既卒は営業職が狙い目!視野を広げて新しい業種に挑戦するチャンスを活かそう!

既卒就職希望者/女性
いざ就活を始めようにもどんな仕事をしていいのかわからないよ〜!いったいわたしはどんな仕事をすればいいの〜??

既卒は正社員になったことがなく社会人経験がないので、どんな職種を選ぶかは非常に重要です。この職種選びを間違ってしまうとあなたのキャリアプランを崩しかねません。

と、ちょっと脅してしまいましたが、結論から言うと職種選びに悩んでいる既卒におすすめなのは、ズバリ「営業職」です!

CAREE編集長サム
こんにちは。みなさんの就職を応援するウェブメディア「CAREE」編集長のサムです。私はこのメディア運営を通し、仕事に関わるさまざまな悩みと向き合ってきました。その中には「既卒って正社員になれないの?」といった切実なものも多く寄せられてきました。

そこで今回は、既卒が積極採用されている「営業職」を詳しく解説していきます! あなたに合った仕事が必ずあるはず、諦めないでくださいね!!

既卒は営業職がおすすめ!その理由とは?

既卒就職希望者/女性
なんで営業がおすすめなんですか?営業ってブラックそうだし、なんだか怖いです…。

仕事について情報が少ない場合、「ブラックそう」とか「なんだか激務なイメージ」と言うように「イメージ」だけで仕事を判断してしまいがちです。でも、これはもったいないことです。

あなたは営業の何を知っているんですか?実際に働いてみたことがあるんですか?

おそらく、これを読んでいる多くの方が営業に対し「イメージだけ」で評価を下していると思います。一度、そのイメージを取り払うため、既卒のみなさんに向けて営業の仕事を解説します!

営業はどの会社でも応用できる万能な職業

既卒が「営業職」に採用されやすい理由は、多くの企業で応用できる仕事だからと言えます。

「営業職」に求められる人物像は「やる気」と「熱意」がある人です。そのため、未経験者でも採用されやすい傾向にあります。もちろん、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力が必要なことは言うまでもありませんが、それら営業で販売する商品やサービス、知識については、入社後の研修やトレーニングで学ぶことができます。

そして、面接の段階では資格や知識を求められることはありません。その上、どの会社も営業は必要であるため、転職がしやすいのも魅力の1つです。

既卒が職種選びに悩んでいる場合、未経験の方でも転職しやすい職種「営業職」が狙い目なんですよ!

営業は未経験でも大丈夫!

多くの企業で募集されている営業職は、未経験でも採用されやすい仕事です。既卒向け就活サイトを見てみると、営業職の求人がとても多いことがわかりますね。しかも、その多くが「未経験可」となっています。

このように、営業職は未経験でも応募できるため、既卒にとって内定が取りやすい職種の一つなのです!

ただし、既卒は社会人としての経験がないのですべての営業職に応募できるわけではありません。

営業職に即戦力を求める企業の場合は、社会人経験があり、営業職の経験がある人材に限定されます。営業職の経験者のみに絞って採用をしている求人は、既卒は向いていませんので避けましょう。

既卒専用の「就活サイト」には多くの未経験者歓迎の営業職が掲載されているのでチェックしましょう。

営業職の募集はとても多い=求められている!

先ほどもお伝えした通り、営業職は常に募集されている需要が多い仕事です。

そして、営業職は、顧客のニーズや課題の解決に応える商品サービスを購入してもらい、会社の売上げに直接貢献することができるのも魅力です。いわば、自分の働きが可視化されやすい仕事なのです。

商品やサービスの特性、顧客、営業スタイルによって
営業職の具体的な仕事内容は異なりますが、重要が高いことは共通点です。

営業職は実務経験やスキルが備わっていない既卒でも、コミュニケーション能力や話を聞く力があれば採用されるでしょう。営業職はノルマが決まっていて、常に数字を意識しながら結果を出さなせればなりません。

営業成績が良ければ昇進して年収が上がり、やりがいを感じられる仕事でもあるんです!どうです、ここまで読んできて営業の仕事に魅力を感じませんか?

既卒のための営業職入門!営業はこんな仕事だ!

