しっかり結果を出すことが求められます。

営業成績次第で昇進や年収アップも見込めるのでやりがいを感じられる仕事です。

事務職

事務職には総務、営業事務、人事、経理など様々な仕事があります。

基本的なパソコンスキルは求められますが、比較的未経験者歓迎の求人が多いので、既卒者におすすめです。

細かい作業が得意な方、淡々と作業をこなせる粘り強さがある方に向いています。

技術職

IT業界の中でも技術職(エンジニア職)は常に求人が多い職種です。

大手の転職サイトや転職エージェントでも技術職の未経験者歓迎の求人を多く取り扱っています。

安定性があり、自分のスキルを高めて実務経験となるので未経験からチャレンジする価値のある職種です。

販売職

販売職とは、店舗で自社製品やサービス、取扱商品をお客様に販売する仕事です。

職場は百貨店やスーパー、量販店など多くの場所があり、笑顔で気配りのある対応が求められます。

接客の仕方次第で店舗の売上が大きく変わるので、販売職は重要な仕事です。

営業成績が良いとマネージャーや店長に昇格して年収アップが見込めるでしょう。

既卒者におすすめの企業は

既卒者は大手企業、中小企業、ベンチャー企業の中でどれが採用されやすいのでしょうか?

大手企業

大手企業は新卒枠だけと考えて諦めている既卒者がいますが、それはもったいない話です。

実際に、大手企業は第二新卒や既卒者を貴重な若手人材と捉えており、積極的に採用しています。

大手転職エージェントの「リクナビ」や「マイナビ」では、既卒者OKの大手企業求人を多数保有しています。

例えば、パナソニック、ソニー、味の素、JT、アサヒビール、ブルボン、東レ、NTT東日本・西日本、JR各社、電力会社各社、出光興産、昭和シェル石油、損害保険ジャパン日本興亜損保、オムロン、コマツ、クボタ、凸版印刷など数え切れません。

中小企業

近年は、既卒者が大企業を狙うようになったため、中小企業は積極的に優良な人材を確保するために必死です。

昔は黙っていも20代の既卒者が応募してくれましたが、今では既卒者が大企業へ流れてしまうので、採用活動を積極的に行っています。

中小企業は大企業よりも幅広く多くの仕事を経験できるチャンスがあるのがポイントです。

ベンチャー企業

ベンチャー企業は会社の成長を目指して正社員が一眼となって志が高いのが特徴です。

ベンチャー企業は、理想な人物像であれば既卒者でも喜んで積極採用されるでしょう。

気になるベンチャー企業があったら幅広い仕事にチャレンジするために応募してみましょう。

まとめ:既卒だからこそ、興味のある分野へ!

既卒者だから決めたれた業界・職種しか選べないというのは、単なる噂話です。近年は、既卒者は貴重な若手人材としてどの業界からも注目されています。

優秀な既卒者は新卒と同様な待遇で採用されることもあるので、諦めずに興味のある分野で就活に励みましょう!

ただ、一人で就活をするのは少々難しくなると思います。というのも新卒と違い、既卒の就活を成功させるためには「情報」が必要なのです。その情報を効果的に取得するためには就活エージェントを活用することをおすすめします。

【最新】既卒向け就活エージェント5選!おすすめ比較ランキングも紹介!

可能性がある既卒だからこそ、さまざまなサイトを駆使し、内定を目指してくださいね!

ローマは1日にしてならず。焦らず、じっくりと頑張ってくださいね!応援しています!

CAREE編集部一同

既卒向け就活エージェント7選!

※このページは2019年5月時点の情報をもとに作成しています。

【既卒向け】おすすめエージェント比較ランキング7選【早見表】

ランキング順位 就活エージェント
ランキング 1位 ウズキャリ既卒

ウズキャリ既卒公式サイトロゴ

ランキング 2位 就職Shop

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ランキング 3位
DYM就職

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ハタラクティブ

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JAIC

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4位 いい就職.com

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5位 マイナビジョブ20’s

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