リクルートエージェントは第二新卒におすすめ?口コミ、評判を確かめてみた! 

リクルートエージェントへの登録ページ
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CAREE編集部

「転職をもっと身近に。」 価値観が多様化していく中で転職については従来の「3年は働け」のような価値観が依然として残っています。 CAREE編集部は転職を「キャリアを実現するためのステップ」と考え、皆さんの転職が成功するようなコンテンツをお届けします。

リクルートキャリアが運営する転職支援サービス「リクルートエージェント」は、国内最大級の求人数20万件以上の求人数を保有しています。

業界・職種の種類が多く、「第二新卒求人特集」や「第二新卒歓迎」の求人も多いので見逃せません。

今回は、転職活動を始める第二新卒に向けて「リクルートエージェント」を利用するメリット・デメリットを見ていきましょう。

リクルートエージェントとは?第二新卒におすすめ?

株式会社リクルートエージェントが運営する「リクルートエージェント」は業界最大の求人数が自慢!

求人の質と量が他社よりも圧倒的な上、企業への交渉力が高く、内定率が高いのが最大の特徴です。

第二新卒の転職支援に力を入れており、第二新卒でも登録・利用することができます。

25歳〜30歳は全体の約70%を占めていて、毎年10,000人以上の第二新卒が利用しています。

第二新卒の転職活動は新卒の時とは立場が異なり、
どう進めればよいのかわからない方も多いはず。

「リクルートエージェント」は相談だけでも受け付けているので、まずは気軽に相談してみると良いでしょう。

リクルートエージェントのサービス内容

「リクルートエージェント」の主なサービス内容は転職相談、非公開求人の紹介、書類(履歴書・職務経歴書)の添削、面接対策のフルサポートが付きます。

専任キャリアアドバイザーが付いてマンツーマンサポートとなりますが、担当者によってサービスの質に差はあるので要注意。

強引で営業感がある人、メールの返信が遅い人、サポート経験が浅い人、大手故のサービスの差が生まれています。

リクルートエージェントの料金

転職希望者は「リクルートエージェント」のすべてのサービスを完全無料で利用することができます。

企業に最適な人材を紹介することで、リクルートは企業側から成功報酬として紹介手数料を受け取り、利益を得ています。

転職希望者がサービスを受けてもお金がかかることは一切ありませんので、安心して利用可能です。

リクルートエージェント利用の流れ

ここからは、「リクルートエージェント」の登録から利用までの流れを見ていきましょう。

⑴「リクルートエージェント」のホームページから無料会員登録する

申し込みフォームに、転職希望時期、希望勤務地、職種、年収などを入力し申し込みを完了させます。

⑵申し込みから2~7日程度でキャリアコーディネーターから電話が来る。

電話またはメールで面談日程について打ち合わせ。

⑶オフィスに行き面談、または電話でのカウンセリング

希望の業界・職種、労働条件、職場の規模、雰囲気などを伝えましょう。

⑷求人紹介
希望・適性に合った求人を紹介してもらいます。

⑸書類作成・添削、模擬面接などサポート

⑹内定獲得

「リクナビNEXT」が提供しているスカウトサービスへの同時登録すると、企業や転職エージェントからオファーが届くようになります。

第二新卒がリクルートエージェントを使ってみた感想!

第二新卒が「リクルートエージェント」を使った口コミまとめを見ていきましょう。

・第二新卒でも転職先をすぐに決めることができた
・専任のキャリアアドバイザーは業界・職種に精通して頼りがいがあった
・希望条件を確認しながら求人を紹介してもらえた
・キャリアプランの提案はプロ目線だった
・入社1年以内の第二新卒は難を示された

