就職したほうがいい?それともしないほうがいい?既卒の就活事情について編集部が解説しました

The following two tabs change content below.

CAREE編集部

「転職をもっと身近に。」 価値観が多様化していく中で転職については従来の「3年は働け」のような価値観が依然として残っています。 CAREE編集部は転職を「キャリアを実現するためのステップ」と考え、皆さんの転職が成功するようなコンテンツをお届けします。
既卒就職希望者/女性
最近、両親に「就職しろ!」ってめちゃくちゃ言われるんですけど、なんだか身体が重くて…。実際にバイトで生計を立てているし、生活にも困っていないんです。むしろ、両親に仕送りしたり、他の人よりうまくやってると思うんですけど。こんな私でも就職したほうがいいですか?

バイトで生計を立てられるのになんで就職するの?自分の時間がなくなるじゃんって思っている人、結構いると思います。結論から言えば「一度は就職をしたほうがいい」とわたしは思います。

CAREE編集長サム/男性
こんにちは。みなさんの就職を応援するウェブメディア「CAREE」編集長のサムです。私はこのメディア運営を通し、さまざまな悩みと向き合ってきました。その中にはなんで就職をする必要があるのかという悩み相談を受けたこともあります。

先ほどもお伝えしましたが、一度は就職をしたほうがいいと思います。というのもアルバイトと正社員では給与水準が異なり、生涯年収に大きく影響を及ぼします。

今回は既卒者のみなさんに向け、「就職をしたほうがいい理由」と既卒に聞いた「就職したいと思った瞬間」を紹介します!

それでは!さっそく始めていきましょう!

既卒者が就職をしたほうがいい理由3選

CAREE編集長サム/男性
ここからは既卒者に向けて「就職をしたほうがいい理由」を紹介します!少々耳の痛い話かもしれないけど、大切なことだからよく読んでくださいね!

理由① 正規雇用と非正規雇用は生涯年収が違う!

既卒者に就職をすすめる大きな理由は、非正規雇用と正規雇用では「生涯年収が違う」からです。一般的にフリーターの生涯賃金は約6千万円、正社員の生涯賃金は約2億5千万円と言われています。およそ4倍もの差が開いてしまうのです。

既卒就職希望者/女性
4倍も違うの!? なんでなんで?

正社員の場合、年齢に応じた役職の変化や給与の上昇によってだんだんフリーターと差が開いていきます。今は同じような給与水準でも、10年後はかなり違っていることでしょう。アルバイトではこうはいきませんよね。

さらに体力的な問題も関わってきます。人間は歳をとるごとに衰えてしまいます。今は大丈夫でもだんだん足腰が弱くなり、立っているだけでもかなりの体力を消耗してしまうことでしょう。

そんな中あなたは毎日8時間、時給1000円のアルバイトをすることができますか?

今は大丈夫でも、10年、20年後を考えるとバイトを続けることは難しいと思いますよ。

理由② 非正規雇用の場合、ローンが組めないなど社会的な信用を受けられないことも

フリーターの場合、住宅ローン審査、クレジットカードなどの金融機関の審査に通りにくいというデメリットがあります。さらには家を借りる際の審査に落ちてしまうということも怒ってしまう場合があります。

これはあなた自身というよりフリーターという社会属性に由来するデメリットと言えますね。

理由③ 正社員であれば景気に大きく左右されることも少ない

また、フリーターの場合、働いている会社の業績悪化などがあった場合、解雇されてしまうこともありえます。

正社員は労働法で守られているため、解雇には相応の理由が必要です(就業規則を破ったなど)。もちろん、アルバイトの解雇であっても相応の理由が必要です。ですが、リストラの際は解雇される順番がアルバイトから正社員というように正社員と比較するとどうしても立場が弱くなってしまいます。

今は景気が上昇傾向にあるため、アルバイトで生活をして入られますがいつ不景気になるかもわかりません。安定した収入を得たいと思うなら会社に就職し、正社員として働くことをお勧めします。

既卒者が就職をしない方がいい場合もある

既卒就職希望者/女性
なんだか怖くなっちゃいました…。正社員になった方がいいんですね…。はあ、就活するか…

先ほどまで就職のメリットを伝えた身としては言いにくいのですが「就職しない方がいい場合」もあるんです。既卒のみなさんにお伝えしたいのは「就職するかしないかはメリット・デメリットを踏まえたのち、判断してほしい」ということです。ここからは就職することのデメリットをお伝えします。

デメリット① 自由な働き方をしにくくなる

就職をすると月曜から金曜の平日は仕事をしなければなりません。毎朝、時間通りに起きて電車に乗って仕事をして帰るということが必須条件になります。

これまで、自由に働いていた場合、この状況に合わせることはなかなか難しいと思います。朝も遅くまで眠ることができなくなります。これまでが自由だった分、かなり不自由に感じることでしょう。

デメリット② 職場を変えにくくなる

さらに、正社員になると仕事をコロコロと変えにくくなってしまいます。上司とウマが合わなかったとしても数ヶ月間は耐えなくてはなりません。もちろん、やめることはできますがアルバイトのように「やめます」の一言で仕事をやめることはできなくなってしまいます。

まとめ:既卒者は就職を一度、就職を考えてみては?

ただ、就職することでもらえるお金が増えるだけでなく、社会的信用や安定した収入を得られることができます。既卒の場合、通年採用を行なっている企業も多いため、「今すぐに就職活動が始められる」のも強みの一つです。

既卒の就活に特化した就活エージェントを使うことでハンデを持った既卒でも就活をスムーズに進めることができます。何を使っていいかわからない場合は既卒専門サイトの「ウズキャリ既卒」やリクルートが運営している「就職Shop」などのサービスを使ってみることをおすすめします!

こちらの記事では既卒向けの就活エージェントを比較しています!ぜひお読みください!

既卒の就活におすすめのエージェント7選【今からでも遅くない!】

2019年6月14日

ローマは1日にしてならず。焦らず、じっくりと頑張ってくださいね!応援しています!

CAREE編集部一同

既卒向け就活エージェント7選!

※このページは2019年5月時点の情報をもとに作成しています。

【既卒向け】おすすめエージェント比較ランキング7選【早見表】

ランキング順位 就活エージェント
ランキング 1位 ウズキャリ既卒

ウズキャリ既卒公式サイトロゴ

ランキング 2位 就職Shop

就職Shop公式サイトロゴ

ランキング 3位
DYM就職

DYM就職ロゴ

ハタラクティブ

ハタラクティブ公式サイトロゴ

JAIC

JAIC公式サイトロゴ

4位 いい就職.com

いい就職ドットコムのロゴ

5位 マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20'sのロゴ

 

The following two tabs change content below.

CAREE編集部

「転職をもっと身近に。」 価値観が多様化していく中で転職については従来の「3年は働け」のような価値観が依然として残っています。 CAREE編集部は転職を「キャリアを実現するためのステップ」と考え、皆さんの転職が成功するようなコンテンツをお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

「転職をもっと身近に。」 価値観が多様化していく中で転職については従来の「3年は働け」のような価値観が依然として残っています。 CAREE編集部は転職を「キャリアを実現するためのステップ」と考え、皆さんの転職が成功するようなコンテンツをお届けします。