ここからは、営業職はどんな仕事なのか種類別に詳しく解説していきます。

営業には新規開拓とルートセールスの2種類

営業職には大きく分けて新規開拓とルートセールスの2種類あります。

営業職は、顧客の新規開拓する「新規開拓営業」と既に取引のある企業のフォローと提案をする「ルートセールス」という2つの業務分けられます。

では、それぞれを詳しく見ていきましょう。

新規開拓

「新規開拓」は、自社の商品やサービスの取引開始をしてもらうために、未取引の個人宅や企業に向けて新規開拓をする業務です。

営業方法は電話で行ったり直接訪問したり様々な方法があり、入社後の企業の研修で学びます。

商品・サービス説明など営業活動を行うためのトレーニングもあります。

「新規開拓」営業のメリットは、営業成績がハッキリ出るので、自分の実力が目に見えて分かること。

営業成績次第で給与に反映されて、年収アップに直接影響するので、モチベーションアップにもなります。

営業職はコミュニケーション力を磨くことができるのもメリットですね。

「新規開拓」営業のデメリットとしては、思うように結果がでないと精神的に辛く感じることです。

ノルマが達成できないと会社でもプレッシャーを感じて焦ることもあるでしょう。

営業職として経験を積んでも年収がアップせず、他の営業担当者と大きな年収差になってしまうことも…。

営業職は結果が全ての世界ですから、売上・数字に関しては非常にシビアです。

ルートセールス

「ルートセールス(ルート営業)」は、既存顧客に訪問してフォローや提案が主な業務です。

商品やサービスを継続して利用してもらえるように、不安や問題点がないか聞いて対応します。

「ルートセールス」は、「提案営業」とも呼ばれることがあり、新商品や新プランなどの提案をするのも大切な業務です。

「ルートセールス」のメリットは、新規開拓に比べると信頼関係が既に築かれているので、営業初心者でも商談がしやすいこと。

厳しいノルマが少なく精神的な負担が少ないので新規開拓よりもプレッシャーを感じないのは良いですね。

デメリットとしては、ルーティンが多くマンネリ化してモチベーションが低下する可能性があること。

取引先と長期に渡って良好な関係を築く必要があるのでコミニュケーション能力が求められます。

営業の対象は法人か個人かで分かれる

営業の対象は、「法人営業(BtoB)」と「個人営業(BtoC)」の2種類があります。

営業職を目指す人は、前もって違いを知っておき自分の適性に合った方を選びましょう。

法人向け営業(BtoB)

法人向け営業(BtoB)とは、取引先は企業や団体となる法人向けの営業のことを言います。

BtoBとは、Business To Businessの略で「会社対会社」の取引を意味しています。

取引先の企業との関係を調整する業務になるため、コミュニケーション能力が求められます。

法人向け営業(BtoB)は、長期的な信頼関係の構築が得意な人に向いているでしょう。

人材業界、金融業界、メーカー、IT業界など多くの業界が法人営業に力を入れているので要チェックです。

個人向け営業(BtoC)

個人向け営業(BtoC)は、取引先は個人となり、個人向けの営業のことを言います。

BtoCとは、Business To Consumerの略で、「会社対個人」の取引を意味しています。

個人向け営業(BtoC)の対象商品・サービスは、対個人向けに、新聞、保険、車、家など普段の生活に関するものが多いのが特徴です。

対個人向けの営業は、大多数の顧客を相手に個人的に感謝されることも多いやりがいを感じられる仕事です。

大手企業の営業職は、社名や商品の知名度があるので、中小企業と比べると売り込みやすい特徴があります。

個人向け営業(BtoC)は、個人宅訪問や電話営業が多くなるので、土日祝日は出勤の職場も多いです。

まとめ:既卒は営業以外にもさまざまな求人がある

今回は、既卒には営業職がおすすめの理由と営業職の種類について解説していきました。

営業職の他にも様々な求人があるので、自分の適性や目標に合わせて自分に合う職種を選びましょうね!

ただ、営業職といっても記事内で紹介した通り、法人営業、個人営業などさまざまな職種があり、それぞれに適性があります。どうやって探せばいいか、迷ってしまいますよね…。

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こちらの記事で既卒向けの就活エージェントの比較を行っています。合わせてお読みください。

既卒向け就活サイト・就活エージェント7選!おすすめ比較ランキングも紹介!

2019年5月1日

ローマは1日にしてならず、です。焦らず、じっくりと頑張ってくださいね!応援していますよ!

CAREE編集部一同

既卒向け就活エージェント7選!

※このページは2019年5月時点の情報をもとに作成しています。

【既卒向け】おすすめエージェント比較ランキング7選【早見表】

ランキング順位 就活エージェント
ランキング 1位 ウズキャリ既卒

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ランキング 2位 就職Shop

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ランキング 3位
DYM就職

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ハタラクティブ

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JAIC

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4位 いい就職.com

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5位 マイナビジョブ20’s

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