初めての転職活動となる第二新卒は大手のリクルートエージェントに登録したという声が多く見られました。

職務経歴書の作成に自信がない人もキャリアアドバイザーのサポートによりスムーズに面接まで進むのがポイント。

第二新卒がリクルートエージェントを使うデメリット

ここからは、第二新卒が「リクルートエージェント」に登録するデメリットを見ていきましょう。

①キャリアアドバイザーの実績や対応にはばらつきあり

キャリアアドバイザーは第二新卒の転職市場に詳しく、丁寧なサポートをしてくれる担当者がいる一方で、対応が悪い・遅い人もいます。

「リクルートエージェント」は社内外で教育実習をしていますが、サービスの差があるのは事実です。

担当者によってサービスの質にばらつきが出ているため、一生懸命動いてくれる担当者に当たるかどうかも需要なポイントです。

担当者と面談をした後は、二人三脚で転職活動を進めていくため、信頼できる担当者でなければ企業担当者への交渉などもスムーズにいきません。

キャリアアドバイザーひとりで複数の会員を担当するため、経験が浅い人はサポートが手薄になることも。

万が一、担当者とコミニュケーションが上手く行かない場合は、遠慮せずに変更を申し出ましょう。

②的外れな求人を紹介される

「リクルートエージェント」は豊富な求人数を抱えている故に、人によっては興味のない求人を紹介されることも…。

細かいこだわり条件を伝えた上で、求人紹介のミスマッチが続く場合は、紹介した理由を尋ねてみましょう。

伝えた希望条件とは違う求人を紹介される理由は、
自分が担当者にしっかり希望を伝えきれていない可能性もあります。

③営業色が強く急かされる

「リクルートエージェント」は他の転職エージェントよりもスピーディーな対応が特徴です。

特に求人紹介をするペース、メール連絡の頻度が多いため、初めて転職する第二新卒は驚いてしまう方もいるようです。

転職を急いでいない方は、面談の時点で転職希望時期を伝えておくと、しつこい程の連絡は来なくなります。

ただし、人気の求人は応募の締切は早く、あっと言う間に終わってしまうので要注意。

本気で良い職場を見つけたい方は、転職希望者側も早い対応が求められます。

第二新卒がリクルートエージェントを使うメリット

ここからは、第二新卒が「リクルートエージェント」に登録するメリットを見ていきましょう。

①求人数と質の高さに定評あり

「リクルートエージェント」の最大のメリットはなんと言っても求人数と質の高さです。

非公開求人は業界最大級の約20万件揃い、全国の大企業、外資系企業、中小企業、ベンチャー企業まで幅広いラインナップです。

第二新卒に人気のある営業、企画・事務、ITエンジニア、電気・機械系技術職、キャリア転職に最適なグローバル、金融・コンサルタント、経営幹部など。

年間約23,000名の転職支援を成功させており、最新データに基づいた転職ノウハウが豊富です。

②面接や書類添削のサポート

業界最大手の豊富なデータは面接対策にも生かされています。

業界・職種・企業別に面接の定番質問例、第二新卒が必ず聞かれる質問を知り尽くしています。

第二新卒の場合、面接では前職はなぜ短期間で辞めたのか必ず聞かれますが、的確な受け答えが出来るように準備しておくことが重要です。

面接の通過率を高める「面接力向上セミナー」も随時開催しており、第二新卒の内定突破に役立ちます。

③選考の通過率が高まる

キャリアアドバイザーの交渉力により、選考の内定率が高まるのも嬉しいポイント。

リクルートは企業とのコネクションが強く、他の転職エージェントと比較して交渉力が強みです。

面接で上手く伝えきれなかったと思っても、担当アドバイザー経由で企業側へフォローしてもらえるのがメリット。

【Q&A】リクルートエージェントを第二新卒が使うにあたっての疑問

「リクルートエージェント」に登録する前に疑問点をチェックしていきましょう。

Q.リクルートエージェントは第二新卒に強いの?

第二新卒の転職ノウハウにも精通しており、多くの転職実績をもとにした手厚い転職サポートを受けられます。

Q.リクルートエージェントの求人は第二新卒向け?

自分の強みを引き出してもらうことで自信が付き、面接での表現力が見に付きます。

第二新卒のコンプレックスを強みに変えてアピールすることができるのがポイント。

Q.リクルートエージェントの退会・解約方法は?

リクルートエージェント公式サイトの退会ページから「退会手続きへ進む」、「確認事項に同意して次へ」で退会は完了です。

▼リクルートエージェント公式サイト退会ページ
https://www.r-agent.com/cancel/attention.htm

まとめ:第二新卒はリクルートエージェントを使うべき!

リクルートエージェントは第二新卒にも活用できる
のでまずは登録をしてみましょう。

悩みが多い第二新卒の転職を強力サポートしてくれるでしょう。

第二新卒におすすめの転職エージェントを比較しました。

2019年6月25日